ネットビジネスの種類!【2022年最新版】

近年は、働き方改革で副業を解禁する企業も増えてきており、特に新型コロナウイルスの影響で家に居ながらしてできるネットビジネスに関心が集まっています。

ネットビジネスは、初期投資やランニングコストが少なくて済み、パソコンとインターネット環境があれば誰でも始められるリスクの少ないビジネスです。

そんなネットビジネスですが、具体的にはどういうものがあるのでしょうか。

ここでは、ネットビジネス選びのポイントとネットビジネスの種類を紹介しています。

ネットビジネスを検討している方は、ネットビジネス選びの参考にして頂けたらと思います。

ネットビジネス選びのポイント

まず、ネットビジネスの種類を紹介する前にネットビジネス選びのポイントを解説します。

ネットビジネスを選ぶポイントは、

  1. 収入の目標を定める
  2. これからのトレンドを見極める
  3. 自分に合ったビジネスに取り組む
  4. ネットビジネスの安全性を考慮する

の4つです。

この4つを最初に押さえておけば、ネットビジネスの成功率は高くなりますし、効率的にビジネスを組み立てることができます。

一つ一つ解説していきます。

収入の目標を定める

例えば、収入面で言えば、月に5,000円でよければポイントサイトでも稼げますが、月に10万円稼ぎたいのであればポイントサイトではほぼ不可能です。

また、数万円単位であれば努力と作業時間で稼げても、数十~百万円単位で稼ぎたいのであれば、専門的知識や技術を習得したり準備するまでの時間も必要になったりします。

このように、収入の目標次第で選ぶネットビジネスも変わってきます

勿論、収入は多い方がいいに決まっていますが、より多く稼ぐには、それなりの能力や専門知識、時間、努力が必要になります。

これらを念頭において希望する収入で自分に合ったネットビジネスを選ぶようにします。

これからのトレンドを見極める

ネットビジネスにも流行り廃りがあります。

過去にはポイントサイトでも稼げる時代はありましたが、近年は難しくなりました。

GoogleやYahooで目的のコンテンツを探して読むという行為は、今後も廃ることはないと思われますが、Googleのアルゴリズムの変化で、SEO(検索エンジンからの集客)に頼ったブログやアフィリエイトは、個人では稼ぐことが難しくなってきています。

一方で、時代の流れとして、短い時間で大量の情報を伝えられるYouTubeやInstagramなどの動画配信、簡単に拡散できるTwitter、Voicyなどの音声配信に人気が出てきています。

これから廃っていくビジネスに力を入れても無駄な努力に終わってしまう可能性がありますので、これからのトレンドを見極めてビジネスを選ぶようにしましょう。

自分に合ったビジネスに取り組む

自分に合ったとは、好きかどうか、楽しく続けられるビジネスかどうかということです。

ネットビジネスで成功する重要な要因の一つが「継続すること」ですが、好きなもの、または、楽しくなければ続きません。

儲かると思って興味のないことをビジネスにしておくと多くの人が途中で挫折してしまいます。

書くことが好きならブロガーやWebライター、動画で伝えるのが好きならYouTuber、話すのが好きな人はラジオ放送、また、これだけは他の人に負けないというものやクリエイティブなことが好きな人であればそのスキルを販売、何かを生産しているのであればネットショップの運営といった具合です。

収入の目標を定め、トレンドを見極めた上で、自分がやりたいネットビジネスに取り組む

このことを意識しながら目を通して頂ければと思います。

ネットビジネスの安全性を考慮する

ネットビジネスを選ぶ上で注意すべき点がいくつかあります。

初心者を狙った情報商材に注意

情報商材の中には初心者を狙った悪質なビジネスも存在します。

1日たった30分の作業で月に5万円ゲットといった内容のものです。

簡単、楽、自動的、必ず、といった文言がついているもの、また始めるにあたってお金を請求してくるものは、殆どが詐欺まがいのものなのでまずは疑ってかかることが大切です。

ビジネスの内容が不明で、いきなり登録(メールアドレスを入力)させるものも要注意です。

一時期流行った情報商材にこういうものがありました。「1日たった30分の作業で月に10万円の収入」という情報商材を5万円で販売。お金を払うと「あなたも私と同じことをやりなさい。あなたが私にお金を支払ったように誰かがあなたにお金を支払ってくれます」といったようなものです。こういったものは少し稼げても続けられません。何と言っても稼ぎ方として褒められたものではないのでスルーするようにしましょう。

アダルトな要素を含んでいるものに注意

例えば、女性や主婦の方向けにチャットレディというネットビジネスがあります。

チャットレディとは、サイトに登録している男性会員の方と会話をする仕事です。

ただ単にメールやチャットなどで相談に乗ったりするだけではなく、ライブカメラを使うことも多いため、トラブルに発展するケースもあります。

ノンアダルトのチャットレディーもありますが、それでもアダルトとの線引きが曖昧になることが無きにしもあらずです。

時給も3,000円前後と高単価ですが、それだけリスクが高いことも覚悟しておく必要があります。

FXや株式投資

FXや株式投資をネットビジネスとして紹介しているところがありますが、このサイトではネットビジネスとしては紹介していません。

FXや株式投資はあくまでも投資でギャンブル性もありリスクも高くなります。

こういった類の投資は、あくまでも余裕資産で投資・運用し、あわよくば儲かるくらいの感覚で取り組むことをおすすめします。

薬機法に注意

薬機法では、

何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器又は再生医療等製品の名称、製造方法、効能、効果又は性能に関して、明示的であると暗示的であるとを問わず、虚偽又は誇大な記事を広告し、記述し、又は流布してはならない。
と定められています。

「何人も」とあるように、禁止される誇大広告の主体は限定されず、製造業者や販売業者だけでなく、広告を掲載するメディア(例えばブロガーやアフィリエイター)も違反対象となります。

違反した場合は、罰則があるので注意しなければなりません。

ネットビジネスの種類

それでは、具体的にどういったネットビジネスがあるか、2022年現在、主流となっているネットビジネスの種類と、その特徴や簡単な内容・実態を紹介します。

ブロガー

ネットビジネス:ブロガー

ブロガーとは?

ブロガーとは、自分の興味のあるもの好きなものを題材に自由にブログ記事を書きながらGoogle Adsenseやアフィリエイトなどを活用して収益化していくネットビジネスです。

ブロガーは、好きなことを書きながら広告収入を得ていくビジネスですので、初心者でも始めやすいというのが特徴です。

ブロガーの始め方

ブログを開設するには、amebaブログやはてなブログ、ライブドアブログなどの無料ブログを使うという手もありますが、ネットビジネスとしてブログを開設する場合は、ドメインとサーバー、WordPressを準備する必要があります。

始めての人は少し面倒に感じるかもしれませんが、これらが準備できるようになるということはホームページが作れるようになるということですので、ブロガーだけでなく様々なネットビジネスが展開できるようになります。

是非、これらが準備できるようになって下さい。

下の記事では、独自ドメインでWordPressを使ってブログを始める手順を解説しています。

ブログを開設したら、多くの人に読んでもらう必要があります。

SEO(Googleの検索結果の上位に表示させること)の知識があまりない人は、「定年後の暮らし」といったブログのランキングサイトに登録したりSNSを活用して集客を行います。

Google Adsense(グーグルアドセンス)とは?

ブログを開設したら、記事を書き、収益化を図るために、Google AdsenseやASP(アフィリエイト管理業者)に登録します。

Google Adsenseとは、Googleが提供する広告配信サービスです。

Google Adsenseに登録して、ブログにGoogle Asenseの広告コードを貼ると、Googleがブログ記事や訪問者に適した広告を自動的に配信してくれます。

そしてブログへの訪問者が広告をクリックするだけで収入が発生します(クリック報酬型)。

Google Adsenseのクリック単価は数円から数十円と安価なので生活できるほどの高収入は期待できませんが、訪問者数に比例して必ず収入が発生しますのでアクセス数が極端に減らない限り安定した収入になります。

この点はGoogle Adsenseのメリットと言えます。

広告は、Googleが訪問者に適したものを自動的に配信してくれますので、ブロガーは広告の選定に気を遣うことなくそのコンテンツの作成に集中することができる点もメリットです。

尚、Google Adsenseに登録するサイトのURLは独自ドメインでなければなりません。

また、広告が貼れるようになるまでには比較的厳しいサイトの審査があります。

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アフィリエイト

ネットビジネス:アフィリエイト

アフィリエイトとは?

アフィリエイトとは、ブログやホームページなどを作って収益化できる商品やサービスを紹介し、商品やサービスの広告から売上に繋がったら報酬がもらえるという成果報酬型の広告ビジネスです(一部クリック報酬もあります)。

アフィリエイトをする人をアフィリエイターと呼んでいます。

アフィリエイターと広告主の仲を取り持つASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に登録し、広告主と提携することで広告が扱えるようになります。

通常は、ASPに登録する際に、保有しているブログやサイトの審査がありますが、中には、審査のないASPもあります。

アフィリエイトのやり方・種類

アフィリエイトには、ブログやメルマガなどアフィリエイトを行う媒体や、特化型・トレンド・PPCといったアフィリエイトの手法によって様々なやり方があります。

GoogleやYahooに広告の掲載を依頼するPPCアフィリエイトは広告を掲載する費用がかかりますが、ブログなどでアフィリエイトを行う場合は初期投資はドメインとサーバーレンタル代くらい(合計で月額1,000円ほど)で済みます。

無料ブログを使えば無料でアフィリエイトを行うことができますが、無料ブログは制約が多いのでネットビジネスとして本格的に取り組む場合は、自分でサーバーとドメイン、ブログソフト「WordPress」を用意して始めるのがおすすめです。

アフィリエイトは専業としてではなく副業としておすすめ

アフィリエイトは、基本的にGoogleなどの検索エンジンの検索結果に依存したビジネスです。

アフィリエイトは初期投資やランニングコストが少額ですみ、在庫をかかえる必要もなく、運が良ければ大きく稼げる可能性があることも確かです。

しかし、近年は、アフィリエイトは稼げないか?終わりか?でも書いた通り、個人のアフィリエイターを取り巻く環境は年々厳しくなってきています。

従って、アフィリエイトは、生計を立てるための専業・本業としてではなく副業として取り組むのがおすすめです。

アフィリエイトの始め方は、初心者にもわかるように下の記事で詳しく解説していますので、是非、参考にして下さい。

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WEBライター

WEBライター

WEBライターとは?

Webライターとは、Webサイトに掲載する記事を執筆する職業のことです。

企業に属して自社メディアの記事を執筆したり、フリーランスとして「特定メディアの専属ライターとして」や「複数のクライアントから依頼を受けて」課題の記事を執筆したりします。

Webライターを始めるにあたって必要な資格や免許はなく、普通の文章力とPCなどへのタイピングスキルがあれば、誰でもWebライターになることができます。

WEBライターの始め方

WEBライターの仕事は、企業や個人事業主などに直接営業をして請け負うこともできますが、下に解説するクラウドソーシングを利用して比較的簡単に請け負うことができます。

クラウドソーシングでのWEBライターの案件は、ビジネスに関するものから趣味や恋愛に関するもの、また商品のレビューやドラマの感想といったものまで様々。

得意なものを選んで応募し、採用されれば契約が成立します。

採用する側もできればスキルを確認したいので、名刺代わりに自分のホームページや疲労できる実績を持っていると仕事が受注しやすくなります。

WEBライターの仕事を始める手順は下の記事でまとめていますので参考にして下さい。

クラウドソーシングで仕事を請け負う

ネットビジネス:クラウドソーシング

クラウドソーシングとは?

アウトソーシングが特定の業者に外注するのに対し、クラウドソーシングは、企業や個人事業主などが不特定多数の外部の人に向けて業務を発注し、請け負った受注者が業務を完了することで報酬が得られるビジネス形態です

近年は、仕事を発注する企業と請け負う人を仲介するクラウドソーシングサービスを提供する企業も増えてきており、会員登録することで仕事を探して受注することができます。

このため、サラリーマンや主婦の方が専業・副業として活用しはじめています。

業務の内容としては、

  1. データ入力
  2. テープおこし
  3. 指定された記事の作成(WEBライティング)
  4. 口コミや感想の投稿やアンケートへの回答

など、特に経験がなくても初心者でもできる仕事から、

  1. SNS運用代行
  2. ロゴ作成(デザイン制作)
  3. 翻訳
  4. ホームページ作成
  5. アプリ開発
  6. プログラミング

など専門的な知識・スキルが必要なものまであります。

クラウドソーシングにより業務を請け負いたい場合

クラウドソーシングにより業務を請け負いたい場合は、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを提供する業者に登録して、自ら仕事を受注する必要があります。

登録は無料です。

参考:クラウドワークス

登録しておけば、在宅ワークに関する最新のニーズや動向をキャッチすることができ、今後のビジネス展開でのヒントになります。

今後、クラウドソーシングサービスを活用したビジネスの形態は増えてくると考えられます。

ライターなど簡単なものを相当数こなして稼ぐやり方も悪くありませんが、一方で、専門性が高い案件を受けられるスキルを身につけて高単価の仕事にシフトしていくことが重要です。

専門性が高いスキルを身につけて高単価の案件にシフトしていく例
①TOEIC高得点、英検1級を取得 ⇒ 翻訳の仕事
②プログラミングスクール卒業 ⇒ プログラミング
③Webデザインを学習する ⇒ Webデザインの仕事

そのためには初期投資が必要になることもありますが、投資した分はいずれ取り戻せます。

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SNS運用代行

SNS運用代行とは?

SNS運用代行とは、InstagramやTwitterにおけるSNSアカウントを個人事業主や企業に代わって運用するサービスです。

近年は個人事業主も企業もSNSの拡散力・集客力の強さに魅力を感じてSNSの活用を検討するところが増えていますが、SNSマーケティングに詳しい人材がいなかったり、SNSに割く時間がとれなかったりでSNS運用の代行をクラウドソーシングなどで募集するところが増えています。

SNS運用代行の始め方

パソコンまたはスマートフォンを持っている方であれば未経験者でも始めることができます。

個人でSNS運用代行を行う際はクラウドソーシングサービスを利用して探すのが一般的です。

クラウドソーシングサービスに登録して、「SNS運用」「Twitter 運用」「Instagram 運用」などで仕事を検索すると多くの案件が表示されます。

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Yahoo!副業の活用

Yahoo!副業とは?

Yahoo!副業は、2022年2月現在、まだベータ版ですが、募集企業の業務委託に関するマッチングを支援するサービスです。

形式的にはクラウドソーシングサービスですが、Yahooならではの大手企業の副業案件などが多く、安心して働ける副業を紹介するプラットフォームサービスである点が魅力です。

ベータ版とあって現時点では案件が少な目ですが、働き方が変わっていくこれからは、間違いなく成長していくサービスです。

Yahoo!副業の始め方

登録すると、新規参加企業や副業案件の紹介、また、新機能などサービスからのお知らせを受け取ることができます。

その後の流れは、クラウドソーシングサービスと同じで、案件を探して応募し、選考されると契約となり業務を開始することになります。

参考:Yahoo!副業

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写真素材の投稿

写真素材の投稿とは?

写真素材の投稿とは、自分で撮った写真を投稿して、その画像が他の人にダウンロードされると、1件のダウンロードにつき3.25円程度、人物写真では11円程度のポイントが貯まり、5,000ポイント貯まると換金することができるビジネスです。

中には毎月10万円以上獲得しているクリエイターもいます。

写真を撮るのが好きな人なら初心者でもOK!写真が好きで自分の作品を発表する場所がほしいといった人に向いています。

ファン登録制度があり、あなたの作品のファンが増えるかもしれません。

また、写真ACには個人だけではなく、様々な企業も訪れているため、思いもよらない有名企業から仕事の依頼を頂けるかもしれません。

写真素材の投稿の始め方

写真素材の投稿で稼ぐには、写真ACにクリエーターとして登録する必要があります。

クリエーターとして登録すると、撮った写真を写真ACにアップロードすることができるようになります。但し、著作権、財産権、商標権、その他第三者の権利を侵害するような写真やアダルト志向の写真は受け付けされません。

いかにしてダウンロードしてもらえる写真をアップするかが肝になります。

参考:写真AC

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オンラインサロンの運営

オンラインサロンとは?

オンラインサロンとは、インターネット上で展開される会員制のコミュニティのことです。

例えば、イノベーション大学校を運営する堀江貴文氏のHIUが有名です。

オーナーは、あるテーマを掲げたオンラインサロンを開設し、入会したい者は、サロンのオーナーに申請して承認してもらうことで会員になることができます。

テーマは自由です。運営方法にも特に決まりはありません。

語学が得意な人は語学を教える塾をサロンとして運営してもいいし、キャンプが好きな人はそのノウハウを伝えるサロンとして運営して構いません。

オンラインサロンの始め方

オンラインサロンは、プラットフォームを用意することで始められます。

プラットフォームに決済システムが無ければ自分で決済システムを用意します。

尚、オンラインサロンは、必ずしも有料で運営する必要はありません。

無料で会員を募集し、サロン内で収益化を図るといったやり方もできます。

いずれにしても、オンラインサロンは立ち上げることより運営する方が大変です。

質の高いコンテンツの提供に自信のある方は挑戦してみて下さい。

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サイトを購入してネットビジネス

サイトを購入してネットビジネス

ネットビジネスを始めたいがネタが見つからない、ビジネスを構築するまでの手間や時間が勿体ない、と考える人に、手っ取り早く、サイトの売買サービスを利用してサイトを購入し、サイトを運営していく方法があります。

最近では、特に、コロナ禍で収入源を絶たれた人や、副業を始めようとしている人からの需要が増えてきていると言います。

売却さているサイトや売却されている理由は人それぞれです。

思ったように収益化が図れないからという理由もなくはありませんが、サイトの運営に人手が足らなくなった、たっぷり稼いだのでサイトを手放しても良い、また、他のサイトの作成・更新に集中したい、といった場合に売却される場合が多いようです。

サイトを見つけるポイントは、次の5つです。

  1. 自分の得意な分野を扱っているサイトで伸びしろがありそうなサイト
  2. アクセス数が多いもの
  3. コンプライアンス的に問題のないもの
  4. 健康・医療系などYMYL(ユーザーの金銭・生命に重大な影響を与える可能性がある)カテゴリーでないもの
  5. ブームが過ぎそうなものではないもの

安く購入して育てていけば大きな収入へと発展させることができます。

参考:ウェブサイトの売買・M&A【サイト売買Z】

得意なことや経験を販売

ネットビジネス:得意なことや経験を販売

自分の得意なことや経験したことを販売して稼ぐ方法としてココナラというサービスを利用する方法があります。

ココナラは、恋愛相談や離婚相談からSEO対策など、みんなの得意分野をオンライン上で売り買いできるフリーマーケットです。

クラウドソーシングのフリーマーケット版のようなもので、案件に応募するクラウドワークスのシステムと異なり、サービスやスキルを販売する側が自分のスキルやサービスを売るのが主流のシステムになっています。

得意なことは何でも構いません。カウンセリング、恋愛相談、確定申告、ダイエット、プロフィール用写真撮影といった自分の得意なものを商品として販売することができます。

勿論、クラウドワークスのようにWebデザイン、プログラミングといった案件もあります。

登録は無料です。どういった需要が多いのか確認してみて下さい。

参考:ココナラ

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オンラインアシスタント

ネットビジネス:オンラインアシスタント

オンラインアシスタント「フジ子さん」ではアシスタントスタッフを募集しています。

オンラインアシスタントとは、クライアントからの依頼を受け、事務的な業務(紙ベースからの入力作業、文字起こし、経理補助、総務補助、秘書、翻訳作業、WEBサイト運営、画像加工、企画書作成、動画編集などのアシスタント業務)を遂行していく仕事です。

リモートワークにて、自宅等、全国各地で業務を行います

上記のうち経験ある作業が一つでもあれば、応募することが可能ですが、中級以上のWindows Officeのスキルが求められます。

チーム制を採用しているため、例えば急な病気で寝込んだり急用ができたりした場合でも、スタッフ同士でフォローし合える環境が整っています。

研修・トレーニング期間があり、先輩たちのサポートを受けながら、少しずつお仕事に慣れながら担当する業務・企業を増やしていくので不安なく安心して作業に取り組めます。

在宅でインターネットを使ってしっかり働きたい、アシスタントとしてのスキルを活かしたいといった女性におすすめです。

参考:フジ子さん

お勧め度 期待できる収入 将来性

プログラミング

ネットビジネス:プログラミング

プログラミングとは

プログラミングとは、Webサイトやスマートフォンのアプリ、ゲーム、また様々なシステムなどをプログラムで開発することです。

例えばこのサイトは、WordPressやWordPressテーマというツールを使って作っていますが、プログラミングができるようになると、自分でWebサイトのデザインや構造をカスタマイズすることができるようになります。

プログラミングのスキルを身につければ、若い人は勿論のこと、シニアの方でもそのスキルをもって副業をしたり、独立することが可能となります。

実際、上述のクラウドソーシングでもWebプログラマーの求人は少なくありません。

専門性が高いスキルなので高単価で仕事を請け負うことができます

需要も多く、時間や場所にとらわれず、自由な働き方を実現できるため、プログラマーとして副業や独立をする人も増えています。

プログラマーになるには

プログラムの学習は独学でも可能ですが、副業に活かしたい場合や将来は独立してフリーランスとして活躍したい場合は、体系的に学べるスクールでしっかり学ぶ方がおすすめです。

例えば、プログラミングスクールのテックアカデミーでは、転職を保証するコースを用意したり、日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」と提携して受講した方向けに仕事を紹介するサービスをしたりとサポートも充実しています。

参考:TechAcademy

お勧め度 期待できる収入 将来性

せどり・転売

せどり・転売

せどりとは?

せどりとは、一般店舗やリサイクルショップ、ネットショップやオークションサイトなどから新品や中古品の本や物品などを仕入れ、Amazonやメルカリなどのサイトで自分が設定した値段で販売する古くからあるいわゆる転売ビジネスのことです。

ブックオフで中古本を仕入れ、Amazonで販売する手法が広まって有名となりました。

販売額から仕入金額、送料、出品するAmazonやメルカリへ支払う手数料を差し引いた額が利益となります。

リサイクルショップやディスカウントストア、家電量販店、また、楽天市場やメルカリなどで安いものを調達し、Amazonやメルカリで転売するといったやり方になりますが、商品選びや価格の設定などにセンスが求められます

レア物や限定版などを入手できれば大きな利益が期待できる一方で在庫リスクが伴います。

商品が売れたら自分で梱包材を用意し、商品を梱包、送料を負担して発送します。

元手がかかりますが、うまくやれば利益の出るネットビジネスです。

専門的な知識や経験が必要ないシンプルなビジネス

せどり・転売のメリットは、特に専門的な知識や経験が必要ないことにあります。

副業やネットビジネスの初心者、あるいはこれから起業したいけどホームページを作ったりブログを書いたりすることはできない、という人には、取り組みやすいネットビジネスと言えます。

但し、仕入れ、出品、梱包、発送と、時間と手間がかかりますので仕事を持っている人が副業として片手間でやるには限界があります。

ひとりで淡々と黙々と作業をするのが得意な人に向いていると言えます。

せどり・転売ビジネスの始め方

せどり・転売の流れは以下の通りです。

  1. お店やネット通販で商品を探す
  2. 商品を購入する(仕入れる)
  3. 販売価格を決め、Amazonやヤフオク、メルカリなどに掲載、出品する
  4. 商品が売れる
  5. 購入者に商品を発送する

これを繰り返します。

AmazonのFBA(フルフィルメント by Amazon)を利用する手もあります。

FBAとは、仕入れた商品をAmazonに納品すると、商品の販売から発送、クレーム対応までをAmazonが行ってくれるというサービスです。

商品は、Amazonの倉庫であずかり、Amazonブランドの力で販売され、商品が売れると配送もちゃんとやってくれるので、自社で在庫を保管するスペースも減ります。

但し、様々な手数料がかかるため利益がほとんど出ないこともありますので、利益と手数料のバランスに気をつける必要があります。

尚、転売目的で古物を買い取る行為は古物営業に該当します。

本格的に稼ぐ目的で古物を買い取る行為(売上金額などで判断)は、古物商許可を取得していないと無許可営業の罰則を受ける可能性があります。

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ネットショップ(ECショップ)運営

ネットショップ(ECショップ)の運営

ネットショップ(いわゆるECサイト)は、最も古くからあるネットビジネスの形態です。

普通の人は継続的に売るものがありませんので、継続的に売りたいもの・売れるものがある場合はそれだけでアドバンテージがあります。

自らECサイトを構築して販売することもできますが、集客が難しいのが現状。

結局、自らECサイトとは別にAmazonや楽天市場、Yahooショッピングが認知度が高いためこれらのショッピングモールを活用するやり方になります。

Amazonを利用して出品する場合

Amazonは、楽天市場とは異なりショップのデザインなど煩わしい設定が不要で、出品者の負担も少なく商品を登録するだけで販売可能となるため人気があります。

法人ではなくても個人でAmazonに出品することができます。

Amazonで商品を出品するには、大口出品または小口出品での出品者登録が必要で、それぞれで手数料も変わってきます。

ビジネスとして本格的に取り組む場合は、せどりの項目で説明したFBA(別途、手数料が必要)を検討してもいいと思います。

これらのモールを活用する場合は月間登録料や販売手数料、カテゴリー成約料などの手数料と相談して出店・出品を検討します。

その他のネットショップを活用

商品やサービスが独特なもの、例えば手作りの子供服やアクセサリー、○○のノウハウ本といったものを販売する場合は、ミンネ(minne)やBASE、COLOR MEなどを利用して販売する方法もあります。

ミンネ(minne)は、現在81万件を超える作家・ブランドによる1400万点以上の作品が、販売・展示されている国内最大のハンドメイドマーケットです。minneというモールに商品を出品する形態となります。

BASECOLOR MEは、設定に沿って自分のECサイトを作る形態となります。

ミンネ(minne)は、クレジットカードや銀行振込・コンビニ・キャリア決済などの決済機能がついた店舗を無料で持てます。

初期費用・月額費用が無料で販売された時点で手数料10.56%が発生します。

BASEは、クレジットカードや銀行振込・コンビニ・後払いなどの決済機能がついた店舗を無料で持てます。

初期費用・月額費用が無料で販売された時点で手数料(決済手数料3.6%+40円+サービス利用料3%)が発生するプランや、2022年4月からは、決済手数料2.9%+月額サービス利用料5,980円というグロースプランも開始されます。

COLOR MEは、様々な決済機能がある点は、BASEと同じですが、こちらは、販売手数料が必要ないかわりに固定で費用がかかってきます(例:レギュラー:3,000円)。

これらは独自のコミュニティで盛り上がりを見せていますが、楽天市場やAmazonなど大手のモールほどの知名度はないので集客が課題になります。

Facebookやツイッター、ブログなどのSNSを活用して店舗に誘導するなどの工夫も必要です。

お勧め度 期待できる収入 将来性

デジタルコンテンツの販売

デジタルコンテンツ・電子書籍

デジタルコンテンツの販売

デジタルコンテンツとはノウハウをパッケージにしたものです。

ビジネスに関する情報だったり、恋愛だったり、占いだったり、また、スポーツだったり、何らかの分野について詳しい知識があればそのノウハウを電子書籍やPDF、動画などに教材としてまとめ、インターネット上で販売することができます。

元手が殆どかからないため利益率が高い上に、最初に作成すればあとはメンテナンス以外ほとんど放置状態で自動的に報酬が発生する点はデジタルコンテンツ販売のメリットです。

上級者になると、無料メルマガを使った見込み客の集客、無料コンテンツによる価値の提供、そして商品販売までを自動化して収入に結びつけています。

書籍販売

また、本の出版・販売で稼ぐことに興味がある方は、紙による自費出版よりも誰でも無料で出版できるkindle出版がおすすめです。

Amazonの審査に通過すればAmazonのサイト上であなたの本を販売することができます。

参考:kindle出版

書籍販売と聞くとハードルが高そうですが、近年は、Amazonのセルフ出版サービス「Kindle ダイレクト・パブリッシング」を使えば誰でも電子書籍を出版できる時代になりました。

但し、kindle出版を実現するまでの手続きは少し面倒ですし、多くの収入は期待できません。

ビジネスとして展開するのであれば、kindle出版などでの書籍販売より、ブログやサイトで見込み客を集めてデジタルコンテンツを販売する方がおすすめです。

価値の高いコンテンツを提供できれば、初心者でもネットを使って高額の収入を得ることができるビジネスに展開できます。

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Youtuber・インスタグラマー

Youtuber

今や小学生や中学生のなりたい職業にも上位にランクインされるようになったユーチューバーとは、Youtubeを使って定期的に動画を配信し、広告収入を得るビジネスです。

大きくは、Google Adsense広告とスポンサー提供広告があり、再生回数や登録者数に応じて収入が発生します。

Youtuberになるには、ビデオカメラなどの撮影機材や動画編集の技術も必要になります。

広告収入は、ケースバイケースですが動画1回の再生につき0.1円ほどが目安です。

数万回再生されてようやく数千円の収入ですので、有名になってある程度稼げるようになるにはそれ相応の努力と忍耐が必要です。

キャンプや車の試乗、ゲームなど好きなことや英会話、整体、ストレッチなど得意なこと、また深い知識のある分野などがあれば、Youtubeで動画を配信するなどして一定の収入を得ることができるようになるかもしれません。

インスタグラマー

インスタグラマーとは、インスタグラムで多くのフォロワーを持ち、大きな影響力を持っている人のことを言います。

インスタグラマーの収入のベースは、インフルエンサー広告(スポンサー収入)です。

TVのCMなどと同じく商品を自分が宣伝することで対価をもらうスタイルです。

基本的に企業からの依頼で広告塔になりますが、依頼される人は10万人ほどのフォロワーがいるほんの一握りのインスタグラマーです。

頑張ってもなれる人は少ないのが実態です。

Youtuberもインスタグラマーも人気はあるが現実は厳しいビジネス

Youtuberもインスタグラマーも流行ってはいますが、芸能人のように最初から有名人でもない限りビジネスと考えた場合は非常に厳しいのが現実です。

一発当たれば大きいですが、その確率は宝くじで高額当選するようなもの。ずっと継続して動画を提供し続けなければならないことを考えると成功する確率は低いと言えます。

2017年の終わり頃から話題になり定着しつつある「バーチャルユーチューバー」により、顔出しのリスクも無くなり、今後は益々Youtuberと名乗る人は増えてくると思われますが、殆どの人は思うよう再生数が伸びず途中で断念しているのが現状です。

尚、近年は「切り抜き(公開されているYouTube動画のワンシーンを切り抜いて、再編集してYouTubeに投稿された動画)」という手法で再生回数を伸ばしている人もいます。

まずは、著作権の問題として、投稿者が切り抜き動画を掲載することを許可しているのか確認することが必須ですが、許可している場合は、例えば、収益を折半するという条件で切り抜き元の投稿者から動画を受け取り、編集してアップ(投稿)するといった流れになります。

Youtuberになるのであれば、こちらがおすすめです。

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音声メディアのパーソナリティ

音声配信とは、分かりやすく言えばラジオのようなものです。

例えば音声配信メディアのVoicy(ボイシー)は、リスナーは、いつでも自らが興味・関心があるコンテンツやパーソナリティを選んで無料(一部有料)で放送を聴くことができ、パーソナリティは、審査を通過すれば、無料で自分のチャンネルを開設することができます。

参考:Voicy(ボイシー)

Voicy以外の音声メディアが「誰でも発信できる」をコンセプトにしているものが多いのに対して、Voicyは審査を通過した者だけがチャンネルを開設できる仕組みになっています。

審査を通過するのは狭き門ですが、パーソナリティになれば、プレミアムリスナー(月額課金)やスポンサー企業の獲得、リスナーからの差し入れを利用して収益化を図ることができます。

YouTubeやTikTok、インスタグラムなどの動画・画像系やTwitter、ブログなどの文字系は、車を運転しながらとか、ジョギングやウォーキングをしながらは見たり読んだりできませんが、音声メディアは、ながら聴きができますので今後の需要拡大が期待できます。

音声メディアの市場規模は拡大傾向にあり、企業のマーケティングにも利用されるようになってきていますので、音声メディア市場は、これからさらに伸びていくと考えられます。

お勧め度 期待できる収入 将来性

動画編集

動画編集とは、YouTube配信やWeb広告用に動画を編集するビジネスです。

YouTuberなど動画コンテンツの増加で動画編集の案件も増加しています。

YouTuberの中には動画編集は外部委託している人も少なくありません。そういったYouTuberと直接契約したり、クラウドソーシングの募集に応募したりして仕事を受注します。

動画のデータを受け取り、まとめてほしい時間やその他要望など依頼内容を確認したうえで編集作業に取り組みます。

YouTuberの動画コンテンツは、癖やパターンがあるため、慣れ親しんだ動画編集者に次も頼みたいというクライアントのニーズがあります。

1本あたりの作業単価は3,000円~5,000円が相場のようですので、何人かのYoutuberと月契約になれば、月20万円も安定して稼ぐことができます。

お勧め度 期待できる収入 将来性

ネットビジネスのフランチャイズ

フランチャイズの中には、ネットビジネスのフランチャイズもあります。

ネットビジネスは、リアル店舗を持つ必要がなく、インターネット環境とパソコンがあれば、場所を選ばずに仕事ができますので、会社員でも副業として取り組むことが可能です。

ネットビジネスのフランチャイズには、ネット販売やネットショップを立ち上げるサービス、地域の情報を掲載するサイトの運営、不動産ビジネスなどがあります。

自分でブロガーやアフィリエイトをするのは無理といった場合に検討していいと思います。

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WEBデザイナー(ホームページ作成代行)などの独自のネットビジネス

ここまで説明してきたネットビジネスは、誰もが比較的簡単に始められて流行り廃りがなくこれからも暫く続けられるものだと思われるものです。

真剣に取り組めば、それなりに稼げると思いますが、やはり、最もおすすめなのは、自分のオリジナリティを持たせたネットビジネスを構築していくことです。

自分独自のビジネスを構築・展開していくには責任と多少のリスクが伴いますが、失敗を恐れず突き進むことが成功への道です。

WEBデザイナーというと専門的な技術や知識が必要と考える方も多いと思いますが、今はそうではありません。

例えば、このサイトを作って運営している私は、50代後半のシニアです。

どうやってこのサイトを作ったかというと、WordPressを使い、THE THORというWordPressテーマを利用しています。

WordPressテーマを使うと、どういう色でどこに何を表示する、といったことを指定・設定することで、ホームページデザインや表示される項目を整えることができます。

専門的な知識は一切必要ありません。

ここでは、一つのネットビジネスのビジネスモデル例として「副業でWEBデザイナーを始める手順」を紹介しています。

WordPressテーマを利用してホームページの制作代行を行うには、WordPressテーマを販売している業者とライセンス契約を結ぶ必要がありますが、この手を使えば、専門的な知識やスキルがなくても、数万円の投資でプロなみのWEBサイトがいくらでも作成できます。

一歩進めば、同じ要領でネットショップ(ECサイト)の制作代行も請け負うことができるようになり、さらに需要が見込めます。

WEBサイト(ホームページ)の作成は従来からあるビジネスですが、WordPressテーマを利用してホームページの制作代行を請け負うやり方は、効率的に稼ぐビジネスモデルとして今後は伸びてくると思います。

実際にこの要領でビジネスを展開し、ほぼ素人から3年も経たないうちに年商2,000万円を超え、社員も2人雇っている人がいます。

WEBデザインができれば、そのノウハウとアイデアをもって他の様々なネットビジネスにも発展させることができ点もおすすめする要因の一つです。

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ネットビジネスの種類まとめ

以上、ネットビジネスにはどういうものがあるか、その種類をいくつか紹介してきました。

管理人も全てを実践した訳ではありませんが、この中で特におすすめ(ネットビジネスとして今後も期待できるもの)なのは、

  1. ブロガー
  2. アフィリエイト
  3. クラウドソーシング
  4. SNS運用代行
  5. Yahoo!副業
  6. 得意なことや経験を販売
  7. プログラミング
  8. 動画編集
  9. WEBデザイナーなど独自のネットビジネス

です。

そして、収入面やリスクヘッジを考慮した場合は「アフィリエイトとブロガーのミックス型」、また、クラウドソーシングでは「スキルアップ計画を盛り込んだ取り組み」がおすすめです。

①から⑦までは、「ネットビジネスの種類」などでググルと他のどのサイトにも書いてあるビジネスです。他に何か面白そうなものはないのかと思って探している人は、探すのではなく自分で⑧のような自分独自のネットビジネスを創造してみて下さい。

思いつくのであれば、それが一番おすすめです。

ただ、①から⑦のようなビジネスに興味が無い方は単に食わず嫌いなのかもしれません。

ブロガーにしてもアフィリエイトにしても、やり方やネタ次第で興味が出たり大きな収入に結びつく可能性があります。

将来的にネットビジネスを専業としてやっていきたい場合は、これらのことにアンテナを張りながら試行錯誤し、まだ参入者がさほど多くなく自分なりの工夫やサービスができるビジネスを考えて進めることが重要です。

自分に合ったビジネスを選んだら、後はひたすら実践あるのみです。

多くの人が数ヶ月で結果が出ないとして撤退しているのが現状なので、始めたらとにかく一定期間継続することが重要です。継続はネットビジネスで成功するための必須条件です。

新しいビジネス、やりたいビジネスは机上で考えても浮かんでこないこともあります。その場合は直感で何か好きそうなことをまずはやってみることです。そして、継続していると新しい発想が浮かんできたり、新しい出会いがあるもので、そこからチャンスが広がり本格的なネットビジネスが始まったりします。私もそうやってネットビジネスで稼ぎアーリーリタイアました。