WordPressにおすすめのレンタルサーバー4選

WordPressにおすすめのレンタルサーバー4選

WordPressでブログやサイトを開設しようとされている方でどこのサーバーをレンタルするか、また、既にWordPressでブログやサイトを運営されている方でどのサーバーに移行するか、悩んでいる方は多いと思います。

ここでは、管理人が自信をもっておすすめするWordPressでブログやサイトを開設する場合におすすめのレンタルサーバーを4つ厳選して紹介しています。

ちなみに、このサイトもここでおすすめするサーバーの一つ(カラフルボックス)を月額500円ほどでレンタルして運営しています。

当サイトの動きを参考に検討してみても良いと思います。

レンタルサーバーはブログ運営における3種に神器のひとつ

レンタルサーバーのサイトを見るとどこも自社のサーバーをいいようにアピールしていますが、経験上、レンタルサーバー業者には大きな差があります。

当サイトの管理人も当初はレンタルサーバーといったものにあまりお金をかけたくなかったため格安サーバーと言われるものを転々とレンタルしてきました。

しかし、安いものにはそれなりの理由があります。

格安サーバーでは、ページの表示速度が遅くSEO対策としても不利になりますし、動作が遅いためWordPressで記事を書く際などの作業効率も落ちます。

そういったころがわかってきてからは、優れたレンタルサーバーでなおかつコストパフォーマンスに優れたものを選ぶようになりました。

レンタルサーバーはSEO対策として、個人的には、コンテンツ、WordPressテーマとともに3種の神器だと思っています。

SEO対策の3種の神器
○レンタルサーバー
○WordPressテーマ
○コンテンツ(記事)

サーバーとWordPressテーマにいいものを選んでおけば他のサイトと比較して1歩も2歩も進んだ地点からコンテンツを作ることができると考えています。

最初は格安サーバーでと思ってレンタルしてしまうと後のサーバーの引っ越しも大変です。

特にWordPressを使っていると移行作業で思わぬ事態に陥ってしまうこともあります。

レンタルしてしまってから後悔しないためにも最初のレンタルサーバー選びは重要です。

レンタルサーバー選びのポイント

まずはブログサイトを構築する上でのレンタルサーバー選びのポイントを整理します。

サーバーの安定性(稼働率)は高いか

サーバーをレンタルして最も後悔するパターンがサーバーの安定性が低かった場合です。

せっかく書いたブログ記事も表示されなければ意味がありません。

現在は、頻繁にサーバーダウンするレンタルサーバーは殆どなくなってきていますが、料金が安いものは時々サーバーがダウンするので注意が必要です。

サーバーがダウンするということは、WordPressなどでの作業も出来なくなるということで、作業効率にも関わってきます。

安定性が高いサーバーはホームページ上で稼働率99.9%以上、といったようにアピールしていますので参考にするといいでしょう。

サーバーのレスポンスは速いか

サイトの読み込み速度が遅いとユーザーにストレスを与えるだけでなく、Googleからの評価も悪くなり、SEO対策としても不十分になります。

また、経験上、WordPressなどを使った記事の作成・更新などでも応答時間が長くなり、作業効率も非常に悪くなります。

このようにサーバーレスポンスの速さはユーザーへのサービス、Googleの評価、自身の作業効率に密接に関わってくるため、できるだけ速いサーバーを借りることをおすすめします

サーバーレスポンスの速さの確認の仕方

サーバーのレスポンスの速さは、

・ソフトウェア(プログラム)が保存されている内蔵ストレージの種類
・使用されているサーバーソフト

が一つの目安となります。

内臓ストレージ

内蔵ストレージはHDDよりSSD

ずばり、これからは従来の「HDD」ではなく「SSD」を選ぶことをおすすめします。

HDDは、データを記録する円盤型の磁気装置が複数入っていて、磁気ヘッドで書き込み・読み出しをする仕組みになっているものです。

これに対して、SSDは、半導体素子メモリを使ったもので読み書き速度が非常に速く衝撃にも強い為、データ消失、動作不良といったトラブルも非常に少なくなります。

サーバーソフトは、LiteSpeed

また、サーバーソフトには、LiteSpeedやApache、nginxといったものがあり、

速度は、LiteSpeedが最も速いとされています。

WordPressのベンチマークでは、LiteSpeedは、Apacheに対して約3倍、nginxに対しては約5倍以上の速度を誇っています。

参考:WordPress Benchmarks|LiteSpeed

レンタルサーバー業者サイトの機能の欄にどのソフトを採用しているか記載されていますので確認して下さい。

容量・転送量は十分か

容量とは、ブログやアフィリエイトサイトなどの記事や画像を格納しておくスペースです。

転送量とは、ユーザー(パソコンやスマホ)とサーバー間の通信でやり取りが行われるデータの量のことです。

一般的には、容量と転送量に比例してサーバーレンタル料金も高くなりますので、将来の予想を含めて自分のサイト運用に問題ないものを選ぶのがポイントです。

容量

容量に関しては、150GB、200GBと実際の運用に必要な量とはかけ離れている場合が殆どですので10GB以上もあれば十分と考えて間違いありません。

このサイトでは、100記事ほど書いている時点で0.2GBほどしか使用していません。

このペースでいけば、200GBの容量なら、10万記事が書けてしまうことになります。

転送量

転送量は、その上限を超えると通信に制限がかけられたりすます。

例えば、転送量が月に1TBという制限がかけられていた場合は、2MB程度のページであれば月間50万PVくらいまでなら問題ないということです。

そして、月間50万PVを超えるサイトに成長してきたら転送量が月に1TB以上のサーバーへの移行を検討することになります。

サーバーによっては、リアルタイムで簡単に上位のプランへ変更ができるものもありますので予めそういうサーバーと契約しておくと安心です。

WordPressの動作が可能か

今やブログやアフィリエイトサイトを作る際はWordPressは必須です。

WordPressとは、WEBサイトを作るためのツールとして開発された無料のソフトウェア(オープンソース)でホームページの作成や更新が簡単に行える便利なツールです。

日本に限らず自分でドメインとサーバーを準備してブログを立ち上げている人の殆んどの方がWordPressを使っているといっても過言ではありません。

参考:WordPressとは?

WordPressが動作可能か確認する方法

WordPressは、PHPというプログラミング言語で構築されており、それを動作させるためにはサーバー側にMySQLというデーターベースが必要になります。

従って、WordPressを使うためには、レンタルするサーバーにMySQLというデーターベースを扱っているかどうか確認する必要があります。

殆どのレンタルサーバー業者のホームページで、WordPressが使えるか否かを明記していますのでそれを参考にできます。

近年は、ただ単にWordPressをインストールできるというだけでなく、パネルから簡単にWordPressをインストールできるサービスを提供している業者が増えてきています。

また、複数のブログや複数のアフィリエイトサイトを持ちたいと言った時に複数のWordPressを動作させるためには、複数のMySQLがなければ動作しません。

そういった場合は、レンタルサーバー業者のホームページに、MySQLの数も明記されていますのでそれを参考にして下さい。

基本的には、1つのMySQLで1つのWordPressが動作します。

無料独自SSLサービスがあるか

SSLとは、インターネット上でサーバーとユーザ間のデータを暗号化する技術です。

本来は個人情報やクレジットカード情報などの重要なデータを暗号化して、サーバーとユーザー端末間での通信を安全に行なうことを目的としたものです。

しかし、セキュリティ強化に繋がるとしてGoogleがSSL化したサイトを推奨するとアナウンスしたこともあり、SEO対策としてSSL化したサイトが増えてきています。

これに伴い、無料でSSL化サービスを行うレンタルサーバー業者も増えてきています。

Googleの検索結果を見てもわかる通り今やSSL化したサイトが主流となりつつありますので、このサービスが無料でついているサーバーを選ぶようにします。

このサイトもそうですが、URLの頭の「http」部分が「https」と「s」が付いたものがSSL化したサイトになります。ここで紹介するレンタルサーバーでは全て無料でSSL化できます。

自動バックアップ機能はあるか

サイトを運営するなら定期的にバックアップを行うのが基本です。

データーが無くなるなんてことはまずありませんが、無くなってしまったらthe endです。

手動でバックアップとなると面倒ですし、忘れることも多いため自動バックアップ機能を持ったレンタルサーバーをおすすめします。

以上の点を踏まえ、おすすめのレンタルサーバーを紹介します。

WordPressにおすすめのレンタルサーバー4選

WordPressを使う場合におすすめのレンタルサーバーは、おすすめ順に、

  1. エックスサーバー
  2. カラフルBOX
  3. mixhost
  4. JETBOY

の4点です。

これらのサーバーは、レンタルサーバー歴18年の管理人も自信をもっておすすめできます。

エックスサーバー

エックスサーバー

エックスサーバーといえばブロガーやアフィリエイターから最も優れたサーバーとして絶賛されている国内シェアNo.1のレンタルサーバーです。

何と言っても圧倒的なサーバーの安定性が売りです。

ここで紹介するレンタルサーバーでは老舗ですが、根強い人気があり、管理人も当サイト以外のいくつかのサイトをエックスサーバーからレンタルして運用しています。

高速化のためにSSDを採用し、サーバーソフトとしてnginxを採用している点は、より高速なLiteSpeedを採用しているカラフルボックスやmixhostと比べて見劣りしますが、Xアクセラレータという高速化させるための機能を使っているせいかその差は感じません。

Webサイトの高速化に関するサービスだけでなくセキュリティ対策なども現状維持に留まらず、順次機能・サービスをアップさせていっています。

運用歴16年の安定したレンタルサーバー

運用年数16年、運用サイト数も170万件突破とmixhostやカラフルボックスと比較すると経験値が高いため安心感があります。

サーバーの稼働率も99.99%と非常に高い安定性を誇り、およそ1年間3つのサイトを運用していますがトラブルは皆無です。

個人的には、ここで紹介する4社の中では最も管理パネルが分かりやすく操作性が優れていると感じており、また、WordPressテーマのphpやcssをカスタマイズすることがありますが、エラーが出るのが一番少ないため、現在契約している分については他社への移転は考えていません。

ここで紹介する4つのレンタルサーバーでは初心者にも最もおすすめできるサーバーです。

プランには、X10、X20、X30とありますが、個人で使用するならX10で充分です。

現在、レンタルサーバー申し込みでドメインが1つ無料で頂けるキャンペーンを実施中です。

自動バックアップ機能

エックスサーバーではサーバー上のデータを1日1回バックアップ専用サーバーに自動コピー。

・サーバー領域のWeb・メールデータについては過去7日分
・MySQLデータベースについては過去14日分

のデータを保持しています。

万が一の時は、復旧のためにバックアップデータを提供してもらうことができますが、この場合は、別途手数料がかかります。

エックスサーバーのサポート

エックスサーバーではメールだけでなく電話でのサポート(平日のみ)も行っています。

特に、24時間365日のメールサポートは、必ず24時間以内に対応しますと宣言しています。

実績・評判ともトップクラスのレンタルサーバーです。

参考:エックスサーバーを2年以上使用しての評価や評判

エックスサーバー

プラン X10
容量 SSD(200GB)
CPU 24コア(共用?)
メモリ 256GB(共用?)
サーバーソフト nginx
転送量1日目安 約70GB
WordPress
(MySQL)
50個
簡単インストールあり
マルチドメイン 無制限
サブドメイン 無制限
無料独自SSL
自動バックアップ ○(過去14日間)
初期費用 3,000円
月額費用 12ヶ月契約:1,000円
36ヶ月契約:900円
以上、税抜
試用期間 10日間

カラフルボックス(ColorfulBox)

レンタルサーバー:カラフルボックス

当サイトでもレンタルしているカラフルボックスも現在注目のレンタルサーバーです。

内蔵ストレージにSSDを採用し、サーバーソフトとして高速なLiteSpeedを採用。

LiteSpeed独自のキャッシュ機能「LiteSpeed Cache」を標準搭載することで、WordPressの高速化を実現しています。

さらに、2019年12月19日には、クライアントとサーバー間の通信をHTTP/2よりも速く行い、Webサイトの表示の高速化を実現するHTTP/3にも対応しています。

これだけの最先端のサーバーでありながら、容量や転送量を落として月額480円(36ヶ月契約の場合:税抜)のワンコインから始められるのもカラフルボックスの売りの一つです。

当サイトも現在このカラフルボックスでサーバーをレンタル(プランはBOX1)していますが、1年間使用してみて深夜の2時間と昼間の15分程度以外はダウンしたことはありません。

サーバーの稼働率もほぼ100%と言えます。

プランは、BOX1からBOX8まで8種類あり、数字が大きくなるに従って容量や転送量、スピードなどの条件が良くなりますが、相当なアクセス数がない限りBOX1で充分です。

アクセス数の増加などで柔軟にプランを移動できますので、しばらくはBOX1からはじめて後にBOX2へ移行するといったことも可能です。

セキュリティ機能も充実

ドメインで運用はじめたら何もすることなく自動的にSSL化(https)されます。

また、カラフルボックスは、次世代型セキュリティソリューション「Imunify360」を導入し、不正アクセスや情報流出などを防ぐためのセキュリティ対策も万全に整えています。

WAF/IPS/IDSにも対応し、ファイアーウォール、マルウェア・改ざん検知、改ざん事前防止といったセキュリティツールを標準で利用できます。

自動バックアップ機能で安心

カラフルボックスでは、過去14日分が自動的にバックアップされ、バックアップからの復元もcPanelから簡単にすることができます。勿論、復元も無料でできます。

万が一、失敗しても、いつでも復元ポイントを指定して元に戻せますので安心です。

WordPressの移行代行あり

カラフルボックスも1サイト12,800円(税別)でWordPressの移行を代行してくれます。

mixhostの9,980円より高い設定ですが、mixhostはSSL化済みのサイトの移転は+3,980円などオプション料金が追加されますので、サイトによってはこちらが安くつく場合もあります。

参考記事

レンタルサーバーを変えたいと考えているけど、WordPressの移行作業が面倒で二の足を踏んでいる人は多いと思います。 実際、WordPressの移行作業は、慣れてなければ手間と時間を費やしてしまいます。[…]

WordPressの移行代行を行ってくれるレンタルサーバー

さらにカラフルボックスは、ブログを始めるまでの面倒な設定を専門のプロがスピーディに行う初期設定代行サービス「あんしんスタート」というサービスを設けています。

カラフルボックスのサポート

カラフルボックスは、メールやチケット、チャットでのサポートが可能です。

土日は休業という制約があるのがやや心細いですが、チャットは、メールより迅速に解決できますので初心者には有り難いサポート体制です。

カラフルボックスの評価について

エックスサーバーのX10、mixhostのスタンダードプランと同じレベルのサーバーは、カラフルボックスのBOX2に該当しますが、それより少しだけスペックを落としたBOX1はワンコインで高性能のサーバーがレンタルできる点でカラフルボックスはおすすめです。

BOX1は月額480円から始められますし、お試し期間も30日あります。

サーバーのレンタル料金と相談して決めていいでしょう。

参考:カラフルボックスを1年以上使用しての評価や評判

参考:ロリポップに乗り換えるならカラフルボックスがおすすめ

カラフルボックス

プラン BOX1
容量 SSD(100GB)
CPU 1コア
メモリ 1GB
サーバーソフト LiteSpeed
転送量目安
(月単位)
約1TB
WordPress
(MySQL)
無制限
簡単インストールあり
マルチドメイン 無制限
サブドメイン 無制限
無料独自SSL
自動バックアップ ○(過去14日間)
初期費用 3ヶ月契約以上で無料
月額費用 12ヶ月契約:580円
36ヶ月契約:480円
以上、税抜
試用期間 30日間

mixhost

レンタルサーバー:mixhost

mixhostは、最もおすすめできるサーバーの一つとして上位に評価していましたが、2019年の後半に障害やウィルス感染が話題なったため、ランキングが少し後退しました。

とはいえ、それを機に品質保証制度を設け、万が一ダウンタイムが発生し、利用サービスの月間稼働率の保証値を下回った場合は、月額費用の一部を返金するなど、迅速に体制の強化とサービスの向上を図っている点は高く評価できます。

高速表示で安定性も抜群!WordPressも高速表示されます

内蔵ストレージが高速仕様のSSDであることは勿論ですが、サーバーソフトとしてApacheやnginxよりも高速なLiteSpeedを日本ではじめて採用しています。

ベンチマークではLiteSpeedはApacheの3倍以上の応答速度をマークしています。

さらに、WordPressをより高速化する「LiteSpeed Cache」を標準で提供しています。

また、mixhostの転送量目安(2TB)は1ヶ月単位です。

日単位ではなく、1ヵ月単位とされているので、何らかの原因で1日に非常なアクセス集中が起こっても制限かかかることはありません。

セキュリティ機能も充実

mixhostは、Webサイトを保護する脆弱性対策や不正侵入防止など様々なセキュリティ機能も充実しています。

近年急増しているWordPressの改ざんなど、万が一Webサイトが攻撃を受けてしまった場合も、マルウェアを自動で駆除します。

プランは、スタンダードからエンタープライズまで5種類ありますが、1日のアクセス数が1万PV程度までであればスタンダードプランで充分です。

必要あれば即座にプランを変更することも可能です。

自動バックアップ機能で安心

mixhostでは、過去14日分が自動的にバックアップされ、バックアップからの復元もcPanelから簡単にすることができます。勿論、復元も無料でできます。

万が一、失敗しても、いつでも復元ポイントを指定して元に戻せますので安心です。

WordPressの移行代行あり

サーバーを乗り換えたいけどWordPressの移転作業が面倒・大変といった方も安心です。

1サイト9,980円~で移転代行してくれます。

mixhostのサポート

迅速なサポートとしてまずまずの評価を得ているmixhostですが、電話でのサポート対応はありませんので、トラブルにぶつかってもメールでのやりとりで解決する必要があります。

そういう意味では全くの初心者にはやや不向きかもしれません。

MixHost

プラン スタンダードプラン
容量 SSD(150GB)
CPU 3コア
メモリ 4GB
サーバーソフト LiteSpeed
転送量目安
(月単位)
2TB
WordPress
(MySQL)
無制限
簡単インストールあり
マルチドメイン 無制限
サブドメイン 無制限
無料独自SSL
自動バックアップ ○(過去14日間)
初期費用 無料
月額費用 12ヶ月契約:980円
36ヶ月契約:880円
以上、税抜
試用期間 10日間

JETBOY

JETBOY

JETBOYは格安でありながら高スペックを実現しているコスパに優れたレンタルサーバーです。

ある程度の高スペックサーバーをできるだけ安くレンタルしたいという人におすすめです。

ハイスペックなのに月額290円から利用できるレンタルサーバー

JETBOYは、内蔵ストレージにSSDを採用し、サーバーソフトとして高速なLiteSpeedを採用しているにもかかわらず、月額290円から利用できるハイスペックなレンタルサーバーです。

月額290円のミニSSDは、メモリが512MB、ディスク容量が5GBと他のレンタルサーバーと比較すると心細い数字ですが、はじめてブログやサイトを開設する場合は、スピード、容量ともに不満が出るものではありません。

アクセスが増えて月間5万PVを超えてくると、途中でスケールアップ(プラン変更:下位へのプラン変更は不可)できますし、無料SSL化の機能も装備しています。

ここで紹介するファーストSSDというプランは、高性能のサーバーを月額580円(税別)でレンタルできるプランです。

ディスク容量が20GBとほかのレンタルサーバーと比較して少な目ですが、個人のブログやサイトを運用するには問題ないサイズです。

ちなみにこのサイトは100ほど記事を書いた時点で300MBほど使っています。

計算上は、6,000ページほどまで大丈夫です。

自動バックアップ機能

尚、自動バックアップ機能はありますが、復元ポイントを指定することができず、前日のバックアップデータが対象になります。

2日前に復元するといったことができないため、自分で定期的にバックアップをとっておく必要があります。

WordPressの移行代行あり

JETBOYはWordPressの引越しや運用で発生する作業の全てをサポート。面倒なWordPressのサーバー移動作業などを初回3サイトまで無料で一括代行しています。

4サイトからでも2,980円と格安でサービスを提供しています。

他社サーバーからの乗り換えも安心して任せることができますので。WordPressの移行作業が面倒でレンタルサーバーの乗り換えをためらっている人にはおすすめです。

尚、WordPressの移行代行サポートは、ファーストSSDプラン以上からとなります。

JETBOYのサポート

JETBOYは、24時間365日いつでもメールで問い合わせOKの安心サポート体制を敷いています。

メールより迅速に解決できますので初心者には有り難いサポート体制です。

JETBOY

プラン ファーストSSD
容量 SSD(20GB)
CPU 2コア
メモリ 1GB
サーバーソフト LiteSpeed
転送量1日目安 無制限
著しく帯域が逼迫される場合は
帯域制限あり
WordPress
(MySQL)
20個
簡単インストールあり
マルチドメイン 無制限
サブドメイン 無制限
無料独自SSL
自動バックアップ ○(1日間)
初期費用 1,500円
月額費用 12ヶ月契約:580円(税抜)
試用期間 14日間

まとめ

以上、WordPressを使ってブログを開設する際におすすめのレンタルサーバーを4つ紹介してきました。

個人用であれば、ここで紹介したレンタルサーバーを使っていればまず問題なく、むしろ最上級の機能・サービスでブログを運営できると思います。

サーバーレスポンスの速さや容量、安定性といったことでライバルには負けませんし、むしろ一歩リードすることができます。

  • 高スペックサーバーをとにかく安くレンタルしたい場合は、JETBOYのミニSSD
  • ワンコインで高スペックサーバーを安心して使いたい場合は、カラフルボックス(BOX1)
  • スピード、容量、転送量、サービスともに高い次元で充実させたい場合は、MixHost又はエックスサーバー

がおすすめです。

サーバー MixHost カラフル
ボックス
エックス
サーバー
JETBOY
プラン スタンダードプラン BOX1 X10 ファーストSSD
容量 SSD
(150GB)
SSD
(100GB)
SSD
(200GB)
SSD
(20GB)
CPU 3コア 1コア 24コア
(共用?)
2コア
メモリ 4GB 1GB 256GB
(共用?)
1GB
サーバーソフト LiteSpeed LiteSpeed nginx LiteSpeed
転送量
1日目安
約67GB 約33GB 約70GB 無制限
WordPress
(MySQL)
無制限 無制限 50個 20個
無料独自SSL
自動
バックアップ
○(過去14日間) ○(1日)
初期費用 無料 3ヶ月契約
以上で
無料
3000円 1500円
月額費用
12ヶ月契約
36ヶ月契約
980円
880円
580円
480円
1000円
900円
580円
580円
試用期間 10日間 30日間 10日間 14日間
おすすめ度

⇒ スマホの場合は右にスクロールできます。

※金額は税抜

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