趣味に読書がおすすめな理由

趣味:読書

趣味は何?と聞かれてとりあえず「読書」と答える人も多いと思います。

そんな、趣味の代表格とされるインドア派の趣味「読書」ですが、読書を趣味にすると想像以上に様々なメリットを享受できます。

ここでは、趣味に読書を勧める理由を記しています。

趣味に読書がおすすめな理由

趣味に読書を勧める理由は以下のようなメリットがあるためです。

読書のメリット

簡単に始められて長く続けられる

一つは、簡単に始められて長く続けられるということ。

読んでいる本に飽きることはあっても読書に飽きるということもありませんし、暑かったり寒かったり、また、体力がないので続けられないということもありません。

ゴールもないので一生続けることができます。

知識が増え視野が広がる

また、専門書に限らず本を読むことでその分野の知識が増えるというメリットがあります。

ネットで検索するよりも正確でより深い知識に出会うことができます。

投資に関する本を読めば投資に強くなりますし、料理に関する本を読めば料理の知識が増えます。歴史や偉人の考え方といったことを学ぶこともできますし、健康に関する本を読めばより健康になることができるかもしれません。

また、小説であればワクワクドキドキ未知の世界を疑似体験することができ、非日常を体験することができますし、ミステリー小説や推理小説であれば、分析力や推理力も身に付きます。

このように、色々な知識をインプットしたり、多くの疑似体験したり、また、考えたり分析したりすることで、自然と視野が広がり、思考も柔軟になり、判断力も養われます。

色んな話題に対応することができるようになりますので人とのコミュニケーションにも役立てることができますし、自然と会話力や文章力、読解力、語彙力も養われますので、ビジネスマンなどは仕事に役立てることもできます。

一流のビジネスマンは例外なく読書を趣味にしています

心のよりどころになる

読書は、悩みを友人に相談するよりも有益な情報をもたらしてくれることがあります。

そのため日々のストレス解消にも効果があります。

不安な気持ちでいる時に、それに関連する書物を手に取り、素晴らしい言葉や考え方に出会うことで希望や勇気を貰えることもあります。

このように読書は心のよりどころにもなります。

図書館を利用すればお金はかからない

書店で新刊を購入して次々に読んでいく場合は若干のお金がかかりますが、図書館に行けばほぼ全てのジャンルの本を無料で読むことができます。

借りて持ち帰って読んでも構いませんし、冷暖房の効いた図書館で静かに読むのもいいです。

近年は、カフェが設置されているおしゃれな図書館も増えてきていますのでカフェ気分を味わいながら本を読むことができます。

1年中静かで快適な図書館は、私達の税金で運営されている公共施設ですので利用しない手はありません。無料で気軽に本を読むことができるのが最大の魅力です。

参考:お金がかからない趣味一覧

そして、たまには本屋さんで新刊を購入して読むのもおすすめです。

読書の楽しみ方

読書は本を読むだけで楽しめる趣味ですが、より読書を楽しむために日本中の読書家とコミュニケーションが図れるサイトを活用したり、専用の読書ノートを作ったり、また、ブログなどを作って感想をまとめたりする楽しみ方もあります。

これらを活用することでモチベーションを保つことができ、楽しく続けることができるかもしれません。また、質の高い読書にするにも有効です。

読書の始め方

最初は何を読んだら分からないという人も多いと思います。全く興味がない分野の本は読破できない可能性もあるので、まずは興味がある分野の本を読むようにします。

ときどき、タイトルに興味が湧いて購入したにもかかわらず、読み始めて半分も読まないうちに期待している内容とは違ったと読むのを止める人がいます。

これではお金も時間も無駄になりますので、こういったことを極力減らすためにも、背表紙に書かれている概要を読み、実際に1~2ページ立ち読みして購入されることをおすすめします。

図書館を使う場合は、図書館に行って興味のありそうなコーナーで本を探すのも悪くありませんが、図書館のホームページで蔵書検索を利用するのもおすすめです。

蔵書検索では興味のあることをフリーワードで検索して本を探せ、予約することができます。

現在は、インターネットのAmazonなどでも、フリーワードで検索して本を探せ、なおかつ、読者の口コミや評価も確認できますのでこれを参考に、図書館で探すのもいいと思います。

読んだ本が面白ければその作家の書いた他の本を読だり、読んだ本の中にかかれていた興味をそそる部分について他の本を探すなどでチェーンのように読み進めることができます。

趣味に読書がおすすめな理由まとめ

インドアの趣味の代表格ともいえる読書ですが、読書には、

  • 簡単に始められて長く続けられる
  • 知識が増え視野が広がる
  • 心のよりどころになる
  • 図書館を利用すればお金はかからない

といったメリットがあります。

自然と視野が広がり、思考も柔軟になり、判断力や会話力、文章力、読解力、語彙力が養われますので本を読むか読まないかで人生は大きく変わってきます。

従って、読書はできれば趣味の一環としてではなく日常生活の一部に取り入れたいものです。

日常の中に通勤時間や待ち時間がある人は、読書をしてみては如何でしょうか。

また、読書は定年後、時間を持て余しているシニアの方の趣味としてもおすすめです。

特にウォーキングを兼ねて最寄りの図書館まで出向き、気に入った本を借りて帰る。

お金もかかりませんので経済的負担もなく長く続けられます。

参考記事

現在の定年退職の年齢は60歳から65歳。 殆んどの人が60代に定年を迎え、新しい第二の人生をスタートさせます。 平均寿命が85歳とも言われ[…]

定年後の趣味 ランキング