趣味:カメラ(写真)

カメラ(写真)は、風景や人物、ペットなどをカメラで収める趣味です。

デジタル技術が進化し、みんながカメラの機能が備わったスマホを持つようになってからはカメラ(写真)は身近なものとなりました。

殆どの人が、旅先で美しい風景を目にしたり、カラフルなスイーツを目にしたり、また、かわいいペットなどを目の前にするとすぐに手持ちのスマホで写真を撮る時代です。

このような人もカメラが趣味と言えなくもありませんが、「カメラ(写真)を趣味」として本格的に楽しむためには、やはり、プロのようにキレイな写真や決定的瞬間を撮ることができるようになったり、何か目的を持って写真を撮りたいものです。

カメラ(写真)を趣味として楽しむためには

カメラ(写真)を趣味として楽しむためには、何かを記録する、写真を通して何かを伝える、といったように自分なりに目的を持つことが重要です。

目的が無ければ長続きしません。

目的は人それぞれ、何でも構いません。例えば、

  • フォトコンテストに応募する
  • Instagramに投稿して多くのいいね!を獲得する
  • 好きなものを撮ってコレクションする
  • ペットや動物の決定的瞬間を撮る
  • 写真を撮ってネットで販売する

といった目的を持つことで、モチベーションを保ちながら趣味を楽しむことができます。

フォトコンテストの多くは賞金を用意していますので、モチベーションも上がります。

参考:登竜門

また、ネット上には、カメラ(写真)を趣味とする人達のコミュニティもありますので撮った写真を投稿して趣味仲間とコミュニケーションを図ることもできます。

参考:PHOTOHITO(フォトヒト)

趣味:カメラ(写真)の始め方

カメラを用意する

カメラ(写真)を趣味として本格的に始めるためには、やはり、スマホではなく専用のカメラを購入するのがおすすめです。

最近のスマホは、高機能なカメラを搭載しているものもありますが、バッテリーの問題で2年~4年といった寿命があり、そのたびに買い換えなければなりませんのであまりおすすめしません。

実際、SNSのインスタグラムでもインスタグラム専用のカメラとして一眼レフやミラーレスを使っている人が4人に1人いると言われています。

写真特化型SNSが流行っていることもあり、スマホではなく一眼レフカメラやミラーレスを片手にするカメラ女子も増えています。

特にミラーレス一眼は、軽くて持ち運びやすいにも関わらず高画質な撮影が可能です。自撮りがしやすいこともあり、女性に人気です。

最初はデジカメ、そしてある程度経験を積んで知識が深まったら一眼レフカメラやミラーレス一眼などにシフトしていくのも良いと思いますが、最初から一眼レフカメラやミラーレス一眼を購入するのもおすすめです。

金銭的に厳しい場合は、中古品もありますので検討してみてもいいと思います。

いきなり一眼レフカメラやミラーレス一眼は自分にはハードルが高いと思う人もいるかもしれませんが、実際に手にして操作しながら覚えないとなかなか学ぶこともできません。

写真の撮り方は、書店にも解説本が売ってありますし、ネット上にも解説している記事がありますので、それらを参考にしながら覚えます。

カメラのキタムラなど、カメラの販売店では写真教室などを開催しているところもありますので、是非、活用したいものです。人物や風景、花や動物といった被写体に合わせた撮り方や、印刷してアルバムに収める方法も教えてくれます。

実際にカメラで撮ってみる

写真の撮り方のイロハを覚えたら、実際にカメラを持って外に出かけましょう。

最初は被写体を限定せず、色んなものをオート以外で撮ってみることをお勧めします。

写真は奥が深いものです。構図や背景やアングル、明るさや色合いなどで同じ物でも撮り方によって全然変わってきます。

人物や風景、動くものや夜景、食べ物など様々なシーンをカメラに収めているうちに、撮り方も上達し、そのうち自分なりに記録していきたい被写体も見つかると思います。

まとめ

以上、カメラ(写真)を趣味として楽しむ方法とカメラ(写真)の始め方を紹介してきました。

カメラを趣味として楽しみたい場合、続けたい場合は、ただ漠然と美しいものを撮るのではなく、自分なりに目的や楽しみ方を持つのがコツです。

初期投資は必要ですが、最初にカメラを買ってしまえば、ランニングコストは、必要に応じてプリント代(用紙代えお含む)くらいです。

勿論、カメラにハマってくると、より高性能なカメラ、レンズ、望遠レンズなどが欲しくなり、カメラ本体にかかる費用は増えてくるかもしれません。

しかし、そこまでなれば楽しいと言えるかもしれません。

近年は、定年後の時間を持て余しているシニアの方で新しくカメラ(写真)を始める人が増えています。首にカメラをぶら下げているシニアの方をよく見かけるようになりました。

カメラは例え趣味とすることを諦めても、家族のイベントや集まる場所で活躍しますので、ゴルフや釣り道具のように止めて道具が無駄になることはありません。