ブログにおすすめのWordPressテーマ 14選

WordPressのテーマとは、ホームページの見た目のデザインやサイト全体の構成、表示される機能や使い勝手などを担うサイトのテンプレートのようなものです。

ここでは、特に、ブログにおすすめのWordPressテーマを厳選して評価・比較し、有料・無料別にランキング形式で紹介しています。

【この記事でわかる内容】

  • ブログにおすすめのWordPressテーマとはどういうテーマか
  • ブログにおすすめの有料テーマ9選
  • ブログにおすすめの無料テーマ5選
  • 初心者におすすめのブログテーマ3選

尚、企業サイト向け、サロン向け、女性向けのおしゃれなWordPressのテーマなどは、下の記事で紹介していますのでそちらを参考にして頂ければと思います。

ブログにおすすめのWordPressテーマの特徴

ブログサイトにおすすめのWordPressのテーマとはどういうテーマでしょうか。

結論から言うと、

  1. 個性を表現できるデザインで記事の装飾機能が充実しているもの
  2. 標準で装備している機能が充実しており基本的な内部SEO対策が施されているもの
  3. ブロックエディタに対応してあるもの
  4. マニュアル・サポート・アフターフォローはしっかりしているもの
  5. コストパフォーマンスが高いものです。

そして、これらの5つの項目に自分なりの優先順位をつけて選びます。

それぞれの項目の確認の仕方について解説していきます。

個性を表現できるデザインで記事の装飾機能が充実しているもの

WordPressのテーマ選びで殆どの人が直感的に最優先しているのがデザインです。

ブログは、個性を表現する場で、そのデザインや記事の装飾は、その記事を書いている人の第一印象を決める重要な要素です。

自分をどう見せたいか、自分の個性を出すためにはどういったデザインが合っているかなどを考え、自分の個性を表現できるデザインのテーマを選ぶようにしましょう。

デザインは、公式サイトのデモサイトなどで確認できます。

また、せっかくデザインがよくても、ただ単に文字が羅列してあるだけでは、読み手は退屈してしまうかもしれません。

記事の装飾機能が充実しているものであれば、強調文字を使ったり、マーカーを使ったり、時には、吹き出しやボックスを使ったりして文章にメリハリをつけることで、読み手を飽きさせないコンテンツに仕上げることができ、ユーザーの直帰率を下げ、回遊率を上げることができます。

強調文字などはGoogleもページの評価項目に取り入れているようなので正しい使い方をすれば質の高いコンテンツとして内部SEO対策的にも効果が期待できます。

標準機能が充実しており基本的な内部SEO対策が施されているもの

標準機能が充実しているもの

標準で装備している機能が多ければ、プラグインに頼らず様々な表現や仕掛けができます。

例えば、おすすめの記事や人気の記事をピンポイントで配置したり、記事の後に関連記事を表示したり、また、LPページを作成したり、SNSとの連携や広告の表示といったものが標準でできれば、プラグインをインストールすることなくサイト全体の表現力を向上させることができ、結果、ユーザーの回遊率や収益率を高めることができます。

内部SEO対策が施されているもの

SEOとは検索エンジン最適化のことで、内部SEOとは、作成したWebサイトが検索結果の上位に表示されるよう自サイトを最適化することです。

ブログへの集客を検索エンジンに頼る場合はSEO対策が重要となります。

ブログ向けWordPressテーマの内部SEO対策としては、

  1. 内部構造の最適化がされている
  2. コーディングが適切に行われている
  3. ページの表示速度が速い(遅くない)
  4. レスポンシブ対応がされている
  5. パンくずナビが設置されている
  6. SNSのシェアボタンが設置されている
  7. 記事やカテゴリーのnoindex・meta description対応が可能である
  8. カスタマイズの自由度が高い

などがあります。

③のページの表示速度は、Googleがサイトを評価する上で一つの指標にしています。

Googleが、直帰率とコンバージョン率の関係についてディープラーニングを用いて予測したデータによると、表示速度が1秒から3秒に落ちると、直帰率は32%上昇するとされています。

そして直帰率が高いと、Googleの評価に悪影響を与えてしまいます。

ページの表示速度は、公式サイトの宣伝文句やデモサイトを見て判断するのではなく、多くの口コミや評判を確認するようにしましょう。公式サイトにはいいことしか書いてありません。

また、ページの表示速度はサーバーも関係しています。ページの表示速度を重視する場合は、予算の許す限りできるだけ速いサーバーをレンタルするようにしましょう。

④のレスポンシブ対応とは、PCやタブレット、スマートフォンなどでページを閲覧しても、デバイスのサイズに合わせてページが表示されるよう対応することです。

Googleは2015年に「モバイルフレンドリーアップデート」を行い、スマートフォンでの閲覧に適していないページの順位を引き下げることを発表しています。

⑦のnoindexとは、特定のページを検索エンジンにインデックスさせたくない場合に使うrobots metaタグです。そして、meta descriptionとは、htmlのhead部分に記述されるそのページの概要を表すテキスト文のことです。

⑨のカスタマイズの自由度の高さは、特に重要です。

内部SEO対策で他と差をつけるためには、サイト全体のコンテンツの質を高める必要があり、それを実現するために、WordPressテーマには高いカスタマイズ性が求められます。

また、Googleのアルゴリズムは日々刻刻と変化しており、この変化に対応できるのはWordPressテーマを使っているユーザー自身です。

つまり、SEO的に質の高いブログサイトを構築していくためにはユーザー自身が臨機応変にやりたいようにカスタマイズできるWordPressテーマである必要があります。

では、カスタマイズしやすいWordPressテーマとはどういうテーマか。

一つの目安として、利用できるウィジェットとそれをセットできるエリアの数が多いものということができます。

利用できるウィジェット(例えば関連記事や人気記事)とそれを配置する場所が多ければ、その組み合わせの分だけブログの表現力が高まります。

色んな箇所に仕掛けを施すことができる分、ユーザーの離脱率を抑えることが可能となる上、オリジナリティのあるサイトが作れます。

下図は、WordPressテーマ「THE THOR」と「AFFINGER6」のウィジェット画面です。

AFFINGER5とTHE THORのウィジェット画面

THE THORよりAFFINGER6の方が色々カスタマイズできそうなのがわかります。

これらを活用することで、質の高いブログサイトに育てることができます。

内部SEO対策としては、これらの基本的な対策がなされているWordPressテーマを選び、良質なコンテンツ作りに励むことが重要となります。

ブロックエディタに対応してあるもの

ブロックエディタ(グーテンベルク:Gutenberg)とは、WordPressのバージョン5.0から搭載されている新しいエディタ(記事を編集する画面)です。

記事のデザインや記事を装飾する見出しやリスト、アイコンなどが直感的・視覚的に選べるようになり、記事に簡単に配置できるようになります。

ブロックエディタ

エディタの仕様が変更になったことに伴い、WordPressテーマやプラグインは、ブロックエディタが使えるように対応に迫られています。

ブロックエディタに対応できていない間は、ユーザーは、ブロックエディタから旧エディタ画面に戻すプラグイン「Classic Editor」をインストールして使う必要があります。

Classic Editorは、2021年12月31日にサポートが終了とアナウンスされていましたが、現在は変更となり、少なくとも2022年末まではサポートを継続すると告知されていますのでブロックエディタへの対応の緊急性は無くなりました。

とはいえ、今後、ブログ用のWordPressテーマを選ぶ場合は、ブロックエディタに対応済のものを選ぶのがおすすめです。慣れればブログ記事を書く作業効率も上がります。

マニュアル・サポート・アフターフォローがしっかりしているもの

WordPressテーマの中にはテーマ自体は優れたものであっても、マニュアルやサポート・アフフターフォローが不完全・不親切なものがあります。

例えば初心者がこういったテーマを購入すると後悔することになるかもしれません。

WordPressテーマ自体は悪くなくてもマニュアルやサポートを含めた対応の悪さでストレスを感じたり、使いたくなくなるのが人情ですので個人的には重要な要素だと思います。

WordPressテーマを選ぶ場合は、マニュアルやサポートについても公式サイトだけでなく実際に使っている人の口コミや評判も参考にするようにしましょう。

そして、口コミや評判を確認する場合は絶賛しているものより、いい点と悪い点の両方をしっかり記載しているものが信頼性が高い傾向があります。

また、1から10までサポートに頼るということも非現実的で、

多くの場合は、Googleなどでググって調べることになりますので、情報量が多い(=よく使われている)テーマを選ぶということも重要です。

コストパフォーマンスが高いもの

まずは、ブログ用のテーマを選ぶ時、有料と無料どっちがいいかという点ですが、

  • デザインが優れている
  • 機能が充実している
  • カスタマイズ性が高い
  • サポートが受けられる

という点で、有料のテーマがおすすめです。

例え、最初は無料のテーマで初めても、ブログに真剣に取り組んでいくにつれ、自己主張したくなり、有料のテーマに移行する人が殆どです。

カスタマイズも楽にできるようになるので作業効率も上がり、投資した分も回収できます。

初心者だから最初は無料で、という考え方もいいと思いますが、いつか、アクセス数が伸びてきて有料のWordPressテーマに移行、という時には面倒なデータの移行が待ち受けています。

多くの人は、こういうことだったら最初から有料のWordPressテーマにしとけば良かったという感想を持つことになります。

また、WordPressテーマには、1つ購入すれば、自分のサイトであれば何個でも使える使いまわしOKのものと、1つの購入で1つのサイトでしか使えないものがあります。

近い将来まで見据えた時、自分が複数のサイトを作る予定がある場合は、使いまわしがOKかどうかも考慮する必要がでてきます。

ちなみに、有名な有料WordPressテーマの価格とライセンス契約は以下の通りとなっています。

WordPressテーマ 価格 複数のサイトで使えるか
AFFINGER6 14,800円
THE THOR 16,200円
DIVER 17,980円
賢威 27,280円
JIN 14,800円
SANGO 11,000円
SWELL 17,600円
STORK19 11,000円 ×

それでは、ブログにおすすめのWordPressテーマを見ていきます。

ブログにおすすめのWordPressテーマ(有料版)

まずは、有料のWordPressテーマです。

一般的に有料のWordPressテーマは、無料のWordPressテーマに比べてデザインが優れ機能が充実しています。

本格的にプログを運営していくなら、よりデザインが美しく、高機能でカスタマイズ性の高い有料のWordPressテーマがおすすめです

尚、このページで紹介するWordPressテーマは全てレスポンシブ対応で、基本的なSEO内部対策はほぼ対応済です。

また、以下の評価の説明で出てくるAMP、CTA、LP、PWAの意味は以下の通りです。

AMPとは?
AMPとは、Googleに推奨されるキャッシュを利用してモバイル端末でウェブページを高速表示するための仕組みです。
CTAとは?
CTAとは、Webサイトへの訪問者に行動を促し誘導する仕掛けです。必要に応じて資料請求やメルマガ登録などの行動に誘導する仕掛けを作ることができます。
LPとは?
LPとは、ランディングページの略で、集客からお問い合わせ、資料請求、商品購入までのアクション誘導までを単独で行えるページです。一般的に、メニューやサイドバーなどが表示されないまっさらな独立した特別なページになっています。
PWAとは?
PWAとはモバイル端末でページを表示する時にネイティブアプリのような挙動をさせることが出来る技術で、高速表示が可能となります。

AFFINGER6

AFFINGER6
販売:株式会社オンスピード
比較項目 評価
デザイン
機能
内部SEO対策
カスタマイズ性
表示速度
記事の表現力
記事装飾機能
ブロック
エディター対応
アフターフォロー
その他 AMP、LP
複数サイトで使用
価格 14,800円
おすすめ度

AFFINGER6の特徴

AFFINGER6

AFFINGER6(通称:ACTION)は、AFFINGER5の後継テーマです。

2021年7月1にさらにレベルアップされた正式版がリリースされました。

デザイン、SEO対策、スピードと3拍子揃っており、特に、SEO対策への柔軟性収益化に特化しているため、ブロガーやアフィリエイターに根強い人気があります。

他のWordPressテーマにはない便利な機能も多くカスタマイズ性も高いのが特徴です。

AFFINGER5の特徴

AFFINGER6のおすすめポイント

AFFINGER6のおすすめポイントは以下の通りです。

  1. 柔軟なSEO対策が施せるカスタマイズ性
  2. 豊富な記事装飾機能
  3. デザインに癖がないので企業用サイトとしても使える
  4. 表示したい内容を様々なエリアに表示できる豊富なウィジェット
  5. カテゴリーページの装飾が可能、またカテゴリーのnoindex化に対応
  6. ランキング作成機能あり
  7. 丁寧なマニュアルを完備
  8. ブロックエディター(グーテンベルク)に完全対応済
  9. 自分のサイトであれば複数のサイトで使用可

最新のSEO対策や便利さを追求するアップデートが頻繁に行われている点も評価できます。

AFFINGER6の口コミ

AFFINGER6の評判や口コミについては、下の記事で紹介していますのでチェックして下さい。

現在、AFFINGER6では、「SUGOUMOKUJI」のLITE版を無料でプレゼント中です。

AFFINGER6でできることは、公式ページでも詳しく説明されています。

THE THOR

THE THOR販売:フィット 内藤康太
比較項目 評価
デザイン性
機能
内部SEO対策
カスタマイズ性
表示速度
記事の表現力
記事装飾機能
ブロック
エディター対応
アフターフォロー
その他 AMP、PWA
CTA、LP
複数サイトで使用
価格 16,280円
おすすめ度

ブロックエディタに対応していないため、ランキング3位としていましたが、旧エディタに戻して使えるクラシックエディタというプラグインが少なくとも2022年までサポートされることになったのでランキングを2位に上げました。

THE THORの特徴

THE THOR

THE THORは、フィット株式会社によって2018年10月にリリースされたWordPressテーマです。

THE THORは、デザインに癖がないのでブログだけでなく企業サイトやキュレーションサイトなど様々なスタイルのホームページにも使えます。

当サイトでも現在はこのWordPressテーマを使っています。

THE THORの最大の特徴が機能の多さです。

後発のメリットを活かしてブログやアフィリエイトに必要な殆どの機能を搭載しています。

機能が多い分、設定箇所は多めなので、WordPressに不慣れな初心者の方が購入する場合はやる気と相談する必要があります。

初心者の方はTHE THORの弱点を知った上で購入することをおすすめします。

THE THORのおすすめポイント

THE THORのおすすめポイントは以下の通りです。

  1. 標準で組み込まれている機能が多いためプラグインのインストールが必要最小限で済む
  2. AMPやPWAといった高速化技術を標準搭載
  3. デザインに癖がないので企業用サイトとしても使える
  4. 記事一覧で記事のSEO対策情報(閲覧数、内部・外部リンク数など)を可視化
  5. ランキング作成機能あり
  6. 自分のサイトであれば複数のサイトで使用可能

尚、THE THORは、現時点でブロックエディタ(グーテンベルク)には未対応です。

旧エディタが使えなくなるまでにはブロックエディタにも対応してくると思われますが、それまではプラグインをインストールして旧エディタを使う必要があります。

THE THORの口コミ

THE THORの評判・口コミやSEOに関する設定や対策は下のページで詳しくまとめていますので参考にして下さい。当サイトでも2年以上使ってみた感想も書いています。

DIVER

DIVER販売:高木貴人
比較項目 評価
デザイン性
機能
内部SEO対策
カスタマイズ性
表示速度
記事の表現力
記事装飾機能
ブロック
エディター対応
アフターフォロー
その他 AMP、CTA、LP
複数サイトで使用
価格 17,980円
おすすめ度

DIVERの特徴

DIVER

DIVERは、高木貴人氏率いる開発陣によって開発されたWordPressテーマです。

デザイン性に優れ機能も豊富。

DIVERを取り上げているサイトは少な目ですが、実は知る人ぞ知る優良テーマです。

収益化を考えて作られていますので、ブログであれサイトであれ、アフィリエイトやアドセンスをする方にはおすすめのWordPressテーマです。

しかも、機能が多い割には操作が簡単初心者にも優しいWordPressテーマです。

AFFINGER6やTHE THORと比較すると表示速度が若干遅いようですが、SEO的に影響を及ぼす遅さということではありません。気になる場合は、必要に応じてブラグインなどで対応できます。

特筆すべきは、サポート体制です。

満足度100%を目指した丁寧なサポートが受けられますので、WordPressテーマがはじめてというブログ初心者にもおすすめですし、独自でカスタマイズする場合も相談に乗ってくれますので、中級者以上の方にもおすすめです。

DIVERのおすすめポイント

DIVERのおすすめポイントは以下の通りです。

  1. 柔軟なSEO対策が施せるカスタマイズ性
  2. 豊富な記事装飾機能
  3. デザインに癖がないので企業用サイトとしても使える
  4. カテゴリーページの装飾が可能、またカテゴリーのnoindexにも対応
  5. ランキング作成機能あり
  6. 細かいマニュアルの完備と開発者が親切・丁寧にサポート
  7. ブロックエディター(グーテンベルク)にほぼ対応済
  8. 自分のサイトであれば複数のサイトで使用可能

DIVERの口コミ

DIVERの評判・口コミや他のテーマとの比較は下のページで詳しくまとめていますので参考にして下さい。

SEO対策が施せる高機能のテーマを希望しているが、初心者レベルでもできるだけ扱いやすいテーマが良いと言う方は、DIVERがおすすめです。

Muum

Muum販売:TCD
比較項目 評価
デザイン性
機能
内部SEO対策
カスタマイズ性
表示速度
記事の表現力
記事装飾機能
ブロック
エディター対応
アフターフォロー
その他 CTA、LP
複数サイトで使用
価格 9,800円
おすすめ度

Muumの特徴

Muum

Muumは、WordPressテーマ開発の大御所と言われる株式会社デザインプラスによって2020年12月に開発されたばかりの最新のブログ構築用WordPressテーマです。

最新のテーマということもあり、デモサイトを見ても分かる通り、デザインは秀逸

洗練された大人のデザインです。

ブログの顔とも言えるトップ画面のヘッダーのデザインは、インパクトのあるアイキャッチ画像やカルーセルなど3タイプから選べます。

また、例えば、グローバルメニューも、カテゴリーにカーソルを当てるとカテゴリーだけではなく、アイキャッチ画像付きの記事も表示(メガメニュー)され、マウスを重ねた時のホバーアクションも画像が拡大されたりと細部まで洗練されたデザインになっています。

カテゴリーでアイキャッチ画像を表示

さらに、収益化にも力を入れており、広告の設置場所に柔軟性を持たせるほか、ブログで表示されたCTAからインプレッションやクリック数(率)、コンバージョン数(率)を計測する機能も実装。

フッターの下にも、サービスやメルマガ登録のPRに使ったりできたりするなど、他のWordPressテーマとは一線を画しています。

フッターのフリースペース

Muumのおすすめポイント

Muumのおすすめポイントは以下の通りです。

  1. デザインが秀逸
  2. 広告の収益化を強化
  3. デザインに癖がないので企業用サイトとしても使える
  4. ページごとに「meta title」「meta description」が設定可能
  5. 総合・月間・年間ランキング表示機能あり
  6. CTA計測機能を搭載
  7. ブロックエディター(グーテンベルク)に対応済
  8. 自分のサイトであれば複数のサイトで使用可能
  9. 価格が安い(コスパが高い)

Muumは、安くて必要最小限+αの機能を持ったWordPressテーマをお探しの方にはおすすめです。

SWELL

SWELL販売:山﨑 諒
比較項目 評価
デザイン性
機能
内部SEO対策
カスタマイズ性
表示速度
記事の表現力
記事装飾機能
ブロック
エディター対応
アフターフォロー
その他 CTA、LP
複数サイトで使用
価格 17,600円
おすすめ度

SWELLの特徴

SWELL

SWELLは、プログラミング経験3年の山﨑 諒氏が開始したWordPressテーマです。

機能やSEO対策としてのカスタマイズ項目が他のテーマより少ないものの、その分、高速表示を実現。また、ブロックエディター「Gutenberg」にも完全対応し、その操作性が非常に高い点が最も大きな特徴です。

購入者限定のフォーラムでは、開発者自ら真摯に対応しており、その誠実さが伺えます。

実際に使ってみると評判通りシンプルで使いやすく、初心者にも優しい感じがしますが、その一つの理由がカスタマイズ項目や機能がやや少ないという点にあります。

無駄な設定項目をそぎ落とし、扱いやすく整理されているとも言えますが、例えば、THE THORと比較するとカスタマイズできる項目の数は3~4割ほど。

Googleが推奨するAMPにも残念ながら対応していません。

カテゴリーページの装飾ができなかったり、サイドバーにカテゴリー毎の人気記事が表示できないなどできないことも多く、また、SEO対策としての課題もあるため、収益化を目指すサイトにはやや不向きです。

ブロックエディター「Gutenberg」に完全対応というのが売りですが、殆どの有料のテーマは、今後のアップデートでブロックエディター「Gutenberg」に対応してきますので、そういうことを考えると、価格が高めであることは否めません。

SWELLのおすすめポイント

SWELLのおすすめポイントは以下の通りです。

  1. ブロックエディター「Gutenberg」に完全対応、しかも使いやすい
  2. 使いやすくシンプルで初心者にも扱いやすい
  3. 表示速度が速い
  4. フォーラムでは開発者が親切・丁寧にサポート
  5. 自分のサイトであれば複数のサイトで使用可能

SWELLは、新しいWordPressテーマなので利用者が少ないという点も難です。カスタマイズしようと調べてもなかなかヒットしません。いちいち開発者に聞くというのも気が引けます。

SWELLの機能については、AFFINGER6とSWELLの比較でも詳しく書いていますので参考にして頂ければと思います。

SWELLの口コミ

SWELLの評判・口コミは下のページで詳しくまとめていますので参考にして下さい。

賢威

賢威販売:株式会社ウェブライダー
比較項目 評価
デザイン性
機能
内部SEO対策
カスタマイズ性
表示速度
記事の表現力
記事装飾機能
ブロック
エディター対応
アフターフォロー
その他 CTA、LP
複数サイトで使用
価格 27,280円
おすすめ度

賢威の特徴

賢威は、株式会社ウェブライダーが2007年1月に発売開始した老舗のWordPressテーマです。

販売して10年以上経った今でも掲示板がしっかり機能しているなど会社の姿勢にも信頼がもてますし、SEO関連書籍を販売している会社が販売しているWordPressテーマだけにSEO対策に対する信頼性が高いのが特徴です。

商品には賢威オリジナルのSEOマニュアル(約200ページ)が付属されます。パン屑ナビやリダイレクトといったことの意味や内部リンク構築のやり方などがわからない人には役に立ちます。

また、賢威には会員フォーラムがあり、使用している人も多いのでカスタマイズに関する情報が豊富です。このため、カスタマイズに関する解決策が比較的簡単に見つかります。

賢威のおすすめポイント

賢威のおすすめポイントは以下の通りです。

  1. テンプレートのバリエーションが豊富(着せ替え機能)
  2. 細部のデザインのカスタマイズ性が高い
  3. 情報が蓄積された会員フォーラム
  4. SEOマニュアルを付属
  5. ブロックエディター「Gutenberg」に対応
  6. 自分のサイトであれば複数のサイトで使用可能

マニュアルも整備されているため、初心者にもおすすめですが、同等の機能を保有するAFFINGER6やTHE THOR、DIVERといったものと比較すると価格が高いのが難点です。

JIN

JIN販売:株式会社CrossPiece
比較項目 評価
デザイン性
機能
内部SEO対策
カスタマイズ性
表示速度
記事の表現力
記事装飾機能
ブロック
エディター対応
アフターフォロー
その他 CTA、LP
複数サイトで使用
価格 14,800円
おすすめ度

JINの特徴

JINは、アフィリエイターとして有名なひつじさんとWordPressテーマ「ATLAS」の開発者である赤石カズヤさんが協力して開発したWordPressテーマです。

SANGOと同じGoogle推奨のマテリアルデザインを採用しているため両者はよく比較されます。

公式サイトにはマニュアルが完備されていますが若干分かりづらいとの声も。

但し、わからないことはフォーラムで質問すると丁寧に回答してくれますので、ブログの初心者にもおすすめです。購入前の質問も受け付けてくれます。

特筆すべきは、エディタの装飾機能です。

見出しや解説ボックス、会話の吹き出し、比較表、マーカー、ボタン、ランキングといったものを記事を作成する段階で自在に取り込むことができます。

また、ピックアップ記事の表示と最新記事以外に3つのカテゴリが表示できるコンテンツマガジン機能にも人気があります。

JINのピックアップ記事の表示とコンテンツマガジン機能

JINのおすすめポイント

JINのおすすめポイントは以下の通りです。

  1. Google推奨のマテリアルデザインで居心地の良いデザイン
  2. デザイン切り替え機能で簡単にサイト全体の色や文字色などの変更が可能
  3. 細部のデザインのカスタマイズ性が高い
  4. ランキング作成機能あり
  5. バナー広告の一括配置、誘導するCVボタンを簡単に配置可能
  6. フォーラムでの質問が可能
  7. ブロックエディター(グーテンベルク)にほぼ対応済
  8. 自分のサイトであれば複数のサイトで使用可能

STORK19やSANGOと迷われる方も多いようにこれらは甲乙つけがたいテーマです。

JINの機能については、AFFINGER6、THE THORとの比較の中でまとめています。また、JINの評判・口コミもまとめていますので参考にして下さい。

STORK19

STORK19販売:株式会社bridge
比較項目 評価
デザイン性
機能
内部SEO対策
カスタマイズ性
表示速度
記事の表現力
記事装飾機能
ブロック
エディター対応
アフターフォロー
その他 CTA、LP
複数サイトで使用 1サイト
価格 11,000円
おすすめ度

STORK19の特徴

STORK19は、STORK(ストーク)のアップデート版ではなく、2019年11月に販売が開始された新しいWordPressテーマです。

過去にSTORKを購入して使っていた人でも、STORK19に変えたい場合は、別途、STORK19を購入する必要があります。

好評だったSTORKの機能やデザインはそのままに、新エディタであるGutenbergへの対応や、いくつかの機能追加、また、これまでやや不評だった表示スピードの改善を行っています。

機能が追加され、ページの表示速度を改善するプラグインも不要になった分、旧STORKよりも優れたWordPressテーマだと言うことができます。

旧STORKから引き継いだ、設定の簡単さは、誰でも短時間で一定のサイトが構築できるようになりますので、WordPress初心者がどのテーマにするか悩んでいる場合にはおすすめです。

また、現在、STORKを使っている人は、STORK19に変えてもショートコードも引き継げますし、設定画面なども殆ど変わりませんので比較的簡単に記事の移行ができます。

STORK19のおすすめポイント

STORK19のおすすめポイントは以下の通りです。

  1. STORKよりページの表示速度が速い
  2. スマホでの見やすさ・機能・デザインにこだわったモバイルファースト設計
  3. 豊富な記事装飾機能
  4. 丁寧なマニュアルの完備と質問の受付
  5. 設定が簡単で初心者にもおすすめ
  6. ブロックエディター(グーテンベルク)に対応済

初期設定からデザインの設定が簡単で、誰でも短時間で品質の高いブログが開設できるとあって初心者にもおすすめです。

STORK19は、価格は比較的安いものの、1テーマで使えるサイトは1つ。

複数サイトで使用できないため複数サイトを運営している人にとっては欠点と言えます。

1つのブログに集中してくので1つで構わないという初心者の人であればJINよりおすすめです。

STORK19の機能については、JINとの比較の中でまとめています。また、STORK19の評判・口コミもまとめていますので参考にして下さい。

SANGO

SANGO販売:サルワカ
比較項目 評価
デザイン性
機能
内部SEO対策
カスタマイズ性
表示速度
記事の表現力
記事装飾機能
ブロック
エディター対応
アフターフォロー
その他 CTA
複数サイトで使用
価格 11,000円
PORIPU:3,980円
おすすめ度

SANGOの特徴

Google推奨のマテリアルデザインが、作成するブログの内容に合えばおすすめです。

マテリアルデザインとは2014年にGoogleが発表した新しいデザインの概念です。LINEやGoogleMapなども採用したデザインで、紙とインクの要素でできた3D空間を形成するデザインです。

優しくて柔らかい、どちらかというと女性向けのブログというイメージがありますが、配色の仕方で男性的なブログも作れます。

SANGOの機能を強化するために、収益化と時短を加速させるPORIPUという子テーマが用意されており(別途3,980円)、これを導入することで、記事内広告配置機能・インフィード広告配置機能などアドセンス収益の拡大が図れたり表現力を拡張する機能を追加することができます。

PORIPUという子テーマとのセットが前提ですが、一通りの機能が揃っており、ショートコードが豊富で各ページのデザインを美しく整えることができます。

管理画面も複雑ではないので初心者にもおすすめです。

また、トップページは、タブ機能によりデザインの切り替えが可能です(JINのコンテンツマガジン機能と同じ)。

SANGOのタブ機能

SANGOのおすすめポイント

SANGOのおすすめポイントは以下の通りです。

  1. Google推奨のマテリアルデザインで居心地の良いデザイン
  2. 見出し、ボタン、ボックス、リストのデザインが豊富
  3. ショートコードでタイムラインや吹き出しといった表示が可能
  4. おすすめ記事、人気記事をプラグインなしで表示可能
  5. HTMLとCSSのみで実現された心地よいアニメーションを実装
  6. 丁寧なマニュアルの完備と質問の受付
  7. ブロックエディター(グーテンベルク)にほぼ対応済

SEO対策など基本的なことを網羅していますが、デザインがどちらかというと若い方や女性向きであることや、JINも同じですが、コーポレートサイトなどには不向きである点が欠点です。

デザインが独特なためデザインに疎い人は、サイトの良さを台無しにする可能性もあります。

テーマは、自分のサイトであれば複数のサイトで使うことができます。

ランキングの順位は、SANGO+PORIPUで評価しています。

SANGOの評判・口コミもまとめていますので参考にして下さい。

ブログにおすすめのWordPressテーマ(無料版)

続いて、ブログにおすすめの無料のWordPressテーマです。

有料のWordPressテーマを購入する前に無料のテーマを試したい、WordPressテーマにお金をかけたくないと言う方は無料のWordPressテーマを検討してみて下さい。

Cocoon

Cocoonわいひら
比較項目 評価
デザイン性
機能
内部SEO対策
カスタマイズ性
表示速度
記事の表現力
記事装飾機能
ブロック
エディター対応
アフターフォロー
その他 AMP・PWA
複数サイトで使用
価格 無料
おすすめ度

Cocoonの特徴

Cocoonは、後にも紹介しているSimplicityという無料のWordPressテーマを開発した「わいひら」さんが、ユーザーの意見をもとに再構築した無料のWordPressテーマです。

多くのサイトで、おすすめの無料WordPressテーマとしてCocoonをトップに紹介しています。

無料なのに記事の装飾機能も充実していますし、ブラウザキャッシュやHTML・CSS・JavaScriptの圧縮化などサイトの高速化にも力を入れています。

SEO対策としての設定も充実しているためSEO対策のプラグインも不要です。

私も有料のWordPressテーマに移行する直前までは、このCocoonを使っていました。

また、無料版としては珍しくフォーラムを設け、質問や不具合、要望、カスタマイズ相談といったものを受け付け、真摯に対応されています。

Cocoonは、無料版としては高機能がゆえに設定箇所も多いのですが、マニュアルも用意されており、アップデートも頻繁に実施されています。

細かい不具合は少なくありませんが、修正もしっかり行われており、何らかの理由で致命的な不具合が発生してもテーマのバージョンを簡単に戻すことができますので安心です。

やや手作り感のあるデザインや造りですが、お金をかけたくない人におすすめです。

Cocoonのおすすめポイント

Cocoonのおすすめポイントは以下の通りです。

  1. 柔軟な内部SEO対策が施せるカスタマイズ性
  2. 豊富な記事装飾機能(吹き出しなど)
  3. ランキング作成機能あり
  4. 丁寧なマニュアルとフォーラムでサポート
  5. ブロックエディター「Gutenberg」に対応済

無料のWordPressテーマとしては最もおすすめできるCocoon。

難点は、独自機能が多いため他のテーマへの乗り換え時は面倒です。

Cocoonの口コミ

その他のCocoonの評判・口コミは下のページで詳しくまとめていますので必要に応じて参考にして頂ければと思います。

Luxeritas

LuxeritasMaiden Web Factory
比較項目 評価
デザイン性
機能
内部SEO対策
カスタマイズ性
表示速度
記事の表現力
記事装飾機能
ブロック
エディター対応
アフターフォロー
その他 AMP・PWA
複数サイトで使用
価格 無料
おすすめ度

Luxeritasの特徴

Luxeritas(ルクセリタス)は、シンプルなデザインでページの表示速度の速さに定評のある無料のWordPressテーマです。

表示速度の高速化としては、ブラウザキャッシュやHTMLの圧縮に加え、CSS・JavaScriptの圧縮・結合など有料の中でもトップクラスのWordPressテーマなみに対応しています。

勿論、高速化のプラグインをインストールする必要もありません。

シンプルなデザインですが、全体のレイアウトやヘッダー、サイドバーの幅や高さ、また行間の広さなど細かい調整が可能なので、レイアウトに拘る人にはおすすめです。

また、Luxeritasは、公式サイトから好みのデザインファイルをダウンロードし、Luxeritasメニューの「デザイン選択」からデザインファイルを新規追加して有効化することでデザインを簡単に変更することができます。

Luxeritasのデザインファイル

カテゴリーやタグページの装飾ができないことや人気記事の表示が標準でできないことなど機能面がややCocoonより劣りますが、デザイン面ではLuxeritasがリードしている感じです。

Luxeritasのおすすめポイント

Luxeritasのおすすめポイントは以下の通りです。

  1. 柔軟な内部SEO対策が施せるカスタマイズ性
  2. 投稿記事のnoindex、meta description、Canonical対応
  3. カテゴリーページ、タグページのnoindex化対応
  4. 丁寧なマニュアルとフォーラムでサポート
  5. 頻繁に行われるアップデート

但し、Luxeritasは、デフォルトでは、ページの下に「WordPress Luxeritas Theme is provided by “Thought is free”.」と表示され、提供元であるLuxeritasへのリンクが貼られています。

全てのページから外部リンクが貼られますのでSEO的に影響は避けられません。

これを表示しないようにするには、Luxeritasが提供する有料のプラグインを購入してインストールし、有効化することが必要になります。

価格は、2021年10月現在、5,230円です。

そういう意味では格安の有料WordPressテーマと言えるかもしれません。

尚、何らかの理由で致命的な不具合が発生してもテーマのバージョンを簡単に戻すことができますので安心です。

Simplicity

Simplicityわいひら
比較項目 評価
デザイン性
機能
内部SEO対策
カスタマイズ性
表示速度
記事の表現力
記事装飾機能
ブロック
エディター対応
アフターフォロー
その他 AMP(β版)
複数サイトで使用
価格 無料
おすすめ度

Simplicityの特徴

Simplicityは、後継となるCocoonの前に作成された無料のWordPressテーマです。

制作者は、Cocoonと同じ「わいひら」さんです。

Simplicityは、公式サイトにも書かれているように至ってシンプルなテーマです。

後継となるCocoonと比較すると、カスタマイズ項目や記事の装飾機能が少な目ですが、基本的な内部SEO対策はできていますので、WordPressに慣れていない初心者の人には使いやすくおすすめのWordPressテーマと言えます。

その気になればカスタマイズもしやすいのが特徴です。

後継のテーマを開発すると以前のテーマは疎かになりがちですが、現在もフォーラムで質問を受け付けてサポートしていますし、不具合が見つかれば修正もされています。

Simplicityのおすすめポイント

Simplicityのおすすめポイントは以下の通りです。

  1. 基本的な内部SEO対策が施せるカスタマイズ性
  2. 投稿記事のnoindex、meta description対応
  3. カテゴリーページの2ページ目以降とタグページのnoindex化対応
  4. 丁寧なマニュアルとフォーラムでサポート

現在は、更新もなされていないため後継のCocoonをおすすめします。

Emanon Free

Emanon free株式会社イノ・コード
比較項目 評価
デザイン性
機能
内部SEO対策
カスタマイズ性
表示速度
記事の表現力
記事装飾機能
ブロック
エディター対応
アフターフォロー
その他 CTA
複数サイトで使用
価格 無料
おすすめ度

Emanon Freeの特徴

Emanon Freeは、ビジネスブログ向け有料テーマ「Emanon Pro」を販売する株式会社イノ・コードが、Emanon Proの購入を検討している方向けに、Web集客に必要な機能をコンパクトにまとめたテーマですが、誰でも無料で使えます。

機能は少な目ですが、グローバルナビの直下におすすめ記事を配置したり、最近の投稿や関連記事の表示といったブログに必要な基本的な機能は備わっています。

また、トラッキングIDだけでGoogleアナリティクスのタグを簡単に設置可能ですし、プラグインなしでSNSのシェアボタンやフォローボタンも表示できます。

このため、初心者向けのWordPressテーマと言えます。

尚、サポートはありません。

Emanon Freeのおすすめポイント

Emanon Freeのおすすめポイントは以下の通りです。

  1. 投稿記事のmeta keyword、meta description対応
  2. 404ページ、検索結果ページ、タグ、年別・月別・日別のアーカイブページはnoindex化対応

尚、ブロックエディターに対応するには、別途有料のプラグインを導入する必要があります。

Emanon Free 公式サイト

LION BLOG

LION BLOGフィット株式会社
比較項目 評価
デザイン性
機能
内部SEO対策
カスタマイズ性
表示速度
記事の表現力
記事装飾機能
ブロック
エディター対応
アフターフォロー
その他 AMP
複数サイトで使用
価格 無料
おすすめ度

LION BLOGの特徴

LION BLOGは、FITが開発した無料のWordPressテーマです。

ブログ向けのテーマに加えてメディア向けの無料テーマ「LION MEDIA」も取り扱っています。

デモサイトを見てもわかる通り、LION BLOGの最大の売りは有料テーマ並みのデザイン性です。

内部SEO対策は上位3テーマと比較すると限定的ですが基本的な対策は施されていますので、デザイン重視のブログを運営する場合はおすすめです。

但し、公式サイトをPageSpeed Insightsで測定するとページの表示速度は、他の無料テーマよりかなり遅い結果が出ます。

また、テーマのアップデートも2018年で終了しており、アフターフォロー・サポートもないため、バグの対応やカスタマイズは自分で行う必要があります。

LION BLOGのおすすめポイント

LION BLOGのおすすめポイントは以下の通りです。

  1. 優れたデザイン
  2. 基本的な内部SEO対策が施せるカスタマイズ性
  3. 投稿記事のnoindex、meta description対応

初心者におすすめのブログ向けテーマ4選

紹介したWordPressテーマのうち、特に初心者におすすめのWordPressテーマは、

  1. DIVER
  2. Muum
  3. STORK19
  4. Cocoon

の4つです。

DIVERは、高機能な割には操作が簡単でサポートもしっかりしているため中級者だけでなく初心者にも選ばれています。

Muumは、表面的な機能は多いものの、カスタマイズ項目は比較的少なく、初心者でも比較的簡単に扱える点でおすすめです。

STOR19は、初心者にも使いやすく設計されていますが、1つのブログにしか使えません。1つのブログに集中する人にとってはコスパにも優れおすすめです。

Cocoonは無料のWordPressテーマです。無料にしては高機能なため設定がやや難しいと感じる人もいますが、サポートがしっかりしているので入門テーマとして選ばれています。

まとめ

以上、ブログ用としておすすめのWordPressテーマを有料・無料別にランキング形式で紹介してきました。

無料のものと有料のものをまとめると以下のようになります。

ブログにおすすめのWordPress有料テーマはAFFINGER6、THE THOR、DIVER

←→ スクロールできます。

比較項目 AFFINGER6 THE THOR DIVER Muum SWELL 賢威
デザイン性
機能
内部SEO対策
カスタマイズ性
表示速度
記事の表現力
記事装飾機能
ブロック
エディター
アフターフォロー
複数サイトで使用
価格(税込) 14,800円 16,200円 17,980円 9,800円 17,600円 27,280円
おすすめ度

当サイトが、2021年10月の時点で、ブログやアフィリエイト用として特におすすめできるWordPressテーマは、AFFINGER6THE THORDIVERです。

これらは一通りの内部SEO対策が施されておりカスタマイズ性も高い特徴があります。

デザインにも癖がないのでブログだけでなくコーポレートサイトやキュレーションサイト(特定のテーマに絞った情報を整理したサイト)など様々なスタイルのホームページにも使えます。

一度購入すると自分のサイトであれば無制限に使える点もおすすめポイントです。

SEO対策・カスタマイズ性・収益性で選ぶならAFFINGER6がおすすめ

AFFINGER6は、最も柔軟なSEO対策が施せます。

もともとアフィリエイター向けに作られていますので、収益化にも力が入れられており、SEOに依存したブログやアフィリエイトサイトには最もおすすめなWordPressテーマです。

デザイン、スピード、カスタマイズ性の3拍子揃った総合力でトップのテーマです。

WordPressに不慣れな初心者の方が購入する場合はやる気と相談する必要がありますが、リリースして時間も経ち、利用者も多く、ネット上には多くの情報があります。

SEO対策・機能の多さで選ぶならTHE THORがおすすめ

THE THORは標準で多くの機能を搭載しています。

見える化システムなど他のテーマでは搭載していない便利な機能もあり、SEO対策も施しやすい特徴があります。

但し、高機能な分、設定項目も多くてやや複雑。AFFINGER6同様、WordPressに不慣れな初心者の方が購入する場合はやる気と相談する必要があります。

特に、マニュアルやサポートは期待できないため中級者以上の方におすすめです。

SEO対策・使いやすさ・サポート力で選ぶならDIVERがおすすめ

DIVERは、スピード面ではAFFINGER6やTHE THORと比較するとやや劣るものの、決してSEOに影響を及ぼすほど遅いというレベルではありません。

機能も多く、デザイン性やカスタマイズ性も高い割には、他のテーマと比べて使いやすいというのが特徴です。

特にサポートには定評があるため、中級者以上の人は勿論のこと初心者の方にもおすすめです。

デザインとコスパで選ぶならMuumがおすすめ

Muumはデザインや機能を加味すると最もコスパに優れたWordPressテーマだと言えます。

自分の所有するサイトであれば複数のサイトで使えます。

若さや柔らかさを持たせるのであればSANGOやJIN、STORK19がおすすめ

一方で、サイトに若さや柔らかさを持たせたり、かわいらしい女性的なサイトデザインにしたいといった場合は、SANGOやJIN、STORK19がおすすめです。

特に、リリース日が最も新しいSTORK19は、ページの表示スピードや設定の簡単さが好評で、初心者からも高い評価を受けています。

SANGO、JIN、STORK19は、マニュアルやサポートが完備され、ネット上に多くの情報もありますので初めてWordPressを扱う人や初心者にもおすすめです。

ブログにおすすめのWordPress無料テーマならCocoon一択

無料のWordPressテーマでは、総合的にはCocoonが最もおすすめです。

Luxeritasもおすすめですが、Luxeritasは、提供元へのリンクを削除するには、料金が発生することを考えると実質的には有料のテーマとも言えます。

その点からしても、無料でブログにおすすめのテーマは、Cocoon一択となります。