ネットビジネスの種類!初心者がこれから稼げるものともう稼げないもの

ネットビジネスの種類

ネットビジネスに興味があり、どういったものがあるのか模索している人が増えています。

色んなサイトで同じようなネットビジネスが紹介されていますが、結局、どれを選んだらいいか迷っている人も多いと思います。

これからやるネットビジネスを選ぶポイントは2つ!

一つは、どれくらいの収入を希望するのか、始める目的とどういったことをやりたいか(自分に合ったビジネスはどういうものか)的を絞ること

そしてもう一つは、これからのトレンド(流れ)を見極めることです。

例えば収入面で言えば、月に2~3万円の小遣い程度の収入でいい場合と、やるからには100万円単位の収入がほしい、といった場合で選ぶものが変わってきます。

また、いくら儲けられそうなビジネスでも自分がやりたいことでなければ続きません。

そして、やはりネットビジネスにも流行り廃りがあります。これから廃っていくビジネスに力を入れても無駄な努力に終わってしまう可能性があります。

ここでは、2019年現在主流のネットビジネスを厳選し、これからそのネットビジネスがどうなのかという考えも添えて紹介しています。

これらのことを意識しながら目を通して頂ければと思います。

具体的にどういう風にビジネスを展開していったらいいか分からない人にも具体的なネットビジネスのモデルも紹介していますので参考にして頂ければと思います。

ネットビジネスには様々な種類がありますが、高度な技術を要するものや稼ぐことが非常に難しいものは載せていません。初心者やシニア、高齢者レベルからでも取り組むことができるものを紹介しています。

ネットビジネスの種類

それでは、具体的にどういったネットビジネスがあるか、2019年現在、主流となっているネットビジネスの種類と、その特徴や簡単な実態を紹介してみたいと思います。

アフィリエイター

アフィリエイター

このページに訪問してきた方でアフィリエイトを知らない人は少ないと思います。

アフィリエイターとは?

念のために説明すると、アフィリエイトとは、ブログやホームページなどを作り、収益化できる商品やサービスを基本に記事を書いていき、紹介する商品やサービスが売上に繋がったら報酬がもらえるという成果報酬型の広告ビジネスです(一部クリック報酬もあります)。

アフィリエイトをする人をアフィリエイターと呼んでいます。

広告主との提携や広告媒体の取得は、ASPに登録したり、楽天アフィリエイトやamazonアソシエイトに参加したりすること可能になります。

ASPとは、アフィリエイターと広告主との間に入って、広告主の募集から広告主との提携管理、注文システムや売上、報酬、支払の管理など様々な管理やサービスを行ってくれるアフィリエイト・サービス・プロバイダのことです。

ASPに登録する際に、通常は、保有しているブログやサイトの審査がありますが、中には、審査のないASPもあります。

アフィリエイトのやり方・種類

アフィリエイトには、ブログやメルマガなどのアフィリエイトを行う媒体や、特化型・トレンド・PPCといった手法によって様々なやり方があります。

GoogleやYahooに広告の掲載費用を支払って行うPPCアフィリエイトは広告費がかかりますが、それ以外は初期投資もドメインとサーバーレンタル代くらいで済みます。

制約はありますが、無料ブログを使えば費用もゼロですみます。

但し、一般的なブログ及びサイトアフィリエイトは、Googleなどの検索エンジンの検索結果に依存したビジネスになります。

従って、Googleのアルゴリズム変更による検索結果の順位の変動で収入の浮き沈みが激しいという特徴があり、専業として安定収入を得るのは厳しいのが現状です。

カテゴリーの選定やアフィリエイトのやり方に注意

それにアフィリエイトは、既に多くの人が参入していますので、収入に結び付きそうなワードで検索すると既にスーパーアフィリエイターと言われる猛者たちがひしめいており、今から新規参入した者がその中に割って入るのは至難の業です。

また、近年では、Googleのアルゴリズム変更で、「健康」や「出会い系」に関するアフィリエイト記事は検索結果の上位に表示されにくい仕組みになってきていますし、

YMYL(Your Money or Your Life)と言われるお金や健康、医療や法律など人生を左右する重大なカテゴリーでそういったアップデートが繰り返し行われてきています。

さらに、Yahooでは、アフィリエイトの広告配信(PPCアフィリエイト)が原則不可になったりとアフィリエイターには厳しい状況になってきています。

このように、アフィリエイトを取り巻く環境は年々厳しくなってきており、ここ1~2年は多くの人がアフィリエイトから撤退していってます。

参考記事

近年、アフィリエイト、特にSEOアフィリエイトで稼げる時代は終わった、または終わるということが囁かれています。 これからアフィリエイトを始めようとする人、これからもアフィリエイトを続けていくかどうか悩んで[…]

アフィリエイトで稼げる時代は終わりか?

それでもアフィリエイトがなくなることはありません。

初期投資が少額で在庫をかかえる必要もなく、ローリスクであるにもかかわらずやり方次第では多くの収入も不可能ではないため、本業としてではなく副業としてはおすすめです。

アフィリエイトにチャレンジしたい場合は、カテゴリーの選定に注意し、オリジナリティを持たせ集客のやり方を工夫していく必要があります

一か八かになりますが、無収入覚悟で好きな分野・得意な分野で根気よく続けられるギャンブラー気質の人にはおすすめです。

お勧め度 期待できる収入 将来性
上級者向け
参考記事

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初心者でもわかるアフィリエイトの始め方

ブロガー

ブロガー

ブロガーとは?

ブロガーとは、収益化できる題材を基本に記事を書いていくアフィリエイトと異なり、自分の興味のあるもの好きなものを題材に自由にブログ記事を書きながらグーグルアドセンス(Google Adsense)などを活用して収益化していくネットビジネスです。

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ブロガーとアフィリエイターの違い。今後はどちらを目指すべきか

Google Adsenseに登録するという手間はありますが、ブログを書くだけで収益化が図れますので、初心者でも主婦でも取り組むことができます。

Google Adsenseとは?

Google Adsenseとは、Googleが提供する広告配信サービスです。

ブロガーのほとんどは、Google Adsenseによる広告収入をメインとしています。

Google Adsenseに登録し、Google Adsenseが用意したコードをブログの特定の箇所にコピーして貼り付けておけば、Googleが訪問者に適した広告を自動的に配信・表示してくれます。

ブロガーは広告の選定に気を遣うことなくそのコンテンツの作成に集中することができます。

アフィリエイトがブログやサイトへの訪問者が商品やサービスを購入してはじめて報酬が発生する成果報酬型であるのに対して、Google Adsenseは、ブログやサイトへの訪問者が広告をクリックだけで報酬が発生するクリック報酬型の広告システムです。

Google Adsenseのクリック単価は数円から数十円と安価ですが、クリックだけで成果が発生するので訪問者数に比例して必ず収入が発生します。

このため、近年は、アフィリエイトによる収益化が難しくなってきていることもあり、Google Adsenseを活用したブロガーへシフトする人も増えています。

但し、Google Adsenseを利用した広告収入は、よほどの人気ブログとならない限り収入はせいぜい月に2~3万円程度です。

それくらいの収入で良ければ比較的簡単なビジネスですが、もっと多くの収入を目指したいのであれば、アフィリエイトとミックスするなどの工夫が必要になります。

尚、Google Adsenseに登録するサイトのURLは独自ドメインでなければなりませんし、広告が貼れるようになるまでには比較的厳しいサイトの審査があります。

ブロガーの始め方

Google Adsenseを使ったブロガーはブログを開設してAdsenseに登録することで始められます。

ブロガーは、好きなことを書きながら広告収入を得ていくビジネスですので、初心者でも始めやすいというのが特徴です。

しかし、アフィリエイトをうまく取り入れるなどの工夫をしないと収入は微々たるもの。

長期に渡って記事を書き続けなければならないので、文章を書くことが好きな人、根気強い人向けのビジネスです。尚、好きな記事とはいえ、書き続けていくのは至難の業ですので、はじめから張り切って進めるのではなくマイペースでじっくりやることがポイントです。

多くの収入は期待できませんが、Googleの広告配信システムですので今後ますます注目を浴びていくネットビジネスだと思います。

お勧め度 期待できる収入 将来性
初心者向け

クラウドソーシング

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは?

アウトソーシングが特定の業者に外注するのに対し、クラウドソーシングは、不特定多数の外部の人に向けて業務を発注し、受注者は業務を完了することで報酬が得られるビジネス形態です

近年は、仕事を発注する企業と請け負う人を仲介するクラウドソーシングサービスを提供する企業も増えてきており、サラリーマンや主婦の方が副業として活用しはじめています。

仕事を受注したい場合は、会員登録することで仕事を探して受注することができます。

業務の内容としては、

・データ入力
・テープおこし
・指定された記事の作成(ライティング)
・アンケートへの回答

など特に経験がなくても初心者でもできる仕事から、

・ロゴ作成(デザイナー)
・翻訳
・ホームページ作成
・アプリ開発
・プログラミング

など専門的なものまであります。

但し、ライティングなど誰でもできる仕事は単価が安いので(例:記事の作成であれば1000文字程度で300円程度)おすすめしません。

ライターを目指すのであればブロガーを目指した方がまだ効率的です。

クラウドソーシングを利用して、一定の収入を上げたければ、翻訳やホームページ作成、デザイナーといった専門性が高い案件を受けられるスキルを身につけていくことが必要です。

クラウドソーシングにより業務を請け負いたい場合

クラウドソーシングにより業務を請け負いたい場合は、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを提供する業者に登録して、自ら仕事を受注する必要があります。

参考:クラウドワークス

登録しておけば、在宅ワークに関する最新のニーズや動向をキャッチすることができ、今後のビジネス展開でのヒントになります。

今後、クラウドソーシングサービスを活用したビジネスの形態は増えてくると考えられます。

簡単なものから手を付けてとりあえず目の前の収入は稼げますが、1年後、2年後を見越して、先に投資してスキルを習得し、このクラウドソーシングサービスを活用したビジネスを確立するというのが賢明なやり方だと思います。

お勧め度 期待できる収入 将来性
初心者でも可

せどり・転売

せどり・転売

せどりとは?

せどりとは、新品や中古品の本や物品などを仕入れ、Amazonやメルカリなどのサイトで自分が設定した値段で販売するいわゆる古くからある転売ビジネスのことです。

ブックオフで中古本を仕入れ、Amazonで販売する手法が広まって有名となりました。

販売された金額から仕入れた金額を差し引いた額が利益となります。

リサイクルショップやディスカウントストア、家電量販店、また、楽天市場やメルカリなどで安いものを調達し、amazonやメルカリで転売するといったやり方になります。

レア物や限定版などを入手できれば大きな利益が期待できる一方で在庫リスクが伴います。

商品が売れたら自分で梱包材を用意し、商品を梱包、送料を負担して発送します。

元手がかかりますが、うまくやれば利益の出るビジネスです。

専門的な知識や経験が必要ないシンプルなビジネス

せどり・転売のメリットは、特に専門的な知識や経験が必要ないことにあります。

副業やネットビジネス初心者、あるいはこれから起業したいけどホームページを作ったりブログを書いたりすることはできない、という人には、取り組みやすいネットビジネスと言えます。

但し、仕入れ、出品、梱包、発送と、時間と手間がかかりますので仕事を持っている人が副業として片手間でやるには限界があります。

ひとりで淡々と黙々と作業をするのが得意な人に向いていると言えます。

せどり・転売ビジネスの始め方

せどり・転売の流れは以下の通りです。

1.お店やネット通販で商品を探す
2.商品を購入する(仕入れる)
3.販売価格を決め、Amazonやヤフオク、メルカリなどに掲載、出品する
4.商品が売れる
5.購入者に商品を発送する

これを繰り返します。

AmazonのFBA(フルフィルメント by Amazon)を利用する手もあります。

FBAとは、仕入れた商品をAmazonに納品すると、商品の販売から発送、クレーム対応までをAmazonが行ってくれるというサービスです。

商品は、Amazonの倉庫であずかり、Amazonブランドの力で販売され、商品が売れると配送もちゃんとやってくれるので、自社での保管スペースが減ります。

但し、様々な手数料がかかるため利益がほとんど出ないこともありますので、利益と手数料のバランスに気をつける必要があります。

尚、転売目的で古物を買い取る行為は古物営業に該当します。

本格的に稼ぐ目的で古物を買い取る行為(売上金額などで判断)は、古物商許可を取得していないと無許可営業の罰則を受ける可能性があります。

お勧め度 期待できる収入 将来性
初心者向け

ネットショップ運営

ネットショップの運営

ネットショップ(いわゆるECサイト)は、最も古くからあるネットビジネスの形態です。

普通の人は売るものがありませんので、売りたいものを自分で用意できればネットショップを開設して販売するというのはおすすめです。

自らECサイトを構築して販売することもできますが、集客が難しいのが現状。

結局、自らECサイトとは別にAmazonや楽天市場、Yahooショッピングが認知度が高いためこれらのショッピングモールを活用するやり方が殆んどです。

Amazonを利用して出品する場合

特にAmazonは、楽天市場とは異なりショップのデザインなど煩わしい設定が不要で、出品者の負担も少なく商品を登録するだけで販売可能となるため人気があります。

法人ではなくても個人でAmazonに出品することができます。

Amazonで商品を出品するには、大口出品または小口出品での出品者登録が必要で、それぞれで手数料も変わってきます。

ビジネスとして本格的に取り組む場合は、せどりの項目で説明したFBA(別途、手数料が必要)を検討してもいいと思います。

これらのモールを活用する場合は月間登録料や販売手数料、カテゴリー成約料などの手数料と相談して出店・出品を検討します。

その他のネットショップを活用

商品やサービスが独特なもの、例えば手作りの子供服やアクセサリー、○○のノウハウ本といったものを販売する場合は、ミンネ(minne)やBASE、COLOR MEなどを利用して販売する方法もあります。

ミンネ(minne)は、minneというモールに商品を出品する形態となり、

BASECOLOR MEは、設定に沿って自分のECサイトを作る形態となります。

BASEは、クレジットカードや銀行振込・コンビニ・後払いなどの決済機能がついた店舗を無料で持てます(販売された時点で手数料が発生)。

COLOR MEは、様々な決済機能がある点は、BASEと同じですが、こちらは、販売手数料が必要ないかわりに固定で費用がかかってきます(例:レギュラー:3,000円)。

monneなどはコミュニティで盛り上がりを見せていますが、楽天市場やAmazonなど大手のモールと違ってこういった個人のネットショップでは集客が課題になります。

Facebookやツイッター、ブログなどのSNSを活用して店舗に誘導するなどの工夫も必要です。

お勧め度 期待できる収入 将来性
初心者から可

デジタルコンテンツの販売

デジタルコンテンツ・電子書籍

デジタルコンテンツの販売

デジタルコンテンツとはノウハウをパッケージにしたものです。

ビジネスに関する情報だったり、恋愛だったり、占いだったり、また、スポーツだったり、何らかの分野について詳しい知識があればそのノウハウを電子書籍やPDF、動画などに教材としてまとめ、インターネット上で販売することができます。

元手が殆どかからないため利益率が高い上に、最初に作成すればあとはメンテナンス以外ほとんど放置状態で自動的に報酬が発生する点はデジタルコンテンツ販売のメリットです。

上級者になると、無料メルマガを使った見込み客の集客、無料コンテンツによる価値の提供、そして商品販売までを自動化して収入に結びつけています。

例えば、「初心者がネットビジネスで月に10万円稼ぐ方法」といったページを用意し、無料でメールアドレスを登録させて、商品(デジタルコンテンツ)を販売するといったこともこれに当たりますが、トップアフィリエイターと言われる人の多くはこの手法で稼いでいます。

書籍販売

また、本の出版・販売で稼ぐことに興味がある方は、紙による自費出版よりも誰でも無料で出版できるkindle出版がおすすめです。

書籍販売と聞くとハードルが高そうですが、近年は、Amazonのセルフ出版サービス「Kindle ダイレクト・パブリッシング」を使えば誰でも電子書籍を出版できる時代になりました。

Amazonの審査に通過すればAmazonのサイト上であなたの本を販売することができます。

但し、kindle出版を実現するまでの手続きは少し面倒ですし、多くの収入は期待できません。

ビジネスとして展開するのであれば、kindle出版などでの書籍販売より、ブログやサイトで見込み客を集めてデジタルコンテンツを販売する方がおすすめです。

尚、kindle出版の具体的な手順は以下のサイトが参考になります。

参考:Amazonで電子書籍を出版する方法

デジタルコンテンツ・電子書籍の販売は、価値の高いコンテンツを提供できることが前提ですが、それがあれば、初心者でもネットを使って高額の収入を得ることができるビジネスに展開できます。

これまでやってきた仕事や経験が生かせます。

お勧め度 期待できる収入 将来性
初心者から可

Googleストリートビュー投稿

Googleストリートビュー投稿

Googleストリートビューとは、360度で撮影したパノラマ画像を提供することで、ある場所の周辺を実際に歩いているかのように体験できるサービスです。

Googleストリートビューには店舗や事務所内のバーチャル体験ができる屋内版もあります。

Googleマップやストリートビューで店舗や事務所内の場所をはじめ、建物の中の雰囲気や広さという情報を提供でき、お客様にも予め安心感を与えることで集客にも効果を発揮します。

撮影や編集、アップロード投稿が個人でもできることから、ホームページの制作同様、ネットを使ったビジネスとして始める人が増えてきています。

公開した360度写真が50枚に達すると、認定フォトグラファーとしての活動を打診する招待状が届き、承諾すれば、Googleのリストに登録され、認定フォトグラファーとして活動することができるようになります。

参考:Googleストリートビュー投稿で副業

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初心者から可

Youtuber・インスタグラマー

Youtuber

今や小学生や中学生のなりたい職業にも上位にランクインされるようになったユーチューバーとは、Youtubeを使って定期的に動画を配信し、広告収入を得るビジネスです。

大きくは、GoogleAdsense広告とスポンサー提供広告があり、再生回数や登録者数に応じて収入が発生します。

Youtuberになるには、ビデオカメラなどの撮影機材や動画編集の技術も必要になります。

広告収入は、ケースバイケースですが動画1回の再生につき0.1円ほどと言われています。

数万回再生されてようやく数千円の収入ですので、有名になってある程度稼げるようになるにはそれ相応の努力と忍耐が必要です。

インスタグラマー

インスタグラマーの収入のベースは、インフルエンサー広告です。

TVのCMなどと同じく商品を自分が宣伝することで対価をもらうスタイルです。

基本的に企業からの依頼で広告塔になりますが、依頼される人は10万人ほどのフォロワーがいるインスタグラマーです。

頑張ってもなれる人は少ないのが実態です。

人気はあるが現実は厳しいビジネス

Youtuberもインスタグラマーも流行ってはいますが、芸能人のように最初から有名人でもない限りビジネスと考えた場合は非常に厳しいのが現実です。

一発当たれば大きいですが、その確率は宝くじで高額当選するようなもの。成功する確率はどのビジネスより低いと言えます。

2017年の終わり頃から話題になり定着しつつある「バーチャルユーチューバー」により、顔出しのリスクも無くなり、今後は益々Youtuberと名乗る人は増えてくると思われますが、殆どが小遣い程度の収入と思われます。

お勧め度 期待できる収入 将来性
夢を追いたい
人向け

ホームページ作成代行

ここまで説明してきたネットビジネスは、誰もが比較的簡単に始められて流行り廃りがなくこれからも暫く続けられるものだと思われるものです。

しかし、最もおすすめしたいのは、やはり自分のオリジナリティを持たせたネットビジネスを構築していくことです。

自分独自のビジネスを構築・展開していくには多少のリスクが伴いますが、失敗を恐れず突き進むことが成功への道です。

下記では、一つのビジネスモデルとして「初心者でもできるホームページ作成代行」を紹介していますので参考にして頂ければと思います。

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ネットビジネスのビジネスモデル。初心者でもできるホームページ作成代行
お勧め度 期待できる収入 将来性

ネットビジネスのメリットとデメリット

ネットビジネスは、インターネットを活用してできるビジネスで、パソコン(スマホ)とインターネット環境があれば誰でもすぐに始めることができます。

平成30年、厚生労働省が働き方改革の一環として、モデル就業規則に「副業・兼業に関する規定」を新設したことに伴い、企業も副業を容認しはじめました。

これに伴い、主婦だけでなくサラリーマンや自営業の方、また学生でも、インターネットを活用した副業に関心を寄せている人が増加してきています。

ネットビジネスのメリット

ネットビジネスのメリットは、

  • パソコンとインターネット環境があれば初心者でもすぐにできる
  • 副業として取り組むことができる
  • スキル・学歴・資格が不要
  • 場所と時間を選ばずにできる(在宅ワークが可能)
  • やりたいことを自分で決めることができる
  • 煩わしい人間関係がない
  • 初期投資資金が少なくて済む
  • 大きな収入が得られる可能性がある
  • リスクが少ない(失敗しても借金を背負うといったことはない)

といったことがあげられます。

こういった敷居の低さや自由さ、ローリスクといった点がネットビジネスへの参入者を増加させている要因です。

主婦であれば家事の合間に、サラリーマンであれば会社が休みの日や退社した後にできるため、副業やサイドビジネスとしても取り組むことができます。

ネットビジネスのデメリット

一方でネットビジネスのデメリットとしては、簡単に始められるだけに参入者も多く、それだけライバルも多いということがあげられます。

そのため成果がでるまで(収入になるまで)には時間がかかり、途中で断念する人も少なくありません。地道に努力をし続ける人でなければ成功は難しい世界です。

指示したり管理する人がいないため、自己管理能力も問われるビジネスですし、1日中パソコンに向かう場合は、健康問題も課題になります。

ネットビジネスをする人はアウトドアの趣味を持つことなどして体を動かすことも忘れないようにしましょう。ひきこもりにもならないように注意しましょうね。

楽して儲かるネットビジネスはない

ネットビジネスは誰でもが簡単に始められ、他の様々なビジネスと比較しても最も稼ぎやすいビジネスであることも事実です。

しかし、だからと言って誰もが簡単に稼げるビジネスではありません

しかも年々参入者が増えているのでその傾向は高くなっています。

リアルビジネスと同じで厳しい競争があり、勝ち残っていくためには戦略を考えたり、やり方・進め方を創意工夫したり、また、計画立てて実行、継続、努力していくことが必要になります。

「楽して儲ける方法」「1日30分の作業で月収10万円可能」といった詐欺まがいの広告に興味を引かれて思わずクリックしてしまう人は、考え方を改めなければネットビジネスで成功するのは難しいかもしれませんね。

但し、やり方や進め方を工夫しながら諦めずに努力していけば、その分収入も増えていく確率が高くなり、運が良ければ大きな収入を得ることもあります。

皆、途中で止めてしまうので、継続することが成功する第一条件なんです。

まずは、ネットビジネスは誰でもが簡単に始められても簡単に稼げるものではないということを認識しておく必要があります。

ネットビジネスの種類まとめ

管理人も全てを実践した訳ではありませんが、やはり、自分のオリジナリティを持たせたネットビジネスを構築していくのが最もおすすめだと思います。

その方が安定して長く続けられます。

しかし、そういうネタがない場合は、そういうネタを思いつくためにも、まずは既存のビジネスをやってみるのがおすすめです。

今回おすすめした中では、

確実に収入に結び付くGoogleAdsensを使ったブロガー
副業としてのアフィリエイト
スキルアップを目指しながらクラウドソーシング

がおすすめです。

そして、収入面やリスクヘッジを考慮した場合は、「アフィリエイトとGoogleAdsenseのミックス型」や「アフィリエイトでもブログとメルマガの両者を取り入れた複合型」、また、クラウドソーシングでは、スキルアップ計画を盛り込んだ取り組みがおすすめです。

ネットビジネスを真剣に検討したい場合、専業としてやっていきたい場合は、これらのことをアンテナを張りながら経験し、まだ参入者がさほど多くなく自分なりの工夫やサービスができるビジネスを考えて進めることをおすすめします。

新しいビジネス、やりたいビジネスは机上で考えても浮かんでくるものではありません。何かをやっててふとしかきっかけで出会います。従って、まずは何かを始めることが大切です。

自分に合ったビジネスを選んだら、後はひたすら実践あるのみです。

そして、始めたらとにかく継続することが重要です。多くの人が数ヶ月で結果が出ないとして撤退しているのが現状です。継続はネットビジネスで成功するための必要条件です。

継続していると新しい発想が浮かんできたり、新しい出会いがあるもので、そこからチャンスが広がり本格的なネットビジネスが始まったりします。

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