ネットビジネスの種類!【2020年最新版】

インターネットを使ってできる仕事にはどういうものがあるか。

近年は、働き方改革で副業を解禁する企業も増えてきており、特に新型コロナウイルスの影響で家に居ながらしてできるネットビジネスに関心が集まっています。

ネットビジネスは、初期投資も少なくて済み、パソコンとインターネット環境があれば誰でも始められます。最も始められやすく最も収入になりやすいのでおすすめのビジネスです。

そこで、ここでは、ネットビジネス選びのポイントとネットビジネスの種類を紹介しています。

これからやっていこうとするネットビジネス選びの参考にして頂けたらと思います。

ネットビジネス選びのポイント

まず、ネットビジネスの種類を紹介する前にネットビジネス選びのポイントを解説します。

これからやるネットビジネスを選ぶポイントは、

  1. どれくらいの収入を希望するか目標を定める
  2. これからのトレンドを見極める
  3. 自分に合ったビジネスに取り組む

の3つです!

例えば収入面で言えば、月に2~3万円の小遣い程度の収入でいい場合と、やるからには100万円単位の収入を目指したい、といった場合で選ぶものが変わってきます。

また、ネットビジネスにも流行り廃りがあり、これから廃っていくビジネスに力を入れても無駄な努力に終わってしまう可能性があります。

目標を定め、トレンドを見極めた上で、自分がやりたいことに取り組む。

これらのことを意識しながら目を通して頂ければと思います。

初心者を狙った情報商材に注意

ネットビジネスを選ぶ上で注意すべき点があります。

例えば、情報商材の中には初心者を狙った悪質なビジネスも存在します。

簡単、楽、自動的、必ずといった文言がついているもの、また始めるにあたってお金を請求してくるものは、殆どが詐欺まがいのものなのでまずは疑ってかかることが大切です。

こういったものではほぼ稼げませんのでスルーするようにしましょう。

ネットビジネスの種類

それでは、具体的にどういったネットビジネスがあるか、2020年現在、主流となっているネットビジネスの種類と、その特徴や簡単な実態を紹介します。

ブロガー

ネットビジネス:ブロガー

ブロガーとは?

ブロガーとは、自分の興味のあるもの好きなものを題材に自由にブログ記事を書きながらGoogle Adsenseなどを活用して収益化していくネットビジネスです。

Google Adsense(グーグルアドセンス)とは?

Google Adsenseとは、Googleが提供する広告配信サービスです。

ブログを開設した後、Google Adsenseに登録し、ブログにGoogle Asenseの広告コードを貼ると、Googleがブログ記事や訪問者に適した広告を自動的に配信してくれます。

ブログへの訪問者が広告をクリックするだけで広告収入が発生します(クリック報酬型)。

Google Adsenseのクリック単価は数円から数十円と安価なので高収入は期待できませんが、訪問者数に比例して必ず収入が発生する点はメリットと言えます。

また、広告は、Googleが訪問者の適したものを自動的に配信してくれますので、ブロガーは広告の選定に気を遣うことなくそのコンテンツの作成に集中することができる点もメリットです。

尚、Google Adsenseに登録するサイトのURLは独自ドメインでなければなりません

また、広告が貼れるようになるまでには比較的厳しいサイトの審査があります。

ブロガーの始め方

ブログを開設するには、ドメインとサーバー、WordPressを準備する必要があります。

始めての人は少し面倒に感じるかもしれませんが、その壁が突破できればネットビジネスの幅は一気に広がります。

以下では、独自ドメインでWordPressを使ってブログを始める手順を解説しています。

ブロガーは、好きなことを書きながら広告収入を得ていくビジネスですので、初心者でも始めやすいというのが特徴です。

しかし、長期に渡って記事を書き続けなければならないので、文章を書くことが好きな人、根気強い人向けのネットビジネスです。

SEO(Googleの検索結果の上位に表示させること)の知識があまりない人は、「定年後の暮らし」といったブログのランキングサイトに登録したりSNSを活用して集客を行います。

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アフィリエイト

ネットビジネス:アフィリエイト

アフィリエイトとは?

アフィリエイトとは、ブログやホームページなどを作り、収益化できる商品やサービスを基本に記事を書いていき、紹介する商品やサービスの広告から売上に繋がったら報酬がもらえるという成果報酬型の広告ビジネスです(一部クリック報酬もあります)。

アフィリエイトをする人をアフィリエイターと呼んでいます。

アフィリエイターと広告主の仲を取り持つASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)に登録し、広告主と提携することで広告が扱えるようになります。

通常は、ASPに登録する際に、保有しているブログやサイトの審査がありますが、中には、審査のないASPもあります。

アフィリエイトのやり方・種類

アフィリエイトには、ブログやメルマガなどアフィリエイトを行う媒体や、特化型・トレンド・PPCといったアフィリエイトの手法によって様々なやり方があります。

GoogleやYahooに広告の掲載費用を支払って行うPPCアフィリエイトは広告費がかかりますが、それ以外は初期投資もドメインとサーバーレンタル代くらいで済みます。

無料ブログを使えば無料でアフィリエイトを行うこともできますが、無料ブログは制約が多いので本格的に取り組む場合は、WordPressで始めるのがおすすめです。

専業としてではなく副業としておすすめ

アフィリエイトは終わりか、でも書いた通り、個人のアフィリエイターを取り巻く環境は年々厳しくなってきています。

何よりも、アフィリエイトは、Googleなどの検索エンジンの検索結果に依存したビジネスなので、安定した収入を稼ぐのが難しいビジネスです。

従って、生計を立てるための専業・本業としてではなく副業として取り組むのがおすすめです。

安定した収入を継続的に稼ぐことは難しいとはいえ、初期投資が少額で在庫をかかえる必要もなく、やり方次第では大きく稼ぐこともできます。

アフィリエイトの始め方は、初心者にもわかるように下の記事で詳しく解説していますので、是非、参考にして下さい。

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クラウドソーシング

ネットビジネス:クラウドソーシング

クラウドソーシングとは?

アウトソーシングが特定の業者に外注するのに対し、クラウドソーシングは、不特定多数の外部の人に向けて業務を発注し、受注者は業務を完了することで報酬が得られるビジネス形態です

近年は、仕事を発注する企業と請け負う人を仲介するクラウドソーシングサービスを提供する企業も増えてきており、サラリーマンや主婦の方が専業・副業として活用しはじめています。

会員登録することで仕事を探して受注することができます。

業務の内容としては、

  • データ入力
  • テープおこし
  • 指定された記事の作成(ライティング)
  • 口コミや感想の投稿やアンケートへの回答

など、特に経験がなくても初心者でもできる仕事から、

  • ロゴ作成(デザイン制作)
  • 翻訳
  • ホームページ作成
  • アプリ開発
  • プログラミング

など専門的なものまであります。

クラウドソーシングにより業務を請け負いたい場合

クラウドソーシングにより業務を請け負いたい場合は、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを提供する業者に登録して、自ら仕事を受注する必要があります。

登録は無料です。

参考:クラウドワークス

登録しておけば、在宅ワークに関する最新のニーズや動向をキャッチすることができ、今後のビジネス展開でのヒントになります。

今後、クラウドソーシングサービスを活用したビジネスの形態は増えてくると考えられます。

ライターなど簡単なものを相当数こなして稼ぐやり方も悪くありませんが、それらをやりながら、専門性が高い案件を受けられるスキルを身につけていくことが重要です。

(例)
TOEIC高得点、英検1級をアピール ⇒ 翻訳の仕事
プログラミングスクール卒業 ⇒ プログラミング

そのためには初期投資が必要になることもありますが、投資分はいずれ取り戻せます。

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オンラインサロンの運営

オンラインサロンとは?

オンラインサロンとは、インターネット上で展開される会員制のコミュニティのことです。

例えば、イノベーション大学校を運営する堀江貴文氏のHIUが有名です。

オーナーは、あるテーマを掲げたオンラインサロンを開設し、入会したい者は、サロンのオーナーに申請して承認してもらうことで会員になることができます。

テーマは自由です。運営方法にも特に決まりはありません。

語学が得意な人は語学を教える塾をサロンとして運営してもいいし、キャンプが好きな人はそのノウハウを伝えるサロンとして運営して構いません。

オンラインサロンの始め方

オンラインサロンは、プラットフォームを用意することで始められます。

プラットフォームに決済システムが無ければ自分で決済システムを用意します。

尚、オンラインサロンは、必ずしも有料で運営する必要はありません。

無料で会員を募集し、サロン内で収益化を図るといったやり方もできます。

いずれにしても、オンラインサロンは立ち上げることより運営する方が大変です。

質の高いコンテンツの提供に自信のある方は挑戦してみて下さい。

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サイトを購入してネットビジネス

サイトを購入してネットビジネス

ネットビジネスを始めたいがネタが見つからない、ビジネスを構築するまでの手間や時間が勿体ない、と考える人に、手っ取り早く、サイトの売買サービスを利用してサイトを購入し、サイトを運営していく方法があります。

最近では、特に、コロナ渦で収入源を絶たれた人や、副業を始めようとしている人からの需要が増えてきていると言います。

売却さているサイトや売却されている理由は人それぞれです。

思ったように収益化が図れないからという理由もなくはありませんが、サイトの運営に人手が足らなくなった、たっぷり稼いだのでサイトを手放しても良い、また、他のサイトの作成・更新に集中したい、といった場合に売却される場合が多いようです。

サイトを見つけるポイントは、次の5つです。

  1. 自分の得意な分野を扱っているサイトで伸びしろがありそうなサイト
  2. アクセス数が多いもの
  3. コンプライアンス的に問題のないもの
  4. 健康・医療系などYMYLカテゴリーでないもの
  5. ブームが過ぎそうなものではないもの

安く購入して育てていけば大きな収入へと発展させることができます。

参考:ウェブサイトの売買・M&A【サイト売買Z】

得意なことや経験を販売

ネットビジネス:得意なことや経験を販売

自分の得意なことや経験したことを販売して稼ぐ方法としてココナラというサービスを利用する方法があります。

ココナラは、恋愛相談や離婚相談からSEO対策など、みんなの得意分野をオンライン上で売り買いできるフリーマーケットです。

クラウドソーシングのフリーマーケット版のようなもので、案件に応募するクラウドワークスのシステムと異なり、サービスやスキルを販売する側が自分のスキルやサービスを売るのが主流のシステムになっています。

得意なことは何でも構いません。カウンセリング、恋愛相談、確定申告、ダイエット、プロフィール用写真撮影といった自分の得意なものを商品として販売することができます。

勿論、クラウドワークスのようにWebデザイン、プログラミングといった案件もあります。

登録は無料です。どういった需要が多いのか確認してみて下さい。

参考:ココナラ

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オンラインアシスタント

ネットビジネス:オンラインアシスタント

オンラインアシスタント「フジ子さん」ではアシスタントスタッフを募集しています。

オンラインアシスタントとは、クライアントからの依頼を受け、事務的な業務(紙ベースからの入力作業、文字起こし、経理補助、総務補助、秘書、翻訳作業、WEBサイト運営、画像加工、企画書作成、動画編集などのアシスタント業務)を遂行していく仕事です。

リモートワークにて、自宅等、全国各地で業務を行います。

上記のうち経験ある作業が一つでもあれば、応募することが可能ですが、中級以上のWindows Officeのスキルが求められます。

チーム制を採用しているため、例えば急な病気で寝込んだり九楊ができたりした場合でも、スタッフ同士でフォローし合える環境が整っています。

研修・トレーニング期間があり、先輩たちのサポートを受けながら、少しずつお仕事に慣れながら担当する業務・企業を増やしていくので不安なく安心して作業に取り組めます。

在宅でインターネットを使ってしっかり働きたい、アシスタントとしてのスキルを身に着けたいといった女性におすすめです。

参考:フジ子さん

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プログラミング

ネットビジネス:プログラミング

プログラミングとは

プログラミングとは、Webサイトやスマートフォンのアプリ、ゲーム、また様々なシステムなどをプログラムで開発することです。

例えばこのサイトは、WordPressやWordPressテーマというツールを使って作っていますが、プログラミングができるようになると、自分でWebサイトのデザインや構造をカスタマイズすることができるようになります。

プログラミングのスキルを身につければ、若い人は勿論のこと、シニアの方でもそのスキルをもって副業をしたり、独立することが可能となります。

実際、上述のクラウドソーシングでもWebプログラマーの求人は少なくありません。

専門性が高いスキルなので高単価で仕事を請け負うことができます。

需要も多く、時間や場所にとらわれず、自由な働き方を実現できるため、プログラマーとして副業や独立をする人も増えています。

プログラマーになるには

プログラムの学習は独学でも可能ですが、将来は独立してフリーランスとして生計を立てたいといった場合は、体系的に学べるスクールでしっかり学ぶ方がおすすめです。

例えば、プログラミングスクールのテックアカデミーは、日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」と提携しているため、受講した方向けに仕事を紹介するサービスも提供しています。

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せどり・転売

せどり・転売

せどりとは?

せどりとは、一般店舗やリサイクルショップ、ネットショップやオークションサイトなどから新品や中古品の本や物品などを仕入れ、Amazonやメルカリなどのサイトで自分が設定した値段で販売する古くからあるいわゆる転売ビジネスのことです。

ブックオフで中古本を仕入れ、Amazonで販売する手法が広まって有名となりました。

販売された金額から仕入れた金額を差し引いた額が利益となります。

リサイクルショップやディスカウントストア、家電量販店、また、楽天市場やメルカリなどで安いものを調達し、Amazonやメルカリで転売するといったやり方になりますが、商品選びや価格の設定などにセンスが求められます。

レア物や限定版などを入手できれば大きな利益が期待できる一方で在庫リスクが伴います。

商品が売れたら自分で梱包材を用意し、商品を梱包、送料を負担して発送します。

元手がかかりますが、うまくやれば利益の出るビジネスです。

専門的な知識や経験が必要ないシンプルなビジネス

せどり・転売のメリットは、特に専門的な知識や経験が必要ないことにあります。

副業やネットビジネス初心者、あるいはこれから起業したいけどホームページを作ったりブログを書いたりすることはできない、という人には、取り組みやすいネットビジネスと言えます。

但し、仕入れ、出品、梱包、発送と、時間と手間がかかりますので仕事を持っている人が副業として片手間でやるには限界があります。

ひとりで淡々と黙々と作業をするのが得意な人に向いていると言えます。

せどり・転売ビジネスの始め方

せどり・転売の流れは以下の通りです。

  1. お店やネット通販で商品を探す
  2. 商品を購入する(仕入れる)
  3. 販売価格を決め、Amazonやヤフオク、メルカリなどに掲載、出品する
  4. 商品が売れる
  5. 購入者に商品を発送する

これを繰り返します。

AmazonのFBA(フルフィルメント by Amazon)を利用する手もあります。

FBAとは、仕入れた商品をAmazonに納品すると、商品の販売から発送、クレーム対応までをAmazonが行ってくれるというサービスです。

商品は、Amazonの倉庫であずかり、Amazonブランドの力で販売され、商品が売れると配送もちゃんとやってくれるので、自社で在庫を保管するスペースも減ります。

但し、様々な手数料がかかるため利益がほとんど出ないこともありますので、利益と手数料のバランスに気をつける必要があります。

尚、転売目的で古物を買い取る行為は古物営業に該当します。

本格的に稼ぐ目的で古物を買い取る行為(売上金額などで判断)は、古物商許可を取得していないと無許可営業の罰則を受ける可能性があります。

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ネットショップ(ECショップ)運営

ネットショップ(ECショップ)の運営

ネットショップ(いわゆるECサイト)は、最も古くからあるネットビジネスの形態です。

普通の人は売るものがありませんので、売りたいもの・売れるものがある場合はそれだけでアドバンテージがあります。

自らECサイトを構築して販売することもできますが、集客が難しいのが現状。

結局、自らECサイトとは別にAmazonや楽天市場、Yahooショッピングが認知度が高いためこれらのショッピングモールを活用するやり方が殆んどです。

Amazonを利用して出品する場合

特に、Amazonは、楽天市場とは異なりショップのデザインなど煩わしい設定が不要で、出品者の負担も少なく商品を登録するだけで販売可能となるため人気があります。

法人ではなくても個人でAmazonに出品することができます。

Amazonで商品を出品するには、大口出品または小口出品での出品者登録が必要で、それぞれで手数料も変わってきます。

ビジネスとして本格的に取り組む場合は、せどりの項目で説明したFBA(別途、手数料が必要)を検討してもいいと思います。

これらのモールを活用する場合は月間登録料や販売手数料、カテゴリー成約料などの手数料と相談して出店・出品を検討します。

その他のネットショップを活用

商品やサービスが独特なもの、例えば手作りの子供服やアクセサリー、○○のノウハウ本といったものを販売する場合は、ミンネ(minne)やBASE、COLOR MEなどを利用して販売する方法もあります。

ミンネ(minne)は、minneというモールに商品を出品する形態となり、

BASECOLOR MEは、設定に沿って自分のECサイトを作る形態となります。

BASEは、クレジットカードや銀行振込・コンビニ・後払いなどの決済機能がついた店舗を無料で持てます(販売された時点で手数料が発生)。

COLOR MEは、様々な決済機能がある点は、BASEと同じですが、こちらは、販売手数料が必要ないかわりに固定で費用がかかってきます(例:レギュラー:3,000円)。

monneなどはコミュニティで盛り上がりを見せていますが、楽天市場やAmazonなど大手のモールと違ってこういった個人のネットショップでは集客が課題になります。

Facebookやツイッター、ブログなどのSNSを活用して店舗に誘導するなどの工夫も必要です。

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デジタルコンテンツの販売

デジタルコンテンツ・電子書籍

デジタルコンテンツの販売

デジタルコンテンツとはノウハウをパッケージにしたものです。

ビジネスに関する情報だったり、恋愛だったり、占いだったり、また、スポーツだったり、何らかの分野について詳しい知識があればそのノウハウを電子書籍やPDF、動画などに教材としてまとめ、インターネット上で販売することができます。

元手が殆どかからないため利益率が高い上に、最初に作成すればあとはメンテナンス以外ほとんど放置状態で自動的に報酬が発生する点はデジタルコンテンツ販売のメリットです。

上級者になると、無料メルマガを使った見込み客の集客、無料コンテンツによる価値の提供、そして商品販売までを自動化して収入に結びつけています。

書籍販売

また、本の出版・販売で稼ぐことに興味がある方は、紙による自費出版よりも誰でも無料で出版できるkindle出版がおすすめです。

Amazonの審査に通過すればAmazonのサイト上であなたの本を販売することができます。

参考:kindle出版

書籍販売と聞くとハードルが高そうですが、近年は、Amazonのセルフ出版サービス「Kindle ダイレクト・パブリッシング」を使えば誰でも電子書籍を出版できる時代になりました。

但し、kindle出版を実現するまでの手続きは少し面倒ですし、多くの収入は期待できません。

ビジネスとして展開するのであれば、kindle出版などでの書籍販売より、ブログやサイトで見込み客を集めてデジタルコンテンツを販売する方がおすすめです。

価値の高いコンテンツを提供できれば、初心者でもネットを使って高額の収入を得ることができるビジネスに展開できます。

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Youtuber・インスタグラマー

Youtuber

今や小学生や中学生のなりたい職業にも上位にランクインされるようになったユーチューバーとは、Youtubeを使って定期的に動画を配信し、広告収入を得るビジネスです。

大きくは、Google Adsense広告とスポンサー提供広告があり、再生回数や登録者数に応じて収入が発生します。

Youtuberになるには、ビデオカメラなどの撮影機材や動画編集の技術も必要になります。

広告収入は、ケースバイケースですが動画1回の再生につき0.1円ほどと言われています。

数万回再生されてようやく数千円の収入ですので、有名になってある程度稼げるようになるにはそれ相応の努力と忍耐が必要です。

インスタグラマー

インスタグラマーとは、インスタグラムで多くのフォロワーを持ち、大きな影響力を持っている人のことを言います。

インスタグラマーの収入のベースは、インフルエンサー広告(スポンサー収入)です。

TVのCMなどと同じく商品を自分が宣伝することで対価をもらうスタイルです。

基本的に企業からの依頼で広告塔になりますが、依頼される人は10万人ほどのフォロワーがいるほんの一握りのインスタグラマーです。

頑張ってもなれる人は少ないのが実態です。

人気はあるが現実は厳しいビジネス

Youtuberもインスタグラマーも流行ってはいますが、芸能人のように最初から有名人でもない限りビジネスと考えた場合は非常に厳しいのが現実です。

一発当たれば大きいですが、その確率は宝くじで高額当選するようなもの。成功する確率はどのビジネスより低いと言えます。

2017年の終わり頃から話題になり定着しつつある「バーチャルユーチューバー」により、顔出しのリスクも無くなり、今後は益々Youtuberと名乗る人は増えてくると思われますが、殆どの人は小遣い程度の収入にもならないと思われます。

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動画編集

動画編集とは、YouTube配信やWeb広告用に動画を編集する仕事です。

YouTuberの普及で動画編集の案件も増加しています。

YouTuberの中には動画編集は外部委託している人も少なくありません。そういったYouTuberと直接契約したり、クラウドソーシングの募集に応募したりして仕事を受注します。

動画のデータを受け取り、まとめてほしい時間やその他要望など依頼内容を確認したうえで作業に取り組みます。

YouTuberの動画コンテンツは、癖やパターンがあるため、慣れ親しんだ動画編集者に次も頼みたいというクライアントのニーズがあります

1本あたりの作業単価は3,000円~5,000円が相場のようですので、何人かのYoutuberと月契約になれば、月20万円も安定して稼ぐことができます。

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ホームページ作成代行などの独自のネットビジネス

ここまで説明してきたネットビジネスは、誰もが比較的簡単に始められて流行り廃りがなくこれからも暫く続けられるものだと思われるものです。

真剣に取り組めば、それなりに稼げると思いますが、やはり、最もおすすめなのは、自分のオリジナリティを持たせたネットビジネスを構築していくことです。

自分独自のビジネスを構築・展開していくには多少のリスクが伴いますが、失敗を恐れず突き進むことが成功への道です。

ここでは、一つのネットビジネスのビジネスモデルとして「初心者でもできるホームページ作成代行」を紹介しています。

ホームページ制作代行というと専門的な技術や知識が必要と考える方も多いと思いますが、今はそうではありません。

例えば、このサイトを作って運営している私は、50代後半のシニアです。

私はホームページを作ることはできませんが、どうしてそれなりのホームページを作れているかというと、THE THORというWordPressテーマを利用しているためです。

どういう色でどこに何を表示する、といったことを指定・設定することで、ホームページデザインや表示される項目を整えることができます。専門的な知識は必要ありません。

WordPressテーマを利用してホームページの制作代行を行うには、WordPressテーマを販売している業者とライセンス契約を結ぶ必要がありますが、この手を使えば、専門的な知識やスキルがなくても、数万円の投資でプロなみのホームページがいくらでも作成できます。

ホームページの作成は従来からあるビジネスですが、いわゆる専門的な知識やスキルが必要なく、数万円の投資でプロなみのホームページがいくらでも作成できるというのが特徴です。

実際にこの要領でビジネスを展開し、ほぼ素人から3年も経たないうちに年収1,000万円を超え、社員も2人雇っている人がいるため紹介しています。

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ネットビジネスの種類まとめ

以上、ネットビジネスにはどういうものがあるか、その種類をいくつか紹介してきました。

管理人も全てを実践した訳ではありませんが、この中で筆者がおすすめなのは、

  • アフィリエイト
  • ブロガー
  • クラウドソーシング
  • 独自のネットビジネス

です。

そして、収入面やリスクヘッジを考慮した場合は「アフィリエイトとGoogle Adsenseのミックス型」、また、クラウドソーシングではスキルアップ計画を盛り込んだ取り組みがおすすめです。

将来的にネットビジネスを専業としてやっていきたい場合は、これらのことをアンテナを張りながら経験し、まだ参入者がさほど多くなく自分なりの工夫やサービスができるビジネスを考えて進めることが重要です。

新しいビジネス、やりたいビジネスは机上で考えても浮かんでくるものではありません。何かをやっててふとしかきっかけで出会います。従って、まずは何かを始めることが大切です。

自分に合ったビジネスを選んだら、後はひたすら実践あるのみです。

そして、始めたらとにかく継続することが重要です。多くの人が数ヶ月で結果が出ないとして撤退しているのが現状です。継続はネットビジネスで成功するための必要条件です。

継続していると新しい発想が浮かんできたり、新しい出会いがあるもので、そこからチャンスが広がり本格的なネットビジネスが始まったりします。