ウォーターサーバー人気ランキング

ウォーターサーバー人気ランキング

蛇口をひねるとすぐに冷水や温水が飲めるウォーターサーバー。使い慣れると非常に便利です。

そのウォーターサーバーですが、様々なメーカーから

・天然水・RO水といった水
・床置きタイプ・卓上タイプといったサーバー
・宅配型・水道水直結型といったサーバーの仕組み

など様々な商品が提供されており、ユーザーとしてはどれを選んだらよいか迷ってしまいます。

そこで、ここでは、ウォーターサーバー選びのポイントを解説し、数あるウォーターサーバーの中から皆から選ばれている売れ筋の人気ウォーターサーバーを厳選し、天然水・RO水別に徹底比較してランキング形式で紹介しています。

ウォーターサーバーの選びのポイント

失敗しないウォーターサーバー選び

ウォーターサーバーに興味を持たれている、又は検討されている理由には、

・水がおいしそう
・いちいち重たいペットボトルを買い物しなくて済みそう
・いつでも冷水や温水が出て便利そう
・体の健康に良さそう
・サーバーのデザインがカッコいい

等様々な理由があると思います。

サーバーの蛇口をひねるだけで、日本各地の天然水や不純物を徹底的に取り除いたピュアウォーター(RO水)をおいしく頂けますし、お水は、お茶やコーヒー、お酒の水割りやお湯割りなどの飲料水としてだけではなく、料理などに使用しておいしく頂くことができます。

近年は、お水のおいしさや利便性だけでなく、安全性や衛生面、健康面などからオフィスや店舗、そして一般のご家庭でも導入される方が増えてきています。

さらに、ウォーターサーバーに関する調査によると、震災では多くの方が水の確保に困る中、ウォーターサーバーを設置しているご家庭ではウォーターサーバーが家にあって良かったと回答しているように備蓄水としても役に立っています。

そんなウォーターサーバーを選ぶポイントは、

ウォーターサーバーに求めるものは何か?
水のおいしさ、利便性、ランニングコスト等のうち何を最も優先するか?

を整理して選ぶことです。

最初に興味を持たれた理由が何かという点が最も重要だと思いますが、後から後悔しないように以下の項目にも留意する必要があります。

  • 水の種類(天然水かRO水)
  • 硬度(軟水か硬水か)
  • 自宅が配達対象区域か
  • 宅配型か水道直結型か
  • ランニングコストがどれくらいかかるか
  • ウォーターサーバーの利便性
  • ウォーターサーバーのデザインや機能
  • 解約金・違約金はどれくらいかかるか

一つ一つ見ていきます。

天然水かRO水か

ウォーターサーバーの水の種類には大きく「天然水」と「RO水」があります。

どちらのお水を選ぶかで選ぶウォーターサーバーも変わってきます。

天然水

天然水は自然に存在する水を汲み上げたものです。

従って、原水の持つ本来の水のおいしさを楽しむことができます

汲み上げた天然水は安全に飲めるようにろ過・沈殿・加熱殺菌等の処理を行い、不純物を除去してボトルに詰めて配送されます。

カルシウムやマグネシウムなど含有されているミネラルの種類やその含有量などは採水地により異なりますので好みに応じて選ぶことになります。

RO水

RO水とは、水道水やその他の飲料水を、超高性能のフィルターであるRO膜(逆浸透膜)でろ過して徹底的に不純物を取り除いた水です。

赤ちゃんには有害視されているミネラルも取り除いていますので、安全性をより重視する方・お子様のいる一般家庭の方に人気です。

RO水の中には、人工的に微量のミネラルを添加しているものも増えてきています。

軟水か硬水か

私たちが普段飲んでいるお水は、その硬度によって「硬水」と「軟水」に分類されています。

硬度とは、お水1ℓ(1000ml)あたりのカルシウムとマグネシウムの含有量のことです。

従って、ミネラルを多く含む天然水は硬度が高く、

ミネラルを除去したRO水は硬度が低いのが一般的です。

しかし、日本の天然水は、地形の関係でミネラルの含有量はさほど高くありません。

このため、ウォーターサーバーの宅配水は天然水・RO水ともに軟水となっています。

硬度によって水の味は変化します。

硬度が低い軟水は、口当たりが柔らかくてまろやか、ゴクゴク美味しく飲める、また香りや味を引き出すので料理に適しているとあって日本人に好まれています

自宅が配達対象区域か

天然水かRO水を決めていくつかのウォーターサーバーをピックアップしたら、今お住まいの地域が配達地域かどうか確認する必要があります。

散々、吟味した挙句、申し込もうと思ったら住んでいる地域がお水の配達対象区域ではなかった、というのでは時間の無駄です。

都市圏を中心に展開しているウォーターサーバーもあり、沖縄や離島にお住まいの方をはじめ、北海道や九州、四国にお住まいの方は配達地域ではない場合もありますので、まずは細かいことを調べる前に自分の地域が配達対象地域かどうか確認するようにしましょう。

宅配型か水道直結型か

RO水のウォーターサーバーには、従来の宅配型のウォーターサーバーと水道の水をサーバーで濾過する水道直結型のウォーターサーバーの2種類があります。

水道直結型のウォーターサーバーは、宅配水ウォーターサーバーのように、お水の注文をしたり、配達業者から水を受け取ったり、また空ボトルのゴミ出しや引き渡しも必要ありません。

お水の料金は水道代のみで、サーバーのレンタル料のみの定額制なので、大家族や会社のオフィスなどお水を飲む人が多い場合にはお得になります。

例えばマンション住まいの方などで留守にしていた場合の配達などに運用に支障をきたす場合なども水道直結型のウォーターサーバーを検討してもいいと思います。

ランニングコストがどれくらいかかるか

ウォーターサーバー選びで気になるのが月々のランニングコストです。

宅配式のウォーターサーバーを導入すると必ずかかってくるコストが水代電気代です。

サーバーのレンタル料金メンテナンス料金は、無料のものと有料のものがあります。

このほか、地域によっては送料がかかる場合もありますし、一定期間内の解約時は解約金・違約金が発生する場合もありますので契約時は契約内容をしっかり確認しておく必要があります。

水代

水の価格は、一般的に天然水よりもRO水が安価です。

具体的な水代は、家族構成や生活スタイルから必要な水の量を割り出して算出します。

尚、近年は、RO水になりますが、ご家庭の水道とサーバーを直結し、水道水をろ過するタイプの水道直結型のウォーターサーバーもあります。

この場合のお水代は、ご家庭の水道料金のみとなります。

電気代

電気代はサーバーごとに異なりますが、最近では、電気代を抑える省エネ機能を搭載したサーバーも普及しています。

概ね月額400円から1000円前後が一般的な目安です。

サーバーレンタル代

ウォーターサーバーのレンタル料金は無料のところと有料のところがあります。

デザインが優れたサーバーやお水の配達ノルマがない場合は、経費分を回収する意味からもレンタル料を徴収している場合が多くみられます。

結局のところ、ウォーターサーバー業者もお水代やサーバーレンタル料から売上をあげていかなければならないため、両者のいずれかからバランス良く徴収していくしかありません。

このため、一般的にサーバーのレンタル料金が有料の場合は、お水代が安くついたり、サーバーメンテナンス料金が無料だったり、また、サーバーのレンタル料金が無料の場合は、その分お水代が高かったり、お水の注文ノルマがあったりします。

サーバーメンテナンス代

ウォーターサーバーのメンテナンス料金は無料のところと有料のところがあります。

これもサーバーレンタル代と同じように、お水代やレンタル料とのバランスから無料だったり有料だったりするようです。

これら4つの費用がウォーターサーバーを導入した場合にかかるランニングコストです。

ランニングコストに拘るのであれば、気になって比較しているウォーターサーバーでシミュレーションしてみましょう。

ボトルのタイプはリターナブルタイプかワンウェイタイプか

ウォーターサーバーのボトルには、

・回収型のリターナブルタイプ(ガロンボトル)
・使い捨て型のワンウェイタイプ

があり、それぞれ、ボトルやパックの後処理の手間が異なります。

リターナブルタイプとワンウェイタイプ

リターナブルボトルは、硬いプラスチックの素材でできており、水を飲み終わった空きボトルを業者が回収しにくるまで自宅に保管しておく必要があり、保管スペースが必要になります。

そして、回収されたボトルは、滅菌処理をして再利用されます。

ボトルの回収という工程が発生するリターナブルボトルは、オートロック方式のマンションでは留守の場合などの運用が不便になります。

一方、ワンウェイタイプは、柔らかい素材でできており、使用することで小さくなり、そのまま資源ごみとして破棄することができる使い切りタイプです。

飲み終わった後、自分でぺしゃんこにして破棄(ごみ処理)することができます。

ワンウェイ方式は、真空状態でパックするため雑菌の繁殖を抑えることができ衛生的ですが、一般的にお水の価格も高くなります。

それぞれのタイプでメリット、デメリットがありますのでは自分のライフスタイルや家の環境を考えて選ぶことが大切です。

尚、リターナブルボトルとワンウェイボトルについては、以下で詳しく解説していますので参考にして下さい。

利便性

利便性は、お年寄りの方や女性の方には、優先度の高いポイントとなります。

無理をすると事故にも繋がりかねません。

ボトルの交換

例えば、ボトルの交換にしても、給水位置がサーバーの上にあるタイプとサーバーの下にあるタイプでは交換の際の負担が大きく変わってきます。

特に体力や筋力のないお年寄りの方や女性の方は、ウォーターサーバーの下の部分にボトルを設置するタイプをおすすめします。

ウォーターサーバーの下の部分にボトルを設置するタイプ

また、交換するお水のボトルやパックも4.7ℓから12ℓと様々です。4.7ℓと12ℓでは重さが倍以上異なりますのでウォーターサーバーを選ぶ際にチェックしておきましょう。

水の注文ノルマ

ウォーターサーバーの中には、月に何本の水の注文するよう「お水の注文のノルマ」を設けているものもあります。これを煩わしく感じる方もいらっしゃいます。

特に出張や旅行などで家を空ける場合が多い人は、水の購入ノルマが無いウォーターサーバーもありますので、そういうものを選択すると良いと思います。

ウォーターサーバーのデザインや機能

ウォーターサーバーのデザイン

ウォーターサーバーのデザイン

近年は、生活空間をグレードアップさせるようなスタイリッシュでおしゃれなデザインのウォーターサーバーも増えてきています。

また、カウンターやテーブルの上などにも置ける卓上型のウォーターサーバーやほっそりとしたスリムタイプのウォーターサーバーもあります。

インテリアに合うかどうかという点で検討してみると良いでしょう。

尚、サーバーはデザインだけでなく、サイズにも注意が必要です。

サーバーを注文する前には、サーバーの設置場所として予定している場所にちゃんとサーバーが収まるかどうか確認して申し込むようにしましょう。

ウォーターサーバーの機能

機能についても、子供がいるご家庭ではチャイルドロック機能や転倒防止機能の有り無しも気になるでしょうし、ずぼらな人であれば、極力お掃除が不要なクリーン機能などが搭載されたサーバーが良いと言う方もいらっしゃると思います。

その他にも様々な機能がありますので個別で確認し、検討してみて下さい。

ウォーターサーバーを人気順にランキング

天然水のウォーターサーバー人気ランキング

ランキング1位 フレシャス

フレシャス
お水の種類 富士・朝霧高原・木曽の天然水
宅配エリア・配送料 全国・無料
お水の価格 7.2ℓ1パック:1,155円(税別)
500ml当たり80.2円
注文単位 1箱4パック:4,620円(税別)
水の注文ノルマ 2ヵ月に7.2ℓ・4.7ℓの場合は4パック
9.3ℓの場合は2ボトル
サーバーレンタル料 300円~900円(税別)
※条件次第で無料
水とお湯の温度 冷水:4〜10℃
温水:80~85℃
dewo
電気代(月額) 平均 330円~700円
ボトルタイプ ワンウェイ

お水の美味しさとサーバーのデザイン・機能・使いやすさで選ばれています!
フレシャスは、3種類の天然水を取り扱います。サーバーのデザインがおしゃれで機能、安全性ともに優れているのが特徴です。人気の理由は主に3点。デザインが良いこと。小容量7.2Lボトル(dewo miniは4.7L)と軽量なので女性やご高齢の方でも取り付けが楽にできること。また、静音設計なので音が気にならないことです。お水の消費が多い場合は、サーバーのレンタル料が無料になります。

ランキング2位 プレミアムウォーター

プレミアムウォーター
お水の種類 富士吉田・北アルプス・朝来・金城・南阿蘇の天然水
宅配エリア・配送料 全国(沖縄・離島は除く)
地域と天然水の組み合わせで送料が発生する場合もあります
お水の価格 12ℓ1パック:2,117円(税込)
500ml当たり88.2円
注文単位 2本単位:4,233円(税込)
水の注文ノルマ 2ヵ月に12ℓ2本
サーバーレンタル料 一部のサーバーのみ月額1,100円(税込)
水とお湯の温度 冷水:6℃
温水:85℃
電気代(月額) 500円~1,000円
ボトルタイプ ワンウェイ

PREMIUM3年パックでお水代が割安に!
プレミアムウォーターは様々なミネラルを含有する5種類の天然水(名水)から選べることで人気があります。特に兵庫県の朝来、島根県の金城、熊本の南阿蘇といったシリカを含有する天然水を取り扱っているのも人気の理由。PREMIUM3年パックに加入すると12ℓが1,987円に、さらに一定の条件で加入できるMOMCLUBに加入すると12ℓが1,642円になります。年々サービスが充実してきており、口コミ評価も高くなっています。

ランキング3位 コスモウォーター

コスモウォーター
お水の種類 静岡・京都・大分の天然水
宅配エリア・配送料 全国(沖縄・離島は除く)・無料
お水の価格 12ℓ1パック:1,900円(税別)
500ml当たり79.2円
注文単位 2パック:3,800円(税別)
水の注文ノルマ 2ヵ月に12ℓ2本
サーバーレンタル料 無料
ウッドとライトウッドの場合のみ、初回に限定カラー料2,000円(税別)が別途必要
水とお湯の温度 冷水:6℃ ~10℃
温水:80℃~90℃
電気代(月額) 465円(省エネ機能)
ボトルタイプ ワンウェイ

天然水が選べないのがネック!天然水が自分の好みに合えばおすすめ!
コスモウォーターは、3種類の天然水を取り扱いますが、お住まいの地域で天然水が決まってしまうのがデメリットです。足元でウォーターボトルの交換ができるsmartプラスは女性やシニアの方にも人気。しかもフレシャスと同じようにボトルが隠れていて外から見えないのでインテリア的にも満足度が高いサーバーです。気になっていたサーバー本体の駆動音や振動音も従来比で30%削減しています。

ランキング4位 信濃湧水

信濃湧水
お水の種類 北アルプスの天然水
宅配エリア・配送料 全国(沖縄・離島は除く)・無料
北海道・四国・九州は、459円(箱)
お水の価格 12ℓ1パック:1,500円(税別)
500ml当たり62.5円
注文単位 関東地区:4本単位:6,000円
その他の地区:2本単位:3,000円
以上、(税別)
水の注文ノルマ 3ヵ月に12ℓ4本
サーバーレンタル料 エコサーバーのみ月額300円
水とお湯の温度 冷水:5℃
温水:85℃
電気代(月額) 650円(エコサーバー)~
ボトルタイプ ワンウェイ

天然水の中では価格が安いのがうけています!
信濃湧水は、北アルプスの矢沢水源を原水とする天然水を取り扱っています。500ml当たり62.5円と天然水の中ではお水の価格が安いのが人気の理由です。但し、北海道・四国・九州地方は別途送料が必要。サーバーは、エコサーバーのみレンタル料が月額300円かかりますが、電気代を加味するとランニングコストはスタンダードサーバーと殆ど変わりません。

うるのん

うるのん
お水の種類 富士の天然水
宅配エリア・配送料 全国:地域によって送料が発生
お水の価格 12ℓ1パック:1,898円(税別)
500ml当たり79円
注文単位 2本単位:3,796円(税別)
水の注文ノルマ 年間2回までスキップが可能
サーバーレンタル料 ウォーターサーバーGrandeのみ月額300円(税別)
水とお湯の温度 冷水:4℃~12℃
温水:80℃~90℃
電気代(月額) 500円~800円
ボトルタイプ ワンウェイ

3年契約でお水代が割安に!
富士の天然水を扱う「うるのん」は、業界最高水準の品質管理で安全・安心なお水として人気があります。3年契約の「うるうるプラン」は、12ℓ1,806円とお得になりますが、多くの地域で送料がかかる点に注意が必要です。また、省エネサーバーのGrandeのみ月額300円のレンタル料がかかります。

富士桜命水

富士桜命水
お水の種類 富士山の天然水
宅配エリア・配送料 全国:地域によって送料が発生
お水の価格 11.5ℓ:1,550円
9ℓ:1,350円
以上、税別
注文単位 2本単位:3,100円(税別)
水の注文ノルマ 2ヵ月に1セット(2本)
サーバーレンタル料 677円(税別)
水とお湯の温度 5段階の温度切り替えが可能
冷水:6~12℃
弱冷水:12~16℃
省エネ運転中:65~75℃
温水:80~89℃
高温水:90~93℃
電気代(月額) 800円~1,200円
ボトルタイプ ワンウェイ

3年割プラン・ママ応援プランでお水代が割安に!
3年以上利用する予定のある人は、3年割プランを契約することで、また、妊娠中から15歳の中学生がいるご家庭の場合は、ママ応援プランを契約することで、お水代が通常価格より安くなります。さらに、ママ応援プランは、ウォータサーバーのレンタル代が一定の期間無料になったり、お水代が一定数無料になったりする特典があり人気です。

天然水(上位4社)を1ヵ月のランニングコストで比較

1ヵ月36ℓ消費、関東在住で計算(参考値)税込みで計算

比較項目 フレシャス
(7.2ℓ)
プレミアム
ウォーター
(12ℓ)
コスモ
ウォーター
(12ℓ)
信濃湧水
(12ℓ)
お水代
(36ℓ)
6,237円 6,351円
PREMIUM
3年パックで
5,961円
6,156円 4,860円
サーバー
レンタル料
デュオ
550円
スリムサーバーⅢ
無料
無料 エコサーバー
330円
配送料 無料 無料 無料 無料
電気代 330円 500円 465円 650円
合計 7,117円 6,851円
6,461円
6,621円 5,840円

フレシャスは、利便性優先で7.2ℓという小容量ボトルを採用していますのでお水代が若干高めになりますがその分サーバーのデザイン性や機能性が高いため選ばれています。

RO水のウォーターサーバー人気ランキング

ランキング1位 クリクラ

クリクラ
お水の種類 RO水+ミネラル
宅配エリア・配送料 全国(沖縄・離島は除く)・無料
お水の価格 12ℓ1パック:1,350円(税込)
500ml当たり56円
注文単位 2パック:2,700円(税込)
水の注文ノルマ 3ヵ月に12ℓ6本
サーバーレンタル料 無料
あんしんサポート料:月額460円(税込)
水とお湯の温度 冷水:4℃~10℃
温水:75℃~85℃
電気代(月額) 760円~(省エネ機能)
ボトルタイプ ガロン(リターナブルボトル)

あんしんサポートとコスパの良さで高評価!
クリクラは、RO水にミネラルを加えたデザインウォーターです。クリクラ省エネサーバーは、お申込み時に初回金7,000円(税別)が必要になりますが、従来のクリクラサーバーに比べ電気代を大幅に削減するとあって人気です。また、年1回のサーバーメンテナンスでは、温水・冷水レバーの交換をはじめ、パーツ毎に分解し、清掃・洗浄・点検を実施します。

ランキング2位 アクアクララ

アクアクララ
お水の種類 RO水+ミネラル
宅配エリア・配送料 全国(沖縄・離島は除く)・無料
お水の価格 12ℓ1パック:1,200円(税別)
500ml当たり50円
注文単位 2パック:2,400円(税別)
水の注文ノルマ お水の注文ノルマなし
サーバーレンタル料 無料
あんしんサポート料:月額1,000円~2,000円(税別)
水とお湯の温度 冷水:5℃~12℃
温水:80℃~90℃
アクアファブ
電気代(月額) 600円~(省エネ機能)
ボトルタイプ ガロン(リターナブルボトル)

あんしんサポート料が高いがあんしんサポートで選ばれているウォーターサーバー
アクアクララは、2018年、ウォーターサーバー市場シェアNO1の評価を得た宅配水です。RO水にミネラルを加えたデザインウォーターです。一台のマシンで冷水・温水・コーヒーメニューなどを簡単なボタン操作でお楽しみいただけるアクアウィズも注目されています。定期的にサーバーのメンテナンスを行ってくれるところも安心です。

ランキング2位 楽水ウォーターサーバー

楽水ウォーターサーバー
お水の種類 RO水
UFろ過方式もあり
配送料
お水の価格
水道直結型のため不要
ご家庭の水道代
サーバーレンタル料 ROろ過:3,980円
UFろ過:2,980円
以上、税別
水とお湯の温度 冷水:5℃/8℃/12℃
温水:90℃/95℃
アクアファブ
電気代(月額) 800円

水道直結型のウォーターサーバー
楽水ウォーターサーバーは、宅配形式ではなくサーバーと水道を直結して水道水をその場で濾過するタイプのウォーターサーバーです。お水の注文、配送、受け取りといったことが不要で、お水代もかからないため人気が出てきています。初期工事費がかかりますが、月々定額3,980円(税別)の定額制。設置後は毎年2回の浄水器カートリッジ交換だけです。お水を使う量が多くなるほどお得になります、RO水を選ぶ場合は、水道直結型のウォーターサーバーも検討してみて下さい。

水道直結型のウォーターサーバーは水道水を使用しますのでかかるお水代は水道代だけです。サーバーレンタル料も定額制なので、使うお水の量が多いほどお得になります。水道直結型のウォーターサーバーについては以下で詳しく紹介していますので興味のある方は参考にして下さい。
参考記事

ウォーターサーバーの中には、ウォーターボトルを宅配するタイプではなく、ご家庭の水道水をその場でろ過してピュアウォーターを作るという水道直結型のウォーターサーバーがあります。 ウォーターボトルを配達する必要[…]

水道直結型ウォーターサーバー 比較

ランキング3位 アルピナウォーター

アルピナウォーター
お水の種類 RO水+ミネラル
宅配エリア・配送料 沖縄・離島を除く全国
関東エリアはトーエル配送:無料
関東エリアを除く地域は宅急便配送
本州:350円
北海道・四国・九州:600円
お水の価格 8ℓ:780円
12ℓ:1,050円
18.9ℓ:1,640円
12ℓ:500ml当たり43.8円
以上、税別
注文単位 <8ℓ>
トーエル配送エリア:2箱(6本)単位
その他の地域:1箱(3本)単位
<12ℓ>
トーエル配送エリア:1箱(3本)単位
<18.9ℓ>
トーエル配送エリア:1箱(2本)単位
水の注文ノルマ お水の注文ノルマなし
サーバーレンタル料 スタンダードサーバー・卓上型:572円
エコサーバー:872円
以上、税別
水とお湯の温度 冷水:5℃
温水:85℃
電気代(月額) 600円~(省エネ機能)
ボトルタイプ 8ℓ:ワンウェイ
12ℓ・18.9ℓ:リターナブルボトル

関東エリアお住まいの方に人気!
アルピナウォーターが取り扱うお水は、北アルプスの天然水をRO膜を通して作られたお水です。お水は、12ℓの場合、500ml当たり43.8円と他社と比較してローコストなのが特徴ですが、トーエル配送の関東エリア以外は、送料がかかってきますので関東エリアにお住まいの方には、コスト的におすすめです。お住まいの地域で送料やお水の配達単位・量などが変わってきますのでよく確認して申し込む必要があります。

RO水をランニングコストで比較

1ヵ月36ℓ消費、関東在住で計算(参考値)税込みで計算

比較項目 クリクラ
(12ℓ)
アクアクララ
(12ℓ)
楽水ウォーター
サーバー
アルピナ
ウォーター
(12ℓ)
お水代(36ℓ) 4,050円 3,888円 3,402円
サーバー
レンタル料
(安心サポート)
460円 アクアファブ
2年割
1,430円
4,378円 エコサーバー
942円
配送料 無料 無料 無料
電気代 1,000円 1,000円 800円 600円
合計 5,510円 6,318円 5,178円 4,944円

高齢者に適したウォーターサーバーはどれか?

高齢者の方でもウォーターサーバーを使用される方は増えています。

高齢者がウォーターサーバーを選ぶ際は、

・お水の交換が楽なもの
・ランニングコストが安いもの

といったことを重点に選ぶ必要があります。

これらの項目に重点を置いた高齢者向けのおすすめウォーターサーバーは下記で紹介していますのでチェックしてみて下さい。

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高齢者向けのウォーターサーバー

デザインを重視するならどのウォーターサーバーか?

おしゃれなウォーターサーバーは部屋のインテリアをグレードアップさせます。

このため、デザイン重視でウォーターサーバーを選ぶ人も少なくありません。

デザインがおしゃれなウォーターサーバーは下記で紹介していますのでチェックしてみて下さい。

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おしゃれなウォーターサーバーは部屋のインテリアをグレードアップさせます。 このため、デザイン重視でウォーターサーバーを選ぶ人も少なくありません。 最近のウォーターサーバーは、インテリアやほかの白物家[…]

おしゃれなウォーターサーバー

ウォーターサーバー人気ランキングまとめ

数あるウォーターサーバーの中から皆から選ばれている売れ筋の人気ウォーターサーバーを厳選し、天然水・RO水別に徹底比較してランキング形式で紹介してきました。

体の60%以上が水分と言われているだけにお水は体の健康にとっては欠かせないものです。

経済面や安全性、衛生面、使い勝手などを考慮して、自分にあったウォーターサーバーの導入を検討してみてください。