資格の難易度(資格を難易度で選ぶ)

ここでは、当サイトで取り上げている

で紹介している資格の難易度を記載しています。

資格の難易度については、受験資格や試験内容、合格率、また、公開されている試験のデータやネット上の口コミなどをもとに紹介しています。

難易度は、あくまでも目安であり、個々人の知識や経験により変わってきますので、参考として捉えて頂けたらと思います。

資格の難易度

難易度は、「非常に難しい資格」から「易しい資格」までの7段階評価です。

合格までの学習期間は目安です。

難易度:非常に難しい資格

非常に難しい資格です。偏差値で言えば、およそ75以上の資格です。

試験名 資格の内容 合格までの
学習期間目安
司法試験 法科大学院を修了するか司法試験予備試験に合格した者が司法試験の受験資格が得られます。司法試験に合格し、司法修習生として1年間勉強を積んで修了時に課せられる試験に合格することで、裁判官や検察官、弁護士など法曹三者の職に就くことになります。
参考:司法試験の詳細
5,000時間
公認会計士試験 公認会計士は、監査業務のスペシャリストです。公認会計士として仕事をするには、試験合格後、2年間の実務経験と実務補習所での単位取得を経て最終試験(修了考査)に合格する必要があります。
参考:公認会計士試験の詳細
3,500時間
司法書士試験 司法書士は不動産登記の専門家です。司法書士になるには、司法書士試験に合格後、司法書士会に登録。一定の研修を受けて業務を始めることができます。
参考:司法書士試験の詳細
3,000時間
税理士試験 税理士は税務の専門家です。税理士試験に合格した者は2年以上の実務経験を経た後、税理士会に登録して税理士になることができます。試験には細かい受験資格があります。
参考:税理士試験の詳細
3,000時間
弁理士試験 弁理士は特許申請の専門家です。弁理士になるためには、毎年1回行われる弁理士試験に合格し、実務修習を修了後、弁理士登録をする必要があります。受験資格は必要ありません。
参考:弁理士試験の詳細
3,000時間
不動産鑑定士試験 不動産鑑定士は不動産鑑定の専門家です。不動産鑑定士になるには、不動産鑑定士試験に合格した後、実務修習をの修了考査で修了確認されることで、不動産鑑定士として登録し、活動することが可能です。
参考:不動産鑑定士試験の詳細
2,000時間

難易度:かなり難しい資格

かなり難しい資格です。偏差値で言えば、およそ70から74の資格です。

試験名 資格の内容 合格までの
学習期間目安
ITストラテジスト
試験
ITストラテジストは、企業のシステム戦略、経営戦略を統括・推進する情報処理技術者試験の高度レベルの試験のうち最も難しいと言われている試験です。
参考:ITストラテジスト試験の詳細
1,500時間
システム監査技術者
試験
システム監査技術者は、システムを総合的に監査する専門家です。情報処理技術者試験の高度レベルの試験のうちITストラテジストと並んで難しいと言われている試験です。
参考:システム監査技術者試験の詳細
1,500時間
技術士 技術士は、科学技術に関する分野において高度な専門知識と応用能力を持つ者であることを証明する資格です。
参考:技術士試験の詳細
1,500時間

難易度:難しい資格

難しい資格です。偏差値で言えば、およそ65から69の資格です。

試験名 資格の内容 合格までの
学習期間目安
中小企業診断士試験 中小企業診断士は経営コンサルタントの国家資格です。情報処理系試験や公認会計士、弁護士、技術士などの資格保有者は「経済学・経済政策」「財務・会計」「経営法務」「経営情報システム」などの試験科目が免除になります。
参考:中小企業診断士試験の詳細
1,200時間
情報処理安全確保
支援士
情報処理安全確保支援士(登録セキスぺ)は、情報処理技術者試験の情報処理安全確保支援士試験合格者が所定の登録手続きを行うことでなることができる情報セキュリティ確保支援を業とする人材確保のために新設された国家資格です。
参考:情報処理安全確保支援士試験の難易度や試験の詳細
1,200時間
一級建築士試験 建築士は、「設計」と「工事監理」の業務を主に行います。建築士法の改正により令和2年から、実務経験は、受験資格ではなくなり、免許を受けるための登録要件と変更になりました。
参考:一級建築士試験の詳細(法改正後)
1,200時間
社会保険労務士試験 社会保険労務士は、企業を経営する上で「人」に関するエキスパートとして活躍する専門家です。社会保険労務士試験を受験するためには、受験資格が必要です。社会保険労務士として活動するには、実務経験2年以上又は事務指定講習の修了が必要です。
参考:社会保険労務士試験の詳細
1,000時間
応用情報技術者 情報処理技術者試験の3(ミドルレベル)に相当しますが、専門に特化せずIT技術者としての総合力を問われる試験としては、最難関クラスの試験です。
参考:応用情報技術者試験の詳細
1,000時間
全国通訳案内士 全国通訳案内士は、英語関連の資格では国土交通省の認定を受けた唯一の国家資格で、日本を訪れる外国人観光客を相手に通訳や観光案内を行う通訳のスペシャリストです。
参考:全国通訳案内士試験
1,000時間
土地家屋調査士試験 測量士、測量士補、一級・二級建築士の資格を所有していれば、土地家屋調査士の「午前の部」の試験が免除されます。土地家屋調査士試験の合格者のほぼ全員が午前の部の試験免除者です。
参考:土地家屋調査士試験の詳細
800時間

難易度:やや難しい資格

やや難しい資格です。偏差値で言えば、およそ58から64の資格です。

試験名 資格の内容 合格までの
学習期間目安
マンション管理士 マンション管理士は、管理組合側の立場に立って建物の保全や管理に関する総合的なアドバイスを行います。マンション管理士になるには、マンション管理士試験に合格し、その後、公益財団法人マンション管理センターにマンション管理士として登録することが必要です。
参考:マンション管理士試験の詳細
800時間
行政書士試験 行政書士試験は、独立が可能な士業とされる資格の中では難易度は低め。行政書士試験に合格した者は、都道府県の行政書士会に必要書類を提出して、行政書士会に入会して業務を行うことができます。
参考:行政書士試験の詳細
800時間
管理栄養士 管理栄養士は、栄養士の上級資格で、厚生労働大臣の免許を受けた国家資格で、食事や栄養に関する高度な指導や、栄養素の計算など食事の管理を行う栄養のプロです。
参考:管理栄養士試験の詳細
800時間
建築物環境衛生
管理技術者
建築物環境衛生管理技術者は、特定建築物の維持管理が環境衛生上適正に行われるように監督する専門家を認定する国家資格です。「ビル管理士」や「ビル菅」と呼ばれます。
参考:建築物環境衛生管理技術者試験の詳細
700時間
エネルギー管理士 エネルギー管理士試験は、熱分野と電気分野があり受験者は得意な方を選択して受験できます。エネルギー管理士になるにはエネルギー管理士試験に合格した後、エネルギー使用の合理化に関する実務に1年以上従事する必要があります。
参考:エネルギー管理士試験の詳細
600時間
第三種電気主任
技術者試験
資格は第一種、第二種、第三種の3つのレベルがあり、第三種電気主任技術者(通称:電験三種)の資格を持っていると、「電圧5万ボルト未満の電気工作物の工事や、維持および運用の保安の監督」を行うことが出来ます。
参考:電気主任技術者試験の詳細
600時間
TOEIC700点 就職・転職活動や社内での昇進試験などでその判断基準として多く使用されるため、ビジネスマンには圧倒的に人気があります。 600時間
測量士試験 試験に合格する以外にも学歴や実務経験で測量士となることができます。独立を目指したい場合は土地家屋調査士や行政書士などとの資格を併用するなどが求められます。
参考:測量士試験の詳細
600時間
日本語教育能力
検定試験
日本語教師とは、日本語が母国語ではない人に日本語だけでなく日本の文化や習慣を教える仕事をする人です。日本語教育機関での採用の際などは日本語教育能力検定試験の合格を採用条件にしています。
参考:日本語教育能力検定試験
600時間
公認心理師 公認心理師になるには、試験に合格し、一般財団法人日本心理研修センターに所定の事項についての登録申請を行う必要があります。
参考:公認心理師試験の詳細
600時間
管理業務主任者試験 管理業務主任者は、管理業者の立場から受託契約上の説明や報告を行います。管理業務主任者として国土交通大臣の登録を受ける場合は、マンションの管理事務に関して2年以上の実務経験が必要になります。
参考:管理業務主任者試験の詳細
500時間
保育士試験 保育士の仕事は、単に子どもを預かって生活全般のお世話をするだけでなく、子どもたちの心と体の発達を促し、社会性や生活習慣を身につけさせるなど、子どもの成長にとって非常に重要な役割も担っています。
参考:保育士試験の詳細
500時間

難易度:普通の資格

難易度普通の資格です。偏差値で言えば、およそ48から57の資格です。

試験名 資格の内容 合格までの
学習期間目安
柔道整復師 柔道整復師は、ほねつぎ・接骨師・整骨師として、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷・肉離れなどの急性のけがに対して施術を行う国家資格を持つ専門家です。
参考:柔道整復師試験の詳細
400時間
宅地建物取引士試験 宅地建物取引士(宅建士)になるには、宅地建物取引士試験に合格し、一定の要件のもと、都道府県知事の「取引主任者資格登録」を受け、宅地建物取引士証の交付を受けるというステップが必要になります。
参考:宅地建物取引士試験の詳細
350時間
日商簿記検定2級 調査によると企業が求める資格として最もニーズの高い資格の一つだと言われています。簿記の検定には、「日商簿記」「全商簿記」「全経簿記」などがありますが、知名度が高く最も人気のあるのが、日商簿記です。
参考:日商簿記検定2級
350時間
ITコーディネータ ITコーディネータは、2001年に通商産業省(現・経済産業省)により設けられた民間資格です。スキルレベルは、情報処理技術者試験のレベル4(高度レベル)に位置付けられていますが試験の難易度は低めです。
参考:ITコーディネータ試験の詳細
350時間
ケアマネジャー ケアマネジャーは、2000年の介護保険法とともに誕生した介護支援専門員です。国家資格ではなく各都道府県が管轄する公的資格です。
参考:ケアマネジャー試験の詳細
350時間
基本情報技術者試験 情報処理技術者試験の2(ミドルレベル)に相当。ITエンジニアの登竜門と言われる資格。IT業界に身を置く人であれば是非取得しておきたい資格です。
参考:基本情報技術者試験の詳細
300時間
インテリア
コーディネーター
インテリアに関する幅広い商品知識を持ち、インテリア計画や商品選択のアドバイスなどを行うインテリアの専門家です。社会的認知度が高く、就職や転職において、また、実務においても、有資格者のニーズは高いものとなっています。
参考:インテリアコーディネーター試験の詳細
300時間
賃貸不動産経営管理士 賃貸不動産経営管理士は、主に賃貸アパートやマンションなどの賃貸住宅の管理に関する知識や技能、倫理観を持った専門家です。
参考:賃貸不動産経営管理士試験の詳細
300時間
診療報酬請求
事務能力認定試験
診療報酬請求事務能力認定試験は、公益財団法人日本医療保険事務協会が実施し、厚生労働省が認可している唯一の医療事務資格試験です。
参考:診療報酬請求事務能力認定試験の詳細
250時間

難易度:やや易しい資格

やや易しい資格です。偏差値で言えば、およそ45から47の資格です。

試験名 資格の内容 合格までの
学習期間目安
危険物取扱者試験 乙種と丙種は、年齢、学歴、国籍、性別、実務経験等に関係なく誰でも受験できます。甲種には受験資格があります。人気があるのが、乙種第4類、通称、乙4(おつよん)です。
参考:危険物取扱者試験の詳細
250時間
2級土木施工管理技士 土木施工管理技士は、河川や道路、橋梁、ダム、トンネル、鉄道、上下水道工事、災害の復旧工事などの土木工事において、現場での工程管理・安全管理・品質管理などを行う土木工事分野のスペシャリストです。
参考:2級土木施工管理技術検定試験
200時間
二級ボイラー技士
免許試験
ボイラー技士とは、一定規模以上のボイラーの運用や管理、保守点検などを行うために必要な労働安全衛生法に基づく国家資格です。
参考:二級ボイラー技士試験の詳細
200時間
登録販売者試験 登録販売者として働くには、試験に合格し、登録販売者の資格を取得した後に就職先を決め、勤務先の都道府県で「登録販売者販売従事登録」の申請を行わなければなりません。
参考:登録販売者試験の詳細
200時間
調剤報酬請求事務
専門士
調剤報酬請求事務専門士とは医療事務に関する仕事の一つで、調剤薬局で事務を行う仕事です。患者さんの受付対応や薬代の会計、薬剤師の補助やレセプト業務などを行います。
参考:調剤報酬請求事務専門士検定試験の詳細
200時間
情報セキュリティ
マネジメント
情報セキュリティマネジメント試験は、ITエンジニア向けというよりは、業務で個人情報を扱う人や情報管理を担当する人など、ITを利用する者を対象とした入門的な試験です。
参考:情報セキュリティマネジメント試験の詳細
200時間

難易度:易しい資格

易しい資格です。偏差値で言えば、およそ41から44の資格です。

試験名 資格の内容 合格までの
学習期間目安
ITパスポート試験 ITパスポート試験は、ITに関する基礎的な知識があることを証明できる国家試験です。スキルレベル1(エントリーレベル)に相当し、情報処理技術者試験では最も難易度が低い試験です。
参考:ITパスポート試験
200時間
ウェブデザイン
技能検定2級
ウェブデザイン技能検定は、特定非営利活動法人「インターネットスキル認定普及協会」によって実施される、ウェブサイトのデザイン(設計)に必要な知識やスキルを問う国家試験です。
参考:ウェブデザイン技能検定試験
200時間
介護福祉士試験 介護福祉士の資格取得をする方法として、介護福祉士実務経験ルート、福祉系高校ルート、養成施設ルート、経済提携協定ルート(EPA)の4つがあります。
参考:介護福祉士試験の詳細
200時間
第二種電気工事士試験 電気工事士試験に合格して電気工事士免状の交付を受けると、電気(一般用電気工作物及び自家用電気工作物)の工事に従事することができます。
参考:第二種電気工事士試験
200時間
看護師 看護師は、医療機関で医師の治療のサポートをしたり、病気やケガなどで不自由な生活を送る患者のお世話や相談に応じることを生業とする人です。
参考:看護師国家試験の詳細
200時間
あん摩マッサージ
指圧師
あん摩マッサージ指圧師は、手のひら等であん摩、マッサージ、指圧という3つの手法を駆使して、患者さんの身体の不調を和らげるスペシャリストです
参考:あん摩マッサージ指圧師試験
200時間
キャリア
コンサルタント試験
2016年4月より創設された国家資格で、求職者や在職者等を対象に職業の選択や職業生活設計、また、能力開発に関する相談・助言をおこなう専門です。
参考:キャリアコンサルタント試験
150時間
年金アドバイザー 銀行業務検定協会が主催・実施する民間資格です。銀行業務検定協会が主催することから、主な受験者は現役の銀行員や金融機関などで窓口業務を行っている人ですが、年金の知識を高めたい一般の受験者も増えています。
参考:年金アドバイザー試験
150時間
秘書検定 秘書検定は、会社の役員や経営者の秘書としてのみならず、 社会人として求められる一般常識や接遇・マナーなど必要な能力について知識及び技能を問う検定試験です。
参考:秘書検定試験
150時間
3級FP技能検定試験 ファイナンシャルプランナーを名乗ったりファイナンシャルプランナーとして仕事をすること自体は資格がなくてもできますが資格を取得することでその信用度が増します。
参考:3級FP技能検定試験
120時間
医療事務技能審査試験
(メディカルクラーク)
医療事務技能審査試験は、一般財団法人日本医療教育財団が認定している資格で、医療事務関係としては最大規模の全国統一試験です。試験は、医科と歯科に分けて実施されます。
参考:医療事務技能審査試験
100時間
家電製品
アドバイザー
複雑で高機能化している家電製品について、購入や使用の場面でお客様のよき案内役となる人材(アドバイザー)を豊富な学習カリキュラムと厳正な試験により認定する資格です。受験資格はありません。
参考:家電製品アドバイザー試験の詳細
80時間

難易度:非常に易しい資格

易しい資格です。偏差値で言えば、およそ~40の資格です。

試験名 資格の内容 合格までの
学習期間目安
MOS MOSは、エクセルやワードなど、マイクロソフト オフィス製品のソフトの利用スキルが一定水準を満たしていることをマイクロソフトが認定する資格です。
参考:MOS試験の詳細
50時間
医療事務認定
実務者試験
医療事務認定実務者試験は、2016年に開始された比較的新しい試験なので認知度は低めですが、診療報酬請求事務に関係した資格としては評価が高い資格です。
参考:医療事務認定実務者試験の詳細
50時間
医療保険士試験 医療保険学院が主催する検定試験で、医療保険や医療事務に関する基礎知識、実務能力を身に付けるための医療事務の資格認定試験です。 30時間
ウェブ解析士 ウェブ解析士は、ウェブマーケティングにおいて、成果につながるアクセス解析やウェブ解析ができる人材を育成することを目的として、一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)が発行する認定資格です。
参考:ウェブ解析士試験の詳細
30時間
終活ガイド 終活ガイドは、「一般社団法人終活協議会」が認定している民間資格です。終活ガイド試験に合格すると終活ガイドとして認定されます。
参考:終活ガイド試験の詳細
30時間

業種別の資格の難易度については、下の記事で紹介しています。

資格の難易度まとめ

当サイトで取り上げているおすすめ資格の難易度と合格までの学習期間を紹介してきました。チャレンジする資格の参考にして頂ければと思います。

資格の難易度や合格までの学習期間は、あくまでも目安として参考にして下さい。