サラリーマンにおすすめの副業!

令和元年、老後2,000万円の問題が話題となりました。

老後に不足するお金の問題は、以前から各メディアでも取り上げられていましたが、令和元年に政府が正式に発表する形になり、改めて驚いた人も多かったのではないかと思います。

国に頼れないと分かった今、多くのサラリーマンが現役時代からどうにかして自分で貯蓄を増やしたり、定年後や老後に備えてスキルを高められないかと模索しはじめています。

そして、その手段の一つとして選ばれているのが副業です。

特に、2020年から2021年にかけては、新型コロナウイルスの影響もあり、およそ100万人の人が本業とは別に副業や兼業を始めたと言われています。

副業は働き方改革の一環として国レベルで容認されるようになってきていますし、投資と比較してリスクが少なく安全で確実です。

ここでは、本業を持っているサラリーマンにおすすめの副業を紹介しています。

早めにとりかかって副業として確立させましょう。うまくいけば社畜から抜け出せるかもしれません。

サラリーマンが副業で注意すべき点

副業とは、法律上明確な定義はありませんが、本業を持つ人(多くの場合はサラリーマン)が、本業以外から収入を得るために行う仕事のことを言います。

サイドビジネスと呼ばれることもあります。

副業は、雇用形態としてはアルバイトや在宅ビジネス、内職などに分類され、本業を複数掛け持ちする「複業」や「兼業」とは区別されています。

会社の就業規則で副業ができるかを確認

会社員は、勤めている会社で副業を禁止している場合はすることはできません。

また、副業を認めている場合でも禁止する副業を設けている会社もあります。

さらに、 労務提供上の支障があるものや企業秘密が漏洩する可能性があるもの、また、会社の名誉や信用を損なうものや信頼関係を破壊する行為があるもの、競業により企業の利益を害するものといった副業は禁止している企業が多いです。

違反すると最悪の場合、懲戒解雇になる可能性もあるので注意しましょう。

サラリーマンの方は必ず会社の就業規則を確認して副業を始める必要があります。副業を認めている場合でも副業を始める時に会社への申請が必要な場合もあります。

収入が20万円を超えたら確定申告を

サラリーマンの場合、副業で年間20万円以上の所得があると確定申告する必要があります。

そして、実際の納税額は通信費などの経費を差し引いた収益額から算出されます。

領収書は取っておく、帳簿を付けておく、などして常に収益を把握しておきましょう。

近年は、マイナンバーカードの普及もあり、サラリーマンの副業でも税務調査を受ける可能性が高まっています。

副業が軌道に乗ると年間20万円はあっという間なので、副業を安全に続けるために税制や申告についての知識を身に付ける必要があります。

理想的な副業はスキルアップが図れて本業との相乗効果が期待できるもの

副業選びも重要です。

増収だけが目的の副業は、一時的な小遣い稼ぎとしてはいいのですが、単なる長時間労働になるため、本業に支障が出る可能性もあり、あまりおすすめしません。

理想的な副業は、スキルアップで本業との相乗効果が期待できるもの、様々な分野の人とつながりができるもの、または、本業とは関係なくても将来はこれで生計を立てていこうと思えるくらい真剣に取り組めるもの、つまり将来の自分にとって有益になりそうな副業です。

スキルアップを図れる副業であれば、今勤めている会社内で昇進・昇格・昇給に役立つますし、将来の転職に役に立つこともあります。

さらに、脱サラして独立してやっていける可能性も出てきます。

サラリーマンは、以上のような観点から副業を検討してみることをお勧めします。

サラリーマンの副業の実態

まずは、サラリーマンの副業の実態を見てみましょう。

副業を認める企業の割合

副業を認める企業の割合は、財務省の2021年度の調査では、

  1. 許容する、が全体の3割程度
  2. 原則禁止だが例外的に許容する、が1割程度
  3. 許容・禁止が曖昧なもの、が1割弱程度
  4. 禁止、が3.5割程度
  5. 副業の制度を知らない、その他、が2割弱程度

となっています。

副業を禁止していのは、企業規模が大きいほどその傾向が強く、

  1. 生産性や売上が落ちると考えているから
  2. 利益相反や情報漏洩を懸念しているから
  3. 労務管理が困難だから

などが主な理由とされています。

しかし、今後は働き方改革への取り組みから許容する企業の割合が増えてくると予想されます。

参考:副業・兼業の現状と今後

サラリーマンに人気のある副業

サラリーマンに人気のある副業はどういったものでしょうか。

転職サービスdodaが2021年8月に社会人15,000人に対して行った調査によれば、

1位は「株/FX」、2位は「サービス業(接客・販売)」、3位が「ネットビジネス(通販やアフィリエイト・ネットショップ運営)」、4位が「ホームページ・CGなどの作成」と続きます。

株やFXなどの投資を副業の括りに入れるのはどうかと思いますが、それを除けば、サービス業やネットビジネスが多いことが分かります。

副業をしている人の割合と収入

同じくdodaが行った調査によれば、2021年8月時点で副業をしている人の割合は8%、検討中の人が17.8%となっています。

そして、2022年は他社の調査になりますが全体の2割以上が副業・兼業をしていると回答しています。コロナ禍で副業をしている人は急増しているのでしょう。

また、dodaの調査によれば、副業の月収は、34.4%の人が10万円以上と回答。50%以上の人が5万円以上と答えていますのでみんなそれなりに稼いでいます。

中には、ネットビジネスなどの副業で100万円以上の副業収入を得る人もいるようです。

サラリーマンにおすすめの副業

サラリーマンにおすすめのインターネットを使った副業

副業の中で最もサラリーマンにおすすめなのがインターネットを使った副業です。

将来を考えた時、インターネットを無視した副業は成立しないといっても過言ではありませんし、本業を持ったサラリーマンにとって取り組みやすいビジネスだからです。

インターネットを利用した副業は、初期投資やランニングコストが少なくて済み、パソコンとインターネット環境があれば誰でも始められます。

サーバーやドメイン、WordPressといった知識が必要になる場合もありますが、そういった知識がなくてもできる副業も少なくありません。

という訳で、ここでは、インターネットを使った副業を中心に紹介したいと思います。

今の仕事や将来やりたいこととの兼ね合いも考慮し、どういったスキルを身につけていきたいか、どういったものであれば続けられるか、考えながら検討してみて下さい。

それでは、サラリーマンにおすすめの副業を一つ一つ紹介していきます。

ブロガー

ブロガーとは、ブログを書いて広告収入を得る仕事です。

書いたブログにGoogle Adsense(Googleの広告配信サービス)やアフィリエイトの広告を貼って広告収入を得ます。

特にGoogle Adsenseは、Googleがユーザーに最適の広告を自動的に配信し、ブログへの訪問者が広告をクリックするだけで報酬が発生するのでおすすめです。

ブログへの訪問者数に比例してほぼ必ず報酬が発生します。

ですので、会社員の方でブログを副業として稼いでいる人は少なくありません。

会社での出来事や趣味のこと、投資をやっている人は投資の状況など、自分の好きなことをネタにしているようです。

ブログではなくても当サイトのように好きなことをまとめるサイトでも構いません。記事の内容が違うだけで、やり方はブログと全く一緒です。

ブログへの集客方法としては、ブログ専用のランキングサイトなどに登録するのがおすすめです。記事を書いたすぐ後に新着記事として紹介されますので一定のアクセスがあります。

ブログの始め方は、通常は、ドメインを取得してサーバーをレンタルし、WordPress(ブログを自動的に作成するソフト)をインストールして始めます。

このサイトもそうしています。

ランニングコストは月額300円~1,000円程度です。

ブログを始める手順やGoogle Adsenseの始め方は下の記事で詳しく解説しています。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
0~1.5万円 月額0.5~5万円

アフィリエイト

アフィリエイトも広告収入を得る仕事です。

作ったブログやサイトにアフィリエイト広告を貼り、訪問者がその広告を通して商品やサービスを購入するとブログやサイトの管理者に収入が発生します。

Google Adsenseは訪問者が広告をクリックするだけで報酬が発生しますが、アフィリエイトは訪問者が広告の商品やサービスを購入してはじめて報酬が発生します。

アフィリエイト広告は、ASPと提携することで貼ることができます。

ASPとは、広告主とアフィリエイターを繋いでくれる業者です。

勿論、GoogleAdsenseとアフィリエイトの両方の広告をブログに貼ることも可能です。現在は、むしろそうしている人の方が多いようです。

但し、アフィリエイトは、近年、個人が稼ぐのは難しくなってきています

アフィリエイトを始める手順やアフィリエイトで稼ぐのが厳しくなってきている背景は下の記事で詳しく解説しています。

アフィリエイトを始める人は一度目を通しておくことをおすすめします。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
0~1.5万円 月額0~100万円

WEBライター

WEBライターとは、依頼される様々な記事を執筆して収入を得る職業です。

会社員であれば、簡単な記事を書くスキルは備わっているので、始めようと思えば抵抗なく始められると思いますが、言わば簡単な仕事なので単価は低めです。

実績を積んでスキルを上げていけば単価の高い案件にも採用されやすくなりますし、特定企業の専属ライターになることも可能です。

通常は、後で解説するクラウドソーシングを利用して仕事を受注します。

報酬は、1文字○円とか、1記事○円といったものになります。

WEBライターを始める手順は下の記事で詳しく解説しています。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
0円~ 月額0.5~8万円

SNS運用代行

SNS運用代行は、InstagramやTwitterなど、SNSによる投稿や分析などの運用をを企業や個人事業主に代わって代行する仕事です。

本業で忙しかったりSNSの運用方法に関する知識が少ない企業や個人は少なくありません。かといって今やSNSは無視できないマーケティング活動の一つなので需要も少なくありません。

ですので、多くのフォロワー数を持っているサラリーマンはそれだけで仕事を受注しやすくなります。会社の昼休みや休みの日、また、仕事の後に無理なくできる点もメリットです。

実績を積んでSNS運用スキルを上げれば特定企業の専属として高単価で稼ぐことも可能です。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
0円~ 月額0~10万円

プログラミング

クラウドソーシングなどでプログラミングの仕事を請け負って稼ぎます。

IT関連の職業に従事している者であればその技術を利用して副業ができます。

専門的な仕事のため、誰もが簡単にできない分、高収入が期待できます。

未経験者の多くはプログラミングと言えば専門的な仕事のため手が出せずに諦めてしまいますが、中には、急がば回れで、プログラミングのスキルを習得するところから始める人もいます。

一生もののスキルなので長い目で見ればよい決断・投資かもしれません。

特に若い人は、いずれ技術者として転職できる可能性もありますし、生涯で稼げる収入も大きくアップする可能性もでてきます。

軌道に乗れば専業にしてフリーランスとして活動し、より大きな収入を得ることも可能です。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
0円~ 月額10~30万円

クラウドソーシングで仕事を請け負う

クラウドソーシングとは、仕事を依頼したい人と仕事を請け負いたい人がインターネット上で直接繋がり、両者の希望条件がマッチングすると発注・受注が成立する仕事スタイルです。

近年は、仕事を依頼したい人と仕事を受けたい人をマッチングさせるクラウドソーシングサービスを提供する会社が増えてきており、これを利用して副業をする人が急増しています。

クラウドソーシングサービス会社として有名なのがクラウドワークスやココナラです。

参考:CrowdWorks(クラウドワークス)

参考:ココナラ

インターネットを介してできる仕事の殆どが案件として登録されています。

クラウドワークスでの副業は、企業や個人事業主が依頼している仕事を見つけて応募する形となります。ココナラでの副業は企業や個人事業主が依頼している仕事を見つけて応募するほか、自分の得意なものを売りこんで仕事を受注するといったやり方もできます。

登録は無料なので、まだの人は登録してみて下さい。

実際の案件や需要の多い案件を確認することができますのでこれから副業をしていく人にとっては参考になります。

初心者がクラウドソーシングで副業を始める手順は下の記事で詳しく解説しています。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
0円~ 月額0~30万円

せどり・転売

せどりとは、いわゆる転売ビジネスのことで、リサイクルショップやオークションサイトなどから新品や中古品の本や物品などを仕入れ、Amazonやメルカリなどのサイトで自分が設定した値段で販売する古くからあるビジネスです。

メルカリで中古本を仕入れ、Amazonで販売するといったやり方です。

安定してきたら、Amazonはのフルフィルメントサービスを利用するのもおすすめです。

集客の安定化が図れますし、発送や代金の改修といった煩わしい作業からも解放されるなど、商品を販売する人にメリットのあるサービスを提供しています。

参考:AmazonのFBA(フルフィルメント by Amazon)

せどり・転売も会社員が副業でやっている人が少なくありません。

元手がかかり在庫リスクが伴いますが、うまくやれば利益の出るネットビジネスです。

レア物や限定品などを入手できれば大きな利益が期待できます。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
0.5万円~ 月額0~20万円

ネットショップ運営

販売するものを持っている、作れるという人は、ネットショップ運営もおすすめです。

例えば、働く女性の視点から作ったハンドメイド作品をネットショップで販売できます。

現在は、minneやBASEなど、売る上げが発生しない間は無料で使えるECサイトがあります(売上が発生したら手数料などが発生)。

参考:ミンネ(minne)

参考:BASE

但し、minneやBASEなどは、あまり知られていないため、Facebookやツイッター、ブログなどのSNSを活用して店舗に誘導するなどの工夫が必要です。

また、大人気のフリマアプリ「メルカリ」に出品して稼ぐという方法もあります。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
0円~ 月額0~10万円

動画編集

動画編集はYoutuberなどの動画配信を編集する仕事です。

動画を切り貼りしてうまく繋げたり、効果音や字幕・テロップ、絵や図などの装飾を行います。

動画の編集は、「パソコン」と「動画を編集するソフト」があればできます。

動画を編集するソフトを操作するスキルは必要ですが、慣れてしまえば難しくないため、副業として取り組もうとしている人に人気があります。

ホームページを開設して仕事を受注したり、クラウドソーシングで仕事を探して受注したり、また、SNSなどで直接宣伝・営業して仕事を受注します。

現在は、既に公開されている人気YouTuberの動画のワンシーンを切り抜いて(相手の承諾は必要)YouTubeに再配信する切り抜き動画が人気です。

切り抜き動画は、顔出しする必要もありませんし、編集が上手ければ本人よりも再生回数を伸ばして稼ぐことができます(但し、多くの場合は本人と折半という契約)。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
0円~ 月額0~10万円

音声メディアのパーソナリティ

得意な分野を持っており、話すのが好きな人には、音声メディアのパーソナリティとなって稼ぐ副業もあります。音声の録音は休日や空いた時間にできますので仕事を持っているサラリーマンには続けやすい副業です。

音声配信のプラットフォームを提供するVoicyは、2016年9月に株式会社Voicyが運営を始めた日本初の音声メディアです。

Voicyのパーソナリティ(配信者)になるのも個人であれば無料ですが、審査で「Voicyで活躍していけそうな人」と認められて初めてチャンネルを開設することができます。

ただ、審査に通過するには既に何かを発信している必要があります。例えば、YouTubeやインスタグラム、Twitterなどでフォロワー数が多いと審査に通過しやすくなるのでは、と思います。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
0円~ 月額0~10万円

アルバイトをする

パソコンやインターネットといったものは苦手という人には、空き時間を見つけて単純にアルバイトをするという手もあります。

サラリーマンでも副業・兼業の一つとして単発のバイトをしている人は増えています。

ウーバーイーツもその一つです。

バイトの求人情報サイトでは、アルバイト、パートの求人情報の中から、自分のライフスタイルに適した条件で検索することができるようになっています。

しかし、バイトを選ぶ場合は、ティッシュ配りやウーバーイーツ、運転代行のように単に時間の切り売りをするものではなく、できれば本業に役立つものや自分が興味のあるなど自分の将来に繋がりそうなものを選ぶのがおすすめです。

参考:バイトル

参考:タウンワーク

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
0円~ 月額0~10万円

家事代行

家事代行で稼ぐ

家事代行とは、掃除や料理、整理収納といった家事を代行する仕事です。

家事全般が好きな女性のサラリーマンにおすすめの副業です。

タスカジ」や「CaSy」。「カジタク」などでは、家事や料理、片付けの代行を募集しています(主に関東地域や関西地域)。

フォロー体制が充実していおり、経験、資格といったものは必要なく、好きなエリアで週1回1時間からでもOKなので、会社勤めの女性の方でも安心して始められます。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
0円~ 月額0~10万円

資格を取得して副業を始める

資格を取得して副業を始める

急がば回れで資格を取得後、その資格を活かして副業を始める人も増えています。

資格は、一生役に立ちます。資格を取得し、経験を積んでおけばその後の転職や定年後の再就職、また、独立開業も視野に入れることが可能となります。

資格を選ぶ場合は、自分のこれまでのキャリアと関連する資格を選ぶのがおすすめです。

資格と経験で相乗効果が狙え、仕事を依頼する側からしても信用度が増します。

難関資格でなくても副業として適している資格はあります。

例えば、

  1. 行政書士
  2. 社会保険労務士
  3. FP(ファイナンシャルプランナー)

といった資格は、難易度はさほど高くないものの、取得後、ネットなどを使って集客をし、副業として業務を行うことが可能です。

そして、サラリーマンを定年退職した後は独立開業も可能です。

また、

  1. カイロドクター
  2. 心理カウンセラー
  3. リフレクソロジスト

などの民間資格は、サラリーマンでも休日を利用して副業としても働くことが可能ですし、定年退職後も開業して独立が目指せる資格です。

実際、サラリーマンでこれらの資格を取得して副業をしている人は少なくありませんし、そのまま定年後に開業する人もいます。

これまでの社会経験やコネクションが活かせるので成功する確率も高くなります。

勿論、手応えがあれば定年を待たなくでも副業の域を超えて本業にすることも可能です。

サラリーマンの時に起業して失敗すると後戻りができないリスクがありますが、副業として取り組めばリスクを極端に減らせるという点でもおすすめです。

資格の勉強は、副業ではないので、副業を禁止している会社でもすることができます。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
資格取得費
開業費
月額0~10万円

結婚相談所を開設する

結婚相談所を開設

2007年に婚活という言葉が生まれて、現在では「結婚するために活動する」ことが、当たり前のこととして社会に受け入れられています。

インターネットの普及で出会い系サイトやマッチングアプリが台頭していますが、安心して人生のパートナー探しをサポートする結婚相談所には根強いニーズがあります。

ここで紹介するのは、会員数トップの日本結婚相談所連盟(IBJ)の結婚相談所ビジネスです。

数々のメディアでも取り上げられた業界唯一の東証一部上場企業で圧倒的なシステム開発力とサポート力を誇っています。

初期投資が必要ですが、ロイヤリティが不要で粗利は90%以上。自宅で開業できるので、副業・週末ビジネスではじめてもしっかりと利益が生まれます。

9割以上が未経験からスタート。副業から、50代から、子育て両立等々、それぞれのライフスタイルに合わせて開業できるのも嬉しいポイントです。

定年後も継続でき、社会との繋がりをもち、人の役に立ったり、人と繋がっていられることに生き甲斐が持てるということだけでもおすすめです。

興味のある方は、無料説明会への参加で詳しい情報を収集して検討してみて下さい。

参考:【年収1,300万円以上も夢じゃない】日本結婚相談所連盟

参考:無料説明会も随時受付中!結婚相談所の開業の相談なら【全国結婚相談事業者連盟】

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
加盟金
160万円~
月額30万円~

フランチャイズを利用する

フランチャイズと言えば、コンビニエンスストアが有名ですが、副業として利用できるフランチャイズもあります。

初期投資が必要になりますが、パッケージ化された運営ノウハウを最初から提供してもらえるので、効率よく事業を起動に乗せることができます。

一般的に開業資金は自分で事業を始める場合よりも少なくてすむと言われています。

また開業までの時間も自分で起業するより短くて済みますので投資した資金の回収も早い段階からできるのがフランチャイズのメリットです。

アントレnetは、業界最大級の独立、開業、フランチャイズ募集の情報サイトです。

「副業」というワードで検索するとその時に取り扱っている案件を確認することができます。

参考:アントレnet

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
加盟金 案件による

終活ガイド

終活ガイドを行う

終活ガイドとは、予め終活に必要な知識を習得し、終活をしようとする人をサポートしたりアドバイスを行う、終活のプロフェッショナルです。

あくまでも終活に関する相談者と専門家を結びつける立場で活動しますので、終活に関する細かい知識を習得する必要はありません。

終活に関する資格には終活カウンセラーや終活アドバイザーといった他の民間資格もありますが、終活ガイドを管轄する終活協議会は、会員の入会や家族葬の依頼といったものを本部に斡旋することで収入に変えるシステムを整備し、終活ガイド有資格者をサポートしてくれます。

そのため、終活協議会とうまく連携することで副業・専業としても活躍することができます。

高齢化に伴い需要も増えてきますのでねらい目の副業と言えます。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
5万円
資格取得
月額0~10万円

Googleストリートビュー投稿

Googleストリートビュー投稿

Googleストリートビューとは、360度で撮影したパノラマ画像を提供することで、ある場所の周辺を実際に歩いているかのように体験できるサービスです。

Googleストリートビューには、店舗や事務所内のバーチャル体験ができる屋内版もあります。

店舗や事務所内の場所をはじめ、店舗や事務所の中の雰囲気や広さという情報を提供できれば、お客様にも予め安心感を与えることができます。

このため、集客にも効果を発揮できるとして、屋内を撮影してGoogleストリートビューに投稿するビジネスが流行っています。

360度撮影するための機材は必要ですが、撮影や編集、アップロード投稿は個人でもできることから、ホームページの制作同様、ビジネス(副業)として始める人が増えてきています。

休日や空いた時間を利用して自分のペースでできるのでサラリーマンにもおすすめです。

公開した360度写真が50枚に達すると、認定フォトグラファーとしての活動を打診する招待状が届き、承諾すれば、Googleのリストに登録され、認定フォトグラファーとして活動することができるようになります。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
カメラなど
の機材費
月額1~10万円

投資・資産運用

投資という副業も勿論可能です。

サラリーマンなど仕事を持っている人はデイトレ(1日で取引を完了させる短期取引)には向かないため、将来性の高い企業に投資して、長く保有することになります。

また、株やFXのようなハイリスクなものは避け、リターンはあまり期待できなくても分散・積み立て投資や不動産投資などリスクの少ない投資を心がけるようにしましょう。

投資・資産運用は、短期でみれば損をする局面もありますが、分散投資でリスクを分散し、積立で値下がり時も購入し(定額の積立投資では数量で見れば、価額が低い時に多く買うことができます)、長期投資で利益の可能性を高めます。

投資や資産運用の知識がない人は無料で開催されているセミナーに参加するのもおすすめです。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
投資額 月額1万円~

自宅の駐車場を貸す

自宅の駐車場を貸す

akippa(あきっぱ!)というシステムを使えば、自宅や事業所などの使っていない駐車場を利用したい方(ユーザー)に提供するなどして有効活用できるかもしれません。

akippa(あきっぱ!)とは、個人間で簡単に、スマホ・PCで「駐車場の貸し借り」ができる オンラインコインパーキングです。多くのメディアに取り上げられている注目のサービスです。

  1. スポーツ観戦やコンサートなどのイベントやその他催し物があるの場所の近くにお住まいの方
  2. 満車が多い地域
  3. 駐車場料金の高い地域

などは、駐車場の需要が多くなります。

登録して審査に通ると貸出が可能に

登録する際はお客様情報、駐車場の情報や写真、貸出希望日などの登録を行い審査を受けます。

登録が完了すると、システムに正式に登録され、個人がスマホやパソコンで駐車場を探した場合に利用できるようになります。

自分の駐車場に予約が入り、利用されれば、収益が発生します。

決済は、利用者のスマホで行われ、貸し出した人は、スマホで売上を確認することができます。

家族が減って車の台数が減った、車を運転しなくなった、などで駐車場が開いている場合は、有効活用してみては如何でしょうか。

登録費用なども無料

設備や大規模工事は一切必要なく初期費用ゼロ円ではじめられます。

需要がなければ収入は発生しませんが、損することもありません。

使っていない土地や駐車場があれば是非登録することをおすすめします。

万が一のトラブル時も24時間365日対応の緊急ダイヤルがあるので安心です。

参考:akippa(あきっぱ!)

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
0円 月額0円~

覆面調査

覆面調査

現在はコロナ禍でニーズは少なくなっていますが、覆面調査という副業があります。

覆面調査とは、別名ミステリーショッパーとも呼ばれ、調査会社に指定されたお店に出向き、一般客として商品を購入したりサービスを利用したりしながら、指定された調査項目をチェックしていき、終わった後にレポートを書いて調査会社に報告する仕事です。

全国の約8,000店舗の飲食店をはじめ、エステ店やアパレル、スーパー、百貨店、美容院、ホテル、アミューズメント、カーディーラーといったものが調査対象となります。

この調査のほとんどはクライアントが調査会社に依頼するカタチで行われます。

例えば、飲食店を経営しているチェーンなら自分たちのお店のホールスタッフの接客態度や料理の味などが来店客にどう映っているのかを知ることは、今後のサービスの改善に役立てるなどのメリットがあります。

他にも化粧品や健康食品の無料モニターもあり主婦やOLなど、女性に人気があります。

通常は、調査するお店の飲食代やサービス料、交通費などを自腹で支払った後、報酬が支払われますので実質的には格安又は無料で飲食をしたりサービスを受けたりすることができます。

中には高額案件もあります。

普段食べないものやサービスを受けることができて視野も広がりますし、息抜きもできるということで、主婦友と一緒にやっている人も多く人気の副業です。

コロナ収束後は需要も回復すると思われます。会員登録は無料です。

参考:ファンくる

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
後に回収 月額0円~

サラリーマンでもできる副業(番外編)

当サイトではおすすめとして紹介はしませんでしたが、以下は、副業としてよく紹介されているものです。興味があれば検討してみてもいいと思います。

治験

治験とは、新薬など発売前の薬の効果や安全性を確認するための臨床試験のことです。

新しい薬は、開発されてから医師が処方できるようになるまでに必ず厚生労働省の承認が必要になります。承認には、薬の効果や副作用など病気の進行に及ぼす影響の裏付けを取る必要があり、その調査を治験と言います。

厳密には副業ではなく、職業や性別を問わず多くの人の協力で多くの人が救われるという社会貢献度の高いボランティアです。

自分の意志で参加でき、参加にかかる経費や時間等の負担を軽減する目的で協力費や謝礼金が支払われます。合わなければ途中で辞退することも可能です。

新薬とはいえ、厳しい基準をクリアした薬の最終段階の臨床試験のため安全性が高く大きな危険はないとされています。治験によって効果や安全性が確認され、厚生労働省で審査を受けて承認されると一定の手続きを踏んで店頭での販売が可能となります。

健康に問題をかかえている方などには、治験に参加することによって新しい治療を受ける機会ができますのでおすすめです。

参考:治験モニター募集【コーメディカルクラブ】

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
0円 月額0円~

アンケートモニター・ポイントサイト

アンケートに答えたり、クリックしたりサービスを利用したりしてポイントを貯める副業です。

例えばクレジットカードを契約してキャッシュバックを得るといったものもあります。

確実に稼げますが、労力の割には収入が少ないのでおすすめしません。

おすすめ度 初期投資 期待できる収入 リスク度
案件による 月額0~5,000円

サラリーマンにおすすめの副業のまとめ

以上、サラリーマンにおすすめの副業を紹介してきました。

定年後・老後の人生を豊かにするために副業をすることは有効な対策となります。

今やっている仕事と自分の将来を考えた副業に取り組むことで未来を大きく変えることができます。副業ができる方はできるだけ早い時期から副業の検討を始めることをおすすめします。

実際にこのサイトを訪問したのがキッカケでブログをはじめ、半年足らずで月額5万円ほどの収入までこぎつけた人もいます。

動画編集のスクールに通い始めた人もいますし、結婚相談所を始めた人もいます。

幸い、現代はインターネットという便利なツールがあり、空き時間を利用して無理なく作業ができますので、副業も比較的簡単にすることができるようになりました。

但し、副業には詐欺まがいのものも多く存在します。くれぐれも「1日30分の簡単な作業で月に10万円稼げます」といったものには手を出さないようにして下さい。