ランニングコスト(月額の費用)で比較するウォーターサーバー

ランニングコスト(月額の費用)で比較するウォーターサーバー

ウォーターサーバー選びで気になることの一つがランニングコスト(月額の費用)です。

そこで、ここでは、特に人気のあるウォーターサーバーで家族構成ごとに月々かかる費用をシミュレーションしてみました。

ウォーターサーバー選びの参考にして頂ければと思います。

ウォーターサーバー別ランニングコスト(月額の費用)

ランニングコストを比較するにあたっての注意点

ウォーターサーバーを導入して月々かかる費用には、

・ウォーターサーバーのレンタル代
・お水代
・宅配水の配送料
・電気代
・ウォーターサーバーの保守、メンテナンス代(あんしんサポート料)

などがあります。

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ウォーターサーバーにかかる費用

これらの費用で月にかかる費用を計算しますが、

ウォーターサーバーのレンタル代は機種によって異なりますし、

お水代も天然水とRO水では異なります

また、最低限申し込まないといけないお水代の量もボトル内の容量も全てで同じではありませんし、宅配水の配送料も済む地域や選ぶ天然水によって変わってくる場合もあります

このため、全ての人に共通した比較というものはできません。

ここでは、これらのウォーターサーバーにかかる全ての費用を加味し、最低限必要なランニングコストという点から、天然水とRO水別に月単位のランニングコストを割り出しています

ある程度のランニングコストが分かったら、実際にサーバーの機種を選び、お住まいの地域で送料を計算し、より詳細なランニングコストを割り出して比較してみて下さい。

天然水の部

天然水のウォーターサーバー:ランニングコスト比較

一人暮らし又は夫婦二人で月に必須の最低本数を申し込む場合

価格は全て税別

ウォーター
サーバー
サーバー
レンタル料
最低注文本数
金額
配送料 電気代 ランニング
コスト
アクアセレクト アクアセレクト
サーバー
無料
11.35ℓ × 2
22.7ℓ
2,900円
無料
北海道
沖縄
は有料
1,000円 3,900円
信濃湧水 エコサーバー
300円
12ℓ × 2
24ℓ
3,000円
無料
北海道
四国
九州
459円
600円 3,900円
(4,359円)
プレミアム
ウォーター
スリム
サーバーⅢ
無料
12ℓ × 2
24ℓ
3,680円
(PREMIUM
3年パック)
無料
地域と
天然水の
種類で
配送料
が発生
500円 4,180円
コスモ
ウォーター
無料 12ℓ × 2
24ℓ
3,800円
無料 465円 4,265円
うるのん スタンダード
サーバー
無料
12ℓ × 2
24ℓ
3,796円
無料
北海道
580円
中国四国
九州
200円
755円 4,551円
富士桜命水 667円 11.5ℓ × 2
23ℓ
3,100円
東北
関東
甲信越
北陸
東海
は無料
北海道
九州は
477円他
1,000円 4,767円
フレシャス デュオ
500円
7.2ℓ × 4
28.8ℓ
4,620円
無料 330円 5,450円

天然水において、ランニングコストが低い順に書いていますが、フレシャスは、最低限申し込まなければならない水の量が28.8ℓと、他のウォーターサーバーと比較して若干多めですのでランニングコストも少し高くなっています。

ちなみにフレシャスを24ℓ換算にすると、4,620円×(24/28.8)でお水代が3,850円となり、月のランニングコストは4,680円となります。

天然水部門、ランニングコストからみたおすすめのウォーターサーバー

アクアセレクト

北海道、沖縄、離島以外にお住まいの方は、伊勢宮川の天然水であるアクアセレクトが最もお得となります。

但し、アクアセレクトは1年に1回、サーバーのメンテナンスを推奨しています。

任意ですが、機種アクアセレクトサーバーでメンテナンスを実施した場合は、年1回3,520円とサーバー返送料(約3,000円)がかかりますので、その分をランニングコストにプラスするとプレミアムウォーターやコスモウォーターと変わらなくなります。

信濃湧水

次にお勧めなのが、本州にお住まいの方の場合の、北アルプスの天然水を配送する信濃湧水です。配送料もかからずお得です。

本州でもメーカーであるトーエルの配送エリアの場合は最低注文単位が2箱(4本)になりますが、この場合は、2ヵ月に1回申し込むことで同じランニングコストになります。

アクアセレクトと信濃湧水は、お水代が安いので使うお水の量が多くなるほど、他の天然水と比べてランニングコストは安くなります。

プレミアムウォーター

プレミアムウォーターは、PREMIUM3年パックを申し込むことで、お得になりますが、例えば関東にお住まいの方が島根の金城や熊本の南阿蘇の天然水を選ぶとなると、1セット(2本)当たりの配送料が400円、600円とかかってきます。

尚、お申し込み時に妊婦さんだったり、又は5歳以下の子供いる場合は、マムクラブに加入することで、お水の価格が、24ℓ:3,040円(税抜)となり、ここで紹介している天然水の中で最安値になります。

RO水の部

RO水のウォーターサーバー:ランニングコスト比較

一人暮らし又は夫婦二人で月に必須の最低本数を申し込む場合

価格は全て税別

ウォーター
サーバー
サーバー
レンタル料
最低注文本数
金額
配送料 電気代 ランニング
コスト
アルピナ
ウォーター
エコサーバー
872円
12ℓ × 2
24ℓ
2,100円
関東エリア:無料
関東エリアを除く本州:350円
北海道・四国・九州:600円
600円 3,572円
クリクラ クリクラ
省エネサーバー
あんしん
サポート料
417円
12ℓ × 2
24ℓ
2,500円
無料 760円 3,677円
アクアクララ アクア
アドバンス
あんしん
サポート料
1,500円
12ℓ × 2
24ℓ
2,400円
無料 900円 4,800円

RO水部門、ランニングコストからみたおすすめのウォーターサーバー

RO水部門では、関東エリアにお住まいの場合は、アルピナウォーターが、僅差でクリクラがランニングコスト最も安くつきます。

水道直結型ウォーターサーバーの場合

RO水には、ボトルを宅配するタイプではなく、ご家庭の水道水をその場でろ過してRO水(ピュアウォーター)を作るという水道直結型のウォーターサーバーがあります。

水道直結型のウォーターサーバーのランニングコストは、以下の通り基本的に定額です。

価格は全て税別

ウォーター
サーバー
サーバー
レンタル料
最低注文本数
金額
配送料 電気代 ランニング
コスト
楽水ウォーター
サーバー
3,980円 なし なし 800円 4,780円
CoolQoo 4,900円 なし なし 800円 5,700円
ウォーター
スタンド
プレミアム
ラピア S2
5,280円
なし なし 600円 5,880円

お水の料金は水道料金のため12ℓのボトルに換算すると3円ほど。お水代として特に計算にいれなくてもよいほどわずかな料金です。

従って、飲んだり食事に使ったりする料が多ければ多いほどお得になります。

例えば、宅配型の天然水、RO水と比較すると以下の通り。

価格は全て税別

ウォーター
サーバー
サーバー
レンタル料
注文本数
金額
配送料 電気代 ランニング
コスト
アクアセレクト アクアセレクト
サーバー
無料
11.35ℓ × 3
34.05ℓ
4,350円
なし 1,000円 5,350円
アルピナ
ウォーター
エコサーバー
872円
12ℓ × 3
36ℓ
3,150円
関東エリア
無料
600円 4,622円
楽水ウォーター
サーバー
3.980円 なし なし 800円 4,780円

・アクアセレクトであれば、34ℓほど、
・アルピナウォーターであれば、36ℓほど

使えば楽水ウォーターサーバーのランニングコストと変わらなくなります。

これ以上のお水を使うご家庭では、水道直結型のウォーターサーバーのランニングコストが安くなります。

尚、水道直結型のウォーターサーバーは、初回、サーバーの設置費用がかかる場合がありますが、お水を使う量が多い大家族のご家庭やオフィス、店舗、塾などの場合は水道直結型のウォーターサーバの導入でランニングコストが大幅に安くつく場合があります。

参考:RO水を1日に3ℓ(月間90ℓほど)使用する場合

ウォーター
サーバー
サーバー
レンタル料
注文本数
金額
配送料 電気代 ランニング
コスト
アルピナ
ウォーター
エコサーバー
872円
12ℓ × 8
96ℓ
8,400円
関東エリア:無料 600円 9,872円
楽水ウォーター
サーバー
3.980円 なし なし 800円 4,780円

まとめ

天然水、RO水別にウォーターサーバーのランニングコストをみてきました。

一般的に、天然水よりRO水よりランニングコストは安くつきますし、RO水の方がお水代が安いので使うお水の量が多くなれば多くなるほどRO水がお得になります。

尚、天然水もRO水も配送のボトルの単位やスキップ機能(配送の一時休止)などをうまく利用すれば上記シミュレーションよりも安くつく場合があります。

但し、RO水には水道直結型のウォーターサーバーもあり、使うお水の量が一定量を超えるとそれ以降は水道直結型が段々とお得になります。

ランニングコスト(月額の費用)でウォーターサーバーを選ぶ場合は、これらの傾向を押さえて選ぶとよいでしょう。

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