WordPressにおすすめのレンタルサーバー11選

WordPressでブログを始めようと思った際、どのレンタルサーバーを選んだら良いか迷っている人も多いのではないでしょうか。

特に初心者はレンタルサーバー選びの重要性もイマイチわかりませんし、レンタルサーバーのサイトを覗いても専門用語ばかりなので、どれを選んだらいいのかわからないと思います。

そこで、ここでは、レンタルサーバー選びのポイントや、これだけ知っておけば問題ないという専門用語についてわかりやすく解説し、WordPressでブログやサイトを運営する際におすすめのレンタルサーバーを厳選して紹介しています。

また、レンタルサーバーを紹介するにあたっては、

  • まずは、WordPressで個人ブログやサイトを運営する際、スペック的に十分なおすすめのレンタルサーバー5つを
  • そしてその後に、スペック的には少し落ちるもののWordPressが問題なく動作する価格優先のおすすめ格安レンタルサーバーを6つ

紹介しています。

後々乗り換える時の手間を考えて最初から高スペックのサーバーをレンタルしてもいいですし、当面は価格を優先して格安のサーバーをレンタルし、アクセス数が増えたら、高スペックサーバーに乗り換えるといったやり方でもいいと思います。

尚、高スペックのレンタルサーバーは、キャンペーンを打ち出すところが多く、キャンペーン次第で凄くお得にレンタルできる場合がありますので必ず公式サイトを確認して下さい。

それでは、レンタルサーバー選びのポイントとその選び方を解説し、その後にWordPressにおすすめのレンタルサーバーを紹介します。

WordPressにおすすめのレンタルサーバー選びのポイント

WordPressを使ってブログを運営する場合、レンタルサーバー選びは非常に重要です。

なぜならWordPressでブログを書く場合、パソコン側だけではなくサーバーと通信しながら作業を行うため、サーバーが不安定だったり処理速度が遅かったりすると、ブログの表示速度に悪影響を及ぼすだけでなく、自身の作業効率にも悪影響を及ぼしてしまうためです。

WordPressとレンタルサーバー

ですので、WordPressでブログを運営する場合は予算の許す限り、最初からできるだけ高機能で安定したレンタルサーバーを選ぶことをおすすめします。

まずは、WordPressでブログを構築する上でのレンタルサーバー選びのポイントを整理します。

WordPressにおすすめのレンタルサーバー選びについては、

  1. WordPressの動作が可能か
  2. サーバーの安定性(稼働率)は高いか
  3. サーバーのレスポンスは速いか
  4. 容量・転送量は十分か
  5. 無料独自SSLサービスがあるか
  6. 自動バックアップ機能はあるか
  7. セキュリティ機能は充実しているか
  8. サポートはしっかりしているか
  9. コストパフォーマンスは優れているか

の9つの点に留意する必要があります。

一つづつ解説していきます。

WordPressの動作が可能か

WordPressでブログを運営していく場合は、WordPressが動作するサーバーをレンタルしなければなりません。

レンタルサーバーであればどれもWordPressが動作するという訳ではありません。

WordPressが動作可能か確認(MySQLの有無)

WordPressは、PHPというプログラミング言語で構築されており、それを動作させるためにはサーバー側にMySQLというデータベースが必要になります。

また、基本的には、1つのMySQLで1つのWordPressが動作しますので、1つのレンタルサーバーで複数のブログ(WordPress)を持ちたいと言った時は、複数のMySQLが必要になります。

従って、WordPressを使うためには、レンタルするサーバーにMySQLというデータベースを扱っているかどうか、またいくつ扱えるかを確認する必要があります。

殆どのレンタルサーバー業者のホームページで、WordPressが使えるか否か、またいくつ使えるかを明記していますのでそれを参考にします。

勿論、ここで紹介するサーバーは全てWordPressが使えます。

サーバーの安定性(稼働率)は高いか

サーバーをレンタルして最も後悔するケースがサーバーの稼働率が低かった場合です。

せっかく書いたブログ記事も表示されなければ意味がありません。

現在は、頻繁にサーバーダウンするレンタルサーバーは殆どありませんが、料金が安いものはスピードが遅い上にサーバーが時々ダウンするので注意が必要です。

サーバーがダウンするということは、ブログでアフィリエイトやアドセンスをしている場合などに売上が落ちる原因になるだけでなく、WordPressでの作業も出来なくなるということなので、作業効率にも関わってきます。

稼働率(サーバーの安定性)が高いサーバーはホームページ上で稼働率99.99%以上、といったようにアピールしていますので参考にするといいでしょう。

サーバーのレスポンスは速いか

サイトの読み込み速度が遅いと、ユーザーにストレスを与えるだけでなく、Googleからの評価も悪くなり、SEO対策としても不十分になります。

また、WordPressを使った記事の作成・プレビュー・更新などでも応答時間が長くなり、作業効率が悪くなるという点も理解しておく必要があります。

サーバーレスポンスの速さはおよそ以下の項目をチェックすることで確認することができます。

サーバーレスポンスの速さの確認の仕方

サーバーのレスポンスの速さは、

  • メモリの容量
  • ソフトウェア(プログラム)が保存されている内蔵ストレージの種類
  • 使用されているサーバーソフト

などが一つの目安となります。

メモリ容量は大きい方がいい

CPUが何かも重要ですが、メモリ容量もサーバーレスポンスの速さに大きく関わってきます。

メモリは、データ処理をする役割を担います。どれだけ良いCPUをサーバーに搭載していてもメモリ容量が少ないと処理がおぼつかなくなります。

メモリは大きいほどサーバーのレスポンスは速くなることが期待できます。

内蔵ストレージはHDDよりSSDが高速

内臓ストレージ

内蔵ストレージにはHDDとSSDがありますが、「SSD」を選ぶのがポイントです。

HDDは、データを記録する円盤型の磁気装置が複数入っていて、磁気ヘッドで書き込み・読み出しをする仕組みになっているものです。

これに対して、SSDは、半導体素子メモリを使ったもので読み書き速度が非常に速く衝撃にも強い為、データ消失、動作不良といったトラブルも非常に少なくなります。

サーバーソフトはLiteSpeedが最も高速

サーバーソフトには、LiteSpeedやApache、nginxといったものがあります。

WordPressのベンチマークでは、PHPスクリプトのリクエストに対するWebサーバーの応答時間の比較で、LiteSpeedは、Apacheに対して約3倍速く、nginxよりも速い結果が出ています。

PHPスクリプトのリクエストに対するWebサーバーの応答時間の比較

出典:WordPress Benchmarks|LiteSpeed

レンタルサーバー業者サイトの機能の欄にどのサーバーソフトを採用しているか記載されていますので確認して下さい。

容量・転送量は十分か

一般的には、容量と転送量に比例してサーバーレンタル料金も高くなります。

今どきのレンタルサーバーは、容量・転送量は十分ですが、将来の予想を含めて自分のサイト運用に問題ないものを選ぶのがポイントです。

容量

容量とは、ブログ記事や画像、WordPressなどを格納しておくスペースです。

殆どのサーバーで十分な容量が用意されています。

50GBもあれば十分と考えて間違いないでしょう。

このサイトでは、WordPressをインストールして250記事ほど書いている時点で、バックアップデータ込みでも1GBも使用していません。

このペースでいけば、50GBの容量なら、余裕で1万記事以上が書けてしまう計算になります。

転送量

転送量は、ユーザー(パソコンやスマホ)とサーバー間の通信でやり取りが行われるデータの量のことです。携帯電話のデータ容量と同じ意味です。

ユーザーがWEBサイトを閲覧したり、メールの送受信を行ったり、また、サーバーへファイルをアップロードしたりダウンロードしたりする時にデータのやり取りが発生します。

通常は、その上限を超えると通信に制限がかけられたりします。

月単位と日単位でデータ容量の制限が記載されている場合があり、例えば1日に150GBであれば、1日の制限が150GBですが、月に3TBと言った場合は、1日に100GBを超過しても月にに3TB以内であれば問題ないとする仕様になっています。

PV数で考えれば、例えば、転送量が月に1TBという制限がかけられていた場合は、1MB程度のページであれば月間100万PVくらいまでなら問題ないということです。

そして、月間100万PVを超えるサイトに成長してきたら転送量が月に1TB以上のサーバーへの移行を検討することになります。

サーバーによっては、リアルタイムで簡単に上位のプランへ変更ができるものもありますので予めそういうサーバーと契約しておくと安心です。

無料独自SSLサービスがあるか

SSLとは、インターネット上でサーバーとユーザ間のデータを暗号化する技術です。

本来は個人情報やクレジットカード情報などの重要なデータを暗号化して、サーバーとユーザー端末間での通信を安全に行なうことを目的としたものです。

しかし、セキュリティ強化に繋がるとしてGoogleがSSL化したサイトを推奨するとアナウンスしたこともあり、SEO対策としてSSL化したサイトが増えてきています。

これに伴い、無料でSSL化サービスを行うレンタルサーバー業者も増えてきています。

Googleの検索結果を見てもわかる通り今やSSL化したサイトが主流となりつつありますので、このサービスが無料でついているサーバーを選ぶようにします。

このサイトもそうですが、URLの頭の「http」部分が「https」と「s」が付いたものがSSL化したサイトになります。ここで紹介するレンタルサーバーでは全て無料でSSL化できます。

自動バックアップ機能はあるか

サイトを運営するなら定期的にバックアップを行うのが基本です。

データーが無くなるなんてことはまずありませんが、無くなってしまったらthe endです。

手動でバックアップとなると面倒ですし、忘れることも多いため自動バックアップ機能を持ったレンタルサーバーをおすすめします。

セキュリティ機能は充実しているか

レンタルサーバーの安全性を実現するセキュリティ機能には、以下のようなものがあります。

セキュリティ機能 機能の内容
WAF
(Webアプリケーション
ファイアウォール)
Webアプリケーションの脆弱性を悪用したk不正アクセスからWebサイトを保護するセキュリティ対策
IPS
(不正侵入防御システム)
OSやミドルウェアの脆弱性を悪用した攻撃やファイル共有サービスへの攻撃など、さまざまな種類の攻撃を検査・防御
IDS
(不正侵入検知システム)
通信パケットを監視し、怪しいルール・パターンを発見し、Webサーバー・OSレベルの不正アクセスが発生したことを検知・通知
SSL証明 インターネット上でサーバーとユーザ間のデータを暗号化

それぞれのサーバーで対応できる範囲が異なります。

サポートはしっかりしているか

レンタルサーバー選びにはサポート体制も重要です。

特に初心者の方には、トラブルが発生した時などにしっかり対応をしてくれるレンタルサーバーのほうが安心できます。

どういったサポートが受けられるのか確認しておくことが重要です。

コストパフォーマンスは優れているか

基本的には、レンタル料金が高いほど上記の条件を高い次元で満たすことができますが、やはりコストパフォーマンスに優れたものを選びたいものです。

キャンペーンをチェック

それぞれのサーバー業者はユーザーを囲い込むために様々なキャンペーンを行っています。

サーバーのレンタル料金やその他のサービス(例:ドメインの無料進呈)は、キャンペーンで変更になる場合がありますので必ずチェックして下さい。

以上の点を踏まえ、WordPressを動作させる上でおすすめのレンタルサーバーを紹介します。

尚、レンタルサーバーの関連用語の中でわからないものがあれば下の記事を参考にして下さい。

WordPressにおすすめのレンタルサーバー(高スペック編)

まずは、WordPressで個人ブログやサイトを運営する場合において、スペック的に十分なおすすめのレンタルサーバーです。

ここでおすすめするレンタルサーバであれば、1日に1万PV程度のアクセスがあっても問題なく動作します。

サーバーはおすすめ順に、

  1. ConoHa WINGのベーシックプラン(WINGパック)
  2. エックスサーバー(X10)
  3. ロリポップ(ハイスピードプラン)
  4. mixhost(スタンダードプラン)
  5. カラフルボックス(BOX2)

の5つです。

これらのサーバーは、レンタルサーバー歴18年の筆者も自信をもっておすすめできます。

※金額は税抜です

⇒ 表は右にスクロールできます。

サーバー ConoHa WING エックス
サーバー
ロリポップ MixHost カラフル
ボックス
プラン WINGパック
ベーシック
X10 ハイスピードプラン スタンダードプラン BOX2
容量 SSD
(250GB)
SSD
(200GB)
SSD
(250GB)
SSD
(250GB)
SSD
(300GB)
CPU 共有
非公開
共用
48コア
非公開 4コア 4コア
メモリ 共有
非公開
共用
512GB
非公開 4GB 6GB
OS CloudLinux Linux Linux(CentOS) CloudLinux CloudLinux
サーバーソフト Apache + nginx Apache + nginx LiteSpeed LiteSpeed LiteSpeed
転送量
1日目安
約200GB 約150GB 約360GB 約200GB 約200GB
RAID構成 RAID10 RAID10 RAID50 RAID10 RAID10
HTTP/2
WordPress
(MySQL)
無制限
セキュリティ WAF WAF/IDS WAF WAF/IDS/IPS WAF/IDS/IPS
無料独自SSL
自動
バックアップ
○(過去14日間)
復元は有料
○(過去14日間)
初期費用 無料 3000円 無料 無料 3ヶ月契約
以上で
無料
月額費用
12ヶ月契約
36ヶ月契約
900円
800円
1000円
900円
750円
500円
980円
880円
1060円
880円
試用期間 なし 10日間 10日間 30日間返金保証 30日間
おすすめ度

尚、料金やサービスの内容はキャンペーン等で変わる場合があります。

一つ一つ見ていきます。

ConoHa WINGのベーシックプラン(WINGパック)

レンタルサーバー:ConoHa WING

  • サーバーの安定性:
  • サーバーの処理速度:
  • サポート:
  • 価格:
  • 総合:

ConoHa Wingの公式サイト

プラン WINGパック(ベーシック)
容量 SSD(250GB)
CPU 共用・非公開
メモリ
OS CloudLinux
サーバーソフト Apache + nginx
転送量目安
(月単位)
6TB
RAID構成 RAID10
HTTP/2
WordPress
(MySQL)
簡単インストールあり
無制限
データベース容量 4.5GB/個
マルチドメイン 無制限
サブドメイン 無制限
セキュリティ WAF
無料独自SSL
自動バックアップ ○(過去14日間)
初期費用 無料
月額費用 12ヶ月契約:900円
36ヶ月契約:800円
以上、税抜
試用期間 なし

ConoHa WINGの特徴

  1. 表示速度が速くサーバーが安定している
  2. プランの変更がリアルタイムに可能
  3. 自動バックアップ機能あり
  4. WordPress簡単インストール機能・WordPress簡単移行機能あり
表示速度が速くサーバーが安定している

ConoHa WINGは、インターネットインフラ業界大手のGMOインターネットが運営しています。

Webサーバーの処理速度が国内最速と評価されており、サーバーの安定性も抜群。

万が一ダウンタイムが発生し、利用しているサービスの月間稼働率の保証値(99.99%)を下回った場合、月額費用の一部を返金するサービス品質保証(SLA)を提供するなどサーバーの安定性にも力を入れており、実際、高いサーバー稼働率を確保しています。

サーバーに求めるスピード、安定性ともに優れているため、現在最も人気のあるレンタルサーバーの一つで、老舗のエックスサーバーから乗り換えている人も少なくありません。

WINGパックと通常パックの2つの料金プランがりますが、3か月以上の長期利用ならレンタルサーバーと独自ドメインがセットになった「WINGパック」が断然おすすめです。

WINGパックのプランには、ベーシック、スタンダード、プレミアムがありますが、個人で使用するならベーシックプランで充分です。

長期契約すればするほどお得な料金となっています。

尚、ドメインを1つ無料で貰えますが、サーバーを契約している間は永久に無料です。

プランの変更が自由自在

ConoHa WINGはどのプランを選んでも、申し込み後にすべてのプランへ変更出来ます。

リアルタイムにプラン変更ができるので、アクセス状況に応じて柔軟に対応可能です。

自動バックアップ機能で安心

ConoHa WINGでは過去14日間分のバックアップを自動で取得しています。

Web、Mail、DBの各項目ごとに無料でリストア(復元)することが出来ますので、何かあった時も安心です。

WordPressの簡単インストール・簡単移行あり

ConoHa WINGは、WordPressを簡単にインストールする機能のほか、他のサーバーからConoHa WINGにWordPressを丸ごと移行するWordPressかんたん移行機能(無料)を用意しています。

WordPressかんたん移行はコントロールパネルからサイトURLなどの基本情報を入力後、ワンクリックするだけで簡単に移行が完了します。

WordPressの状態によっては移行できないケースもあると思いますが、そういった場合や移行が不安な方には、専門のプロが代行するWordPress移行代行サービスも行っています。

この場合は、1サイトにつき料金6,980円が必要になります。

ConoHa WINGのサポート

ConoHa WINGのサポートは、電話、メール、チャットの3つになります。

電話 平日10:00~18:00
チャット 平日10:00~18:00
メール 24時間365日

電話のサポートのもありますので初心者でも安心です。

ConoHa WINGの評判・評価について

ConoHa WINGの評価・評判については、下のページでまとめています。

エックスサーバーのX10プラン

レンタルサーバー:エックスサーバー

  • サーバーの安定性:
  • サーバーの処理速度:
  • サポート:
  • 価格:
  • 総合評価:

エックスサーバーの公式サイト

プラン X10
容量 SSD(200GB)
CPU 48コア(共用)
メモリ 512GB(共用)
OS Linux
サーバーソフト Apache + nginx
転送量1日目安 約150GB
RAID構成 RAID10
HTTP/2
WordPress
(MySQL)
簡単インストールあり
無制限
データベース容量 2GB/個
マルチドメイン 無制限
サブドメイン 無制限
セキュリティ WAF/IDS
無料独自SSL
自動バックアップ ○(過去14日間)
初期費用 3,000円
月額費用 12ヶ月契約:1,000円
36ヶ月契約:900円
以上、税抜
試用期間 10日間

エックスサーバーの特徴

  1. 表示速度が速くサーバーが安定している
  2. 管理パネルが使いやすい
  3. 自動バックアップ機能あり
  4. WordPress簡単インストール機能・WordPress簡単移行機能あり
  5. サポート体制が抜群
表示速度が速くサーバーが安定している

エックスサーバーは、運用年数17年の老舗のレンタルサーバー業者です。

運用サイト数も180万件突破と国内でのシェアもNO1。

歴史と実績に支えられ、長い間、ブロガーやアフィリエイターから最も優れたレンタルサーバーとして絶賛されてきました。

私もこのサイトを含めて5つのサイトをこのエックスサーバーで運用しています。

エックスサーバーの最大の売りは、サーバーが高速であることもさることながらサーバーの動作が安定していることです。

サーバーの稼働率も99.99%以上と非常に高い安定性を誇り、およそ3年間運用している筆者のサイトもトラブルは殆どありません。

最新高性能サーバーやXアクセラレータ2をはじめとした様々な高速化機能を取り入れ、ページの表示速度の高速化と安定性を両立しています。

プランには、X10、X20、X30とありますが、個人で使用するならX10で充分です。

管理パネルが使いやすい

また、エックスサーバーは管理パネルも分かりやすいと定評です。

実際、私も色んな管理パネルを使ってきましたが、個人的にはエックスサーバーの管理パネルが最も分かりやすい、扱いやすいと感じています。

エックスサーバーの管理(コントロール)パネル

自動バックアップ機能

エックスサーバーではサーバー上のデータを1日1回バックアップ専用サーバーに自動コピー。

  • サーバー領域のWeb・メールデータについては過去7日分
  • MySQLデータベースについては過去14日分

のデータを保持しています。

万が一の時は、バックアップデータから自動で復旧することができます(無料)。

初心者がWordPressブログを簡単に始められる

本来、WordPressでブログを始めるためには、

  1. ドメインとサーバーを契約し、
  2. お互いを関連付けて、
  3. WordPressをインストールする

といった手続きが必要です。

しかし、エックスサーバーのWordPressクイックスタートを利用すれば、①から③までの手続きがあっという間(およそ15分ほど)に終わってしまいます。

そのやり方は下の記事で解説しています。

WordPress簡単インストール機能・WordPress簡単移行機能あり

エックスサーバーでは、エックスサーバーのWordPressクイックスタートを使わずにサーバーをレンタルした後でもWordPressを簡単にインストールする機能があります。

この機能を使ってWordPressをインストールする手順は下の記事にまとめています。

また、エックスサーバーには、他のサーバーからエックスサーバーにWordPressを丸ごと移行する「WordPress簡単移行」ツール(無料)があります。

移行元のサーバーと相性がよければWordPressを丸ごと簡単に移行することができます。

ちゃんと移行できたか確認してネームサーバーを変えられますので、移行に失敗しても運用に影響を及ぼすことはありません。

私もこのツールを使ってこのサイトを含めWordPressを3つ移行したことがあります。勝率は2勝1負。移行してみた時の手順は下のページにまとめています。
エックスサーバーのサポート体制

エックスサーバーではメールだけでなく電話でのサポート(平日のみ)も行っています。

特に、24時間365日のメールサポートは、必ず24時間以内に対応しますと宣言

実際、何度か問い合わせをしたことがありますが、必ず24時間以内に返信がありました。

エックスサーバーの評判・評価について

エックスサーバーの評価・評判、また、ライバルとも言えるConoHa WINGとの比較については、下のページでまとめています。

ロリポップのハイスピードプラン

レンタルサーバー:ロリポップ

  • サーバーの安定性:
  • サーバーの処理速度:
  • サポート:
  • 価格:
  • 総合評価:

ロリポップサーバーの公式サイト

プラン ハイスピードプラン
容量 SSD(250GB)
CPU 非公開
メモリ 非公開
OS Linux(CentOS)
サーバーソフト LiteSpeed
転送量1日目安 約360GB
RAID構成 RAID50
HTTP/2
WordPress
(MySQL)
簡単インストールあり
無制限
データベース容量 不明
マルチドメイン 無制限
サブドメイン 無制限
セキュリティ WAF
無料独自SSL
自動バックアップ
(復元は有料10,000円)
初期費用 無料
月額費用 12ヶ月契約:750円
36ヶ月契約:500円
以上、税抜
試用期間 10日間

ロリポップの特徴

  1. 表示速度が速くサーバーが安定している
  2. コストパフォーマンスが抜群
  3. 自動バックアップ機能あり
  4. WordPress簡単インストール機能・WordPress簡単移行機能あり
表示速度が速くサーバーが安定している

ロリポップは、運用年数18年の老舗のレンタルサーバー業者です。

スピード面が物足りなかったロリポップですが2019年9月にハイスピードプランをリリース。

サーバーソフトとしてLiteSpeedを採用し、ストレージもオールSSDを採用して、ページの表示スピードを大幅に向上させています。

また、サーバーの安定性も抜群。サーバーの負荷状態やレスポンスタイムを24時間常に監視し、サーバーの異常や高負荷状態が続く場合即時対応できる環境を整えており、その結果、サーバーの稼働率も99.99%以上と非常に高い安定性を誇ります。

さらに、2020年8月5日にはリニューアルで、容量や転送量などのスペックを大幅に向上させ、文字通り、生まれ変わりました。

私も2018年に一旦解約しましたが、2020年120月に再度申し込みました。今のところ速度、安定性ともにエックスサーバーと同等と感じています。

ロリポップは、スタンダードプランにも人気がありますが、ハイスピードプランも長期契約であれば料金はさほど変わらないため、ハイスピードプランが圧倒的におすすめです。

コストパフォーマンスが抜群

ロリポップの最大の売りがコストパフォーマンスの良さです。

ハイスピードプランのレンタル料金は、36ヶ月契約で月額500円。同等のスペックの他のレンタルサーバーと比較しても最もコスパに優れたプランとなっています。

自動バックアップ機能

ハイスピードプランでは、自動バックアップ機能があります。

データが紛失した場合でも復元が可能です(復元は有料)。

WordPress簡単インストール機能・WordPress簡単引っ越し機能あり

ロリポップでは、WordPressの簡単インストール機能があります。ユーザー専用ページで簡単な設定を行うことで簡単にWordPressをインストールできます。

また、他のサーバーからロリポップサーバーにWordPressを丸ごと移行する「WordPress簡単引っ越し」ツール(無料)も用意しています。

移行元のサーバーと相性がよければWordPressを丸ごと簡単に移行することができます。

ちゃんと移行できたか確認してネームサーバーを変えられますので、移行に失敗しても運用に影響を及ぼすことはありません。

私もこのツールを使って一つのWordPressサイトをロリポップに移行しました。移行してみた時の手順は下のページにまとめています。
ロリポップのサポート

ロリポップではメールやチャットだけでなく電話でのサポート(平日のみ)も行っています。

ロリポップの評判・評価について

ロリポップのハイスピードプランの評判・口コミについては、下のページでまとめています。

mixhostのスタンダードプラン

レンタルサーバー:mixhost

  • サーバーの安定性:
  • サーバーの処理速度:
  • サポート:
  • 価格:
  • 総合:

MixHostの公式サイト

プラン スタンダードプラン
容量 SSD(250GB)
CPU 仮想4コア
メモリ 4GB
OS CloudLinux
サーバーソフト LiteSpeed
転送量目安
(月単位)
6TB
RAID構成 RAID10
HTTP/2
WordPress
(MySQL)
簡単インストールあり
無制限
データベース容量 無制限
マルチドメイン 無制限
サブドメイン 無制限
セキュリティ WAF/IDS/IPS
無料独自SSL
自動バックアップ ○(過去14日間)
初期費用 無料
月額費用 12ヶ月契約:980円
36ヶ月契約:880円
以上、税抜
試用期間 なし:30日間返金保証

mixhostの特徴

  1. 表示速度が速くサーバーが安定している
  2. プランの変更が自由自在
  3. 自動バックアップ機能あり
  4. セキュリティが充実
  5. WordPress簡単インストール機能
表示速度が速くサーバーが安定している

mixhostは、内蔵ストレージが高速仕様のSSDであることは勿論ですが、サーバーソフトとしてApacheやnginxよりも高速なLiteSpeedを日本ではじめて採用したレンタルサーバーです。

最もおすすめできるサーバーの一つとして上位に評価していましたが、2019年の後半から障害やウィルス感染が話題なったため、ランキングが後退しました。

それを機に品質保証制度やDDoS攻撃保護機能などを設け、万が一ダウンタイムが発生し、利用サービスの月間稼働率の保証値99.99%を下回った場合は、月額費用の一部を返金するなど、迅速に体制の強化とサービスの向上を図っている点は高く評価できます。

現在は、スピードも高速で稼働率も安定しています。

プランは、スタンダードからエンタープライズまで5種類ありますが、1日のアクセス数が2万PV程度までであればスタンダードプランで充分です。

プランの変更が自由自在

mixhostはどのプランを選んでも、申し込み後にすべてのプランへ変更出来ます。

リアルタイムにプラン変更ができるので、アクセス状況に応じて柔軟に対応可能です。

自動バックアップ機能で安心

mixhostでは、過去14日分が自動的にバックアップされ、バックアップからの復元もcPanelから簡単にすることができます。復元も無料でできます。

万が一、何かあったときでも、いつでも復元ポイントを指定して元に戻せますので安心です。

このあたりの仕様は同じcPanelを使っているカラフルボックスと同じです。

セキュリティ機能が充実

mixhostは、次世代型セキュリティソリューション「Imunify360」を導入し、不正アクセスや情報流出などを防ぐためのセキュリティ対策も万全に整えています。

WAF/IPS/IDSにも対応し、ファイアーウォール、マルウェア・改ざん検知、改ざん事前防止といったセキュリティツールを標準で利用できます。

近年急増しているWordPressの改ざんなど、万が一Webサイトが攻撃を受けてしまった場合も、マルウェアを自動で駆除します。

WordPress簡単インストール機能

mixhostは、WordPressの簡単インストール機能はありますが、WordPress簡単移行機能はありません。サーバーを乗り換えたいけどWordPressの移転作業が面倒・大変といった方には1サイト9,980円~で移転代行してくれます。

mixhostのサポート

迅速なサポートとしてまずまずの評価を得ているmixhostですが、電話でのサポート対応はありませんので、トラブルにぶつかってもメールでのやりとりで解決する必要があります。

そういう意味では全くの初心者にはやや不向きかもしれません。

mixhostの評判・評価について

mixhostの評価・評判については、下のページを参照して下さい。

カラフルボックス(ColorfulBox)のBOX2

レンタルサーバー:カラフルボックス

  • サーバーの安定性:
  • サーバーの処理速度:
  • サポート:
  • 価格:
  • 総合:

カラフルボックスの公式サイト

プラン BOX2
容量 SSD(300GB)
CPU 4コア
メモリ 6GB
OS CloudLinux
サーバーソフト LiteSpeed
転送量目安
(月単位)
6TB
RAID構成 RAID10
HTTP/2
WordPress
(MySQL)
簡単インストールあり
無制限
データベース容量 無制限
マルチドメイン 無制限
サブドメイン 無制限
セキュリティ WAF/IDS/IPS
無料独自SSL
自動バックアップ ○(過去14日間)
初期費用 3ヶ月契約以上で無料
月額費用 12ヶ月契約:1,060円
36ヶ月契約:880円
以上、税抜
試用期間 30日間

カラフルボックスの特徴

  1. 表示速度が速くサーバーが安定している
  2. プランの変更が自由自在
  3. 自動バックアップ機能あり
  4. セキュリティが充実
  5. WordPress簡単インストール機能
表示速度が速くサーバーが安定している

カラフルボックスも、内蔵ストレージが高速仕様のSSDで、サーバーソフトとしてApacheやnginxよりも高速なLiteSpeedを採用した高速のレンタルサーバーです。

当サイトも2020年10月までカラフルボックスのBOX1プラン(ここで紹介しているBOX2の一つ下のプラン)をレンタルしていましたがページの表示速度に不満は一切ありませんでした。

サーバーの安定性も高く、2年ほど使用して認識できたサーバーダウンは深夜の2時間と昼間の15分程度でした。

BOX2もおすすめですが、例えば、これからブログを開設する人、ブログを開設していてもアクセス数がそんなに多くない初心者レベルの人などは、BOX1でも十分です。

アクセスが増えてきてBOX1ではスペックが物足りなくなってきたという時は、リアルタイムに上位のBOX2へ更新できますので、下で紹介する格安プランでは不安という方におすすめです。

WordPressの移行といった面倒なことも必要ありません。

カラフルボックスのBOX1プランの月額料金は、12ヶ月契約の場合580円(税抜)です。

プランの変更が自由自在

カラフルボックスは、アクセス数の増加などで柔軟にプランを移動できますので、しばらくはBOX1からはじめて後にアクセス数が増えてきたらBOX2へ移行するといったことも可能です。

プランの変更は簡単な操作でリアルタイムにできます。

自動バックアップ機能で安心

カラフルボックスは、過去14日分の自動バックアップに加え、そのバックアップ先を同じサーバー内ではなく、物理的に離れた別の地域に設定(地域別自動バックアップ)していることで、従来のレンタルサーバーよりも遥かに高い安全性を確保しています。

例えば、申込み時に東日本を選択すると大阪に、西日本を選択すると東京にバックアップデータがおかれるようになっています。

また、万が一、何かあった時のバックアップからの復元もcPanelから復元ポイントを指定して簡単に戻すことができますので安心です。

地域別自動バックアップも復元も無料でできます。

セキュリティ機能も充実

カラフルボックスは、次世代型セキュリティソリューション「Imunify360」を導入し、不正アクセスや情報流出などを防ぐためのセキュリティ対策も万全に整えています。

WAF/IPS/IDSにも対応し、ファイアーウォール、マルウェア・改ざん検知、改ざん事前防止といったセキュリティツールを標準で利用できます。

WordPressの簡単インストール

カラフルボックスでは、WordPressの簡単インストール機能があります。

実際に、WordPressの簡単インストール機能を使ってインストールする手順を下の記事にまとめていますので、必要に応じて参考にして頂ければと思います。

WordPressの移行代行あり

カラフルボックスも1サイト12,800円(税別)でWordPressの移行を代行してくれます。

ConoHa WINGの6,980円、mixhostの9,980円と比較して高い料金設定ですが、これらはいずれもSSL設定済みのサイトの移転はオプション料金が追加されますので、サイトによってはカラフルボックスが安くつく場合もあります。

WordPressの移行代行を行ってくれるレンタルサーバー業者は、料金などと一緒に下の記事でまとめていますので、必要に応じて参考にして頂ければと思います。

さらにカラフルボックスは、ブログを始めるまでの面倒な設定を専門のプロがスピーディに行う初期設定代行サービス「あんしんスタート」というサービスを設けています。

カラフルボックスのサポート

カラフルボックスは、メールやチケット、チャットでのサポートが可能です。

土日は休業という制約があるのがやや心細いですが、チャットは、メールより迅速に解決できますので初心者には有り難いサポート体制です。

カラフルボックスの評判・評価について

カラフルボックスの評価・評判やエックスサーバー、ロリポップとの比較については、下のページにまとめています。必要に応じて参考にして頂ければと思います。

WordPressにおすすめのレンタルサーバー(格安サーバー編)

続いては、スペック的には少し落ちるもののWordPressが問題なく動作する価格優先のおすすめ格安レンタルサーバーの紹介です。

格安レンタルサーバーでおすすめなのは、

  1. エクストリムサーバー(ライトプラン)
  2. リトルサーバー(ミニプラン)
  3. バリューサーバー(エコプラン)
  4. コアサーバー(ライトプラン)
  5. ロリポップ(ライトプラン)
  6. JETBOY(ミニSSD)

の6つです。

これらのレンタルサーバーは、WordPressが問題なく使えて、かつ、レンタル料が非常に安いおすすめのサーバーです。

※金額は税抜です

⇒ 表は右にスクロールできます。

レンタルサーバー エクストリム リトルサーバー バリューサーバー コアサーバー ロリポップ JETBOY
プラン ライトプラン ミニプラン エコプラン ライトプラン ライトプラン ミニSSD
ディスク容量 2GB
HDD
20GB
SSD
50GB
SSD+HDD
60GB
SSD
100GB
SSD
5GB
SSD+HDD
マルチドメイン 30 無制限 25 50 100 10
MySQL 3 3 1 10 1 3
独自SSL
WordPress
簡単インストール
初期設定料金 1,100円 1,012円 1,100円 無料 1,650円 1,100円
レンタル料
(年額)
1,320円 1,980円 2,200円 2,620円 3,300円
ドメイン料込
3,828円
お試し期間 4日間 20日間 10日間 30日間 10日間 14日間
お勧め度

尚、料金やサービスの内容はキャンペーン等で変わる場合があります。

エクストリムサーバーのライトプラン

格安レンタルサーバー:エクストリム

エクストリムの公式サイト

プラン ライトプラン
ディスク容量 2GB
マルチドメイン 30
MySQLデータベース 3
独自SSL
WordPress簡単インストール
初期設定料金(税込) 1,100円
レンタル料(1年契約税込) 1,320円
お試し期間 14日間
運営会社 株式会社ハイパーボックス

エクストリム(ライトプラン)の特徴

エクストリム(ライトプラン)のサーバーレンタル料は、1年契約で税込み1,320円です。

1ヵ月およそ100円でレンタルできます(初回のみ初期設定料金が別途1,100円必要)。

実は、私もはじめてWordPressを始めた時、このサーバーをレンタルしました。2年ほどレンタルしていました。

月額100円強の格安サーバーですが、そこそこの速度で安定して動作していました。

2GBという容量が気になりますが、500ほどの記事を書いても半分も使えていませんでした。

画像を適度に使う普通のブログであれば、1,000記事くらいまでは大丈夫だと思います。

ちなみにこのサイトは、250記事ほどを書いている時点で、0.7GBほど使用しています。

マルチドメインの30とは、1つのサーバーで30のドメインまで管理できるということです。

MySQLデータベースの3とですのでWordPressを3つ管理できます。

お試し期間が14日間ありますので、その間、WordPressをインストールしてみたり、サーバーの速度や安定性を確認できます。

満足いけば、契約へと進みます。

自動的に課金されたりはしませんので安心して試すことができます。

リトルサーバーのミニプラン

格安レンタルサーバー:リトルサーバー

リトルサーバーの公式サイト

プラン ミニプラン
ディスク容量 20GB
SSD
マルチドメイン 無制限
MySQLデータベース 3
独自SSL
WordPress簡単インストール
初期設定料金(税込) 1,012円
レンタル料(1年契約税込) 1,980円
お試し期間 20日間
運営会社 株式会社リトルネットワーク

リトルサーバー(ミニプラン)の特徴

リトルサーバー(ミニプラン)のサーバーレンタル料は、1年契約で税込み1,980円です。

1ヵ月およそ160円でレンタルできます(初回のみ初期設定料金が別途1,012円必要)。

ディスクの媒体にはSSDを使用。

SSDは、HDDのように磁気ヘッドの物理的な移動がないため、高速でデータを読み書きすることができ、また、耐震衝撃に強いという特徴があります。

ディスク容量も20GBと格安サーバーとしては大容量で、最もコスパに優れた格安のレンタルサーバーと言えます。

バリューサーバーのエコプラン

格安レンタルサーバー:バリューサーバー

バリューサーバーの公式サイト

プラン エコプラン
ディスク容量 50GB
SSD+HDD
マルチドメイン 25
MySQLデータベース 1
独自SSL
WordPress簡単インストール
初期設定料金(税込) 1,100円
レンタル料(1年契約税込) 2,200円
お試し期間 10日間
運営会社 GMOデジロック株式会社

バリューサーバー(エコプラン)の特徴

バリューサーバー(エコプラン)のサーバーレンタル料は、1年契約で税込み2,200円です。

1ヵ月およそ180円でレンタルできます(初回のみ初期設定料金が別途1,100円必要)。

ディスク容量が50GBと大容量ですが、例えば、このサイトは2021年1月現在で250ほどの記事を書いていますが、1GBも使用していません。

個人ブログでは、5GBと使うことがないことを考えると50GBというディスク容量は非常に余裕があると言えますが、MySQLデータベースが1なのでWordPressは一つしか管理できません。

ブログを2つ3つ書くということができない点が難点です。

コアサーバーのライトプラン

格安レンタルサーバー:コアサーバー

コアサーバーの公式サイト

プラン ライトプラン
ディスク容量 60GB
SSD
マルチドメイン 50
MySQLデータベース 10
独自SSL
WordPress簡単インストール
初期設定料金(税込) 無料
レンタル料(1年契約税込) 2,620円
お試し期間 30日間
運営会社 GMOデジロック株式会社

コアサーバー(ライトプラン)の特徴

コアサーバー(ライトプラン)のサーバーレンタル料は、1年契約で税込み2,620円です。

1ヵ月およそ220円でレンタルできます(初期設定料金は無料)。

コアサーバー(ライトプラン)の特徴は、格安ながら高スペックなことです。

サーバーの仕様を確認してもCPU、メモリともに高スペックで、ディスク容量60GB(SSD)、MySQLデータベースが10とWordPressでプログを作る環境も十分です。

ドメインも一緒に取れます(別料金)ので、ドメインも取得したい人にもおすすめです。

サーバーとドメインを一緒に申し込めば、初心者には面倒なドメインとサーバーの関連付けも自動的に行われますのですぐにブログを始めることができます。

また、お試し期間が30日ありますので、じっくり確認することができます。

申し込み方法は動画で分かりやすく紹介してあります。チェックしてみて下さい。

ロリポップのライトプラン

格安レンタルサーバー:ロリポップ

ロリポップサーバーの公式サイト

プラン ライトプラン
ディスク容量 100GB
SSD
マルチドメイン 100
MySQLデータベース 1
独自SSL
WordPress簡単インストール
初期設定料金(税込) 1,650円
レンタル料(1年契約税込) 3,300円
お試し期間 10日間
運営会社 GMOペパボ株式会社

ロリポップ(ライトプラン)の特徴

ロリポップ(ライトプラン)のサーバーレンタル料は、1年契約で税込み3,300円です。

1ヵ月およそ270円でレンタルできます(初回のみ初期設定料金が別途1,650円必要)。

さらに、今ならドメインが無料で貰えます。

ドメインを無料で貰うには、

  • 12か月以上の契約期間で契約し、
  • お申込み(お試し期間開始)から6日以内に、自動更新の設定を完了

する必要があります。

この条件を満たすと、7日目にムームードメインのクーポンコードがメールで送付されてきますので、ムームードメインで、クーポンコードを使用して希望のドメインを取得します。

WordPressが使えるサーバーをできるだけ安くレンタルしたい場合で、自分だけの独自ドメインも一緒に取得したい場合はロリポップのライトプランはおすすめです。

管理画面もわかりやすく初心者向きです。

MySQLデータベースが一つというのが難点ですが、WordPress(ブログ)を2つ以上作りたいといったことでなければ問題ありません。

ロリポップは、運用年数18年の老舗のレンタルサーバー業者です。ディスクの媒体もSSDと高速ですし、サーバーも安定していますのでおすすめです。

JETBOYのミニSSD

JETBOY

JETBOY

プラン ミニSSD
ディスク容量 5GB
HDD・SSD
マルチドメイン 10
MySQLデータベース 3
独自SSL
WordPress簡単インストール
初期設定料金(税込) 1,100円
レンタル料(1年契約税込) 3,828円
お試し期間 14日間
運営会社 株式会社ライムテック

JETBOY(ミニSSD)の特徴

JETBOY(ミニSSD)のサーバーレンタル料は、1年契約で税込み3,828円です。

1ヵ月およそ3200円でレンタルできます(初回のみ初期設定料金が別途1,100円必要)。

JETBOYはリアルタイムにプラン変更ができます。そのためアクセスが増えてきた、使用するディスク容量が増えてきた等の状況に応じて柔軟に上位のプランに変更可能です。

また、JETBOYでは初回のWordPressサイトの引越しを3サイトまで無料で代行してくれます(サイトの状況(特殊なファイル構成や作業工数)などによっては一部有償のサポートとなる場合があります)。

他の格安サーバーからWordPressを移管させたい場合は力強いサービスです。

WordPressにおすすめのレンタルサーバー まとめ

以上、WordPressにおすすめのレンタルサーバーを、

  • WordPressで個人ブログやサイトを運営する際、スペック的に十分なおすすめのサーバーと
  • スペック的には少し落ちるもののWordPressが問題なく動作する価格優先のおすすめ格安レンタルサーバー

に分けて紹介してきました。

特に、ここで紹介した高スペックのレンタルサーバーはおすすめです。

まとめると以下のようになります。

高スペックレンタルサーバー 

※金額は税抜です

⇒ 表は右にスクロールできます。

サーバー ConoHa WING エックス
サーバー
ロリポップ MixHost カラフル
ボックス
プラン WINGパック
ベーシック
X10 ハイスピードプラン スタンダードプラン BOX2
容量 SSD
(250GB)
SSD
(200GB)
SSD
(250GB)
SSD
(250GB)
SSD
(300GB)
CPU 共有
非公開
共用
48コア
非公開 4コア 4コア
メモリ 共有
非公開
共用
512GB
非公開 4GB 6GB
OS CloudLinux Linux Linux(CentOS) CloudLinux CloudLinux
サーバーソフト Apache + nginx Apache + nginx LiteSpeed LiteSpeed LiteSpeed
転送量
1日目安
約200GB 約150GB 約360GB 約200GB 約200GB
RAID構成 RAID10 RAID10 RAID50 RAID10 RAID10
HTTP/2
WordPress
(MySQL)
無制限
セキュリティ WAF WAF/IDS WAF WAF/IDS/IPS WAF/IDS/IPS
無料独自SSL
自動
バックアップ
○(過去14日間)
復元は有料
○(過去14日間)
初期費用 無料 3000円 無料 無料 3ヶ月契約
以上で
無料
月額費用
12ヶ月契約
36ヶ月契約
900円
800円
1000円
900円
750円
500円
980円
880円
1060円
880円
試用期間 なし 10日間 10日間 30日間返金保証 30日間
おすすめ度

尚、サーバーのレンタル料金は、キャンペーンで変更になる場合があります。

ドメインを無料でプレゼントするキャンペーンを実施していることも少なくありません。

キャンペーンを加味したサーバーのレンタル料金やサービスの内容は下の記事でまとめていますので必ずチェックして下さい。

WordPressにおすすめの高スペックレンタルサーバーはConoHa WING、エックスサーバー、ロリポップ

どれもおすすめのサーバーですが、最後にまとめると、

がおすすめです。

どれも、サーバーレスポンスの速さや容量、安定性といったことでライバルには負けませんし、むしろ一歩リードすることができます。

格安レンタルサーバー

※金額は税抜です

⇒ 表は右にスクロールできます。

レンタルサーバー エクストリム リトルサーバー バリューサーバー コアサーバー ロリポップ JETBOY
プラン ライトプラン ミニプラン エコプラン ライトプラン ライトプラン ミニSSD
ディスク容量 2GB
HDD
20GB
SSD
50GB
SSD+HDD
60GB
SSD
100GB
SSD
5GB
SSD+HDD
マルチドメイン 30 無制限 25 50 100 10
MySQL 3 3 1 10 1 3
独自SSL
WordPress
簡単インストール
初期設定料金 1,100円 1,012円 1,100円 無料 1,650円 1,100円
レンタル料
(年額)
1,320円 1,980円 2,200円 2,620円 3,300円
ドメイン料込
3,828円
お試し期間 4日間 20日間 10日間 30日間 10日間 14日間
お勧め度

WordPressにおすすめの格安レンタルサーバーはエクストリム、コアサーバー、ロリポップ

どれもおすすめのサーバーですが、最後にまとめると、

がおすすめです。

エクストリム(ライトプラン)やリトルサーバー(ミニプラン)、バリューサーバー(エコプラン)を申し込む場合で、別途ドメインを取得したい場合は、他業者でドメインを別途用意した後、ドメインとサーバーの紐付け設定などを行う必要があります。

これらの面倒な手続きを簡略するためにも、できればレンタルサーバー業者と同じ業者でドメインが取れるものをおすすめします。